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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 今、佐藤委員御心配のことは私も全く同感でございますし、特に南スーダンという国の置かれている場所等々を考えれば、また、海岸線からもう二千キロ近い距離が離れているということも承知いたしております。 そういう中で、私たちは第一回目の調査団は派遣させていただきました。その結果を聞いた中で、十分まだその段階では判断できる材料が全部整っていないという感じは受けました。そういうこともあって、追加的な調査を、しっかりと防衛省が…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) そういう問題も含めて、現地の治安状況等々についてしっかりと確認しておこうということでもございます。ただ、今は内閣としましては、この南スーダンにもし派遣する場合は、今のPKOに関する五原則の考え方は、基本的に見直しを掛けて派遣するという考え方は今のところ持っておりません。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 俗に言う正当防衛という範疇の中では対応は可能だと思いますが、私は、今先生おっしゃったお話は、先生の体験に基づく貴重な御意見だというふうに思っておりますので、今回の南スーダンの問題については、そういうことはしっかりと今回調査に行った皆さん方にも、調査団にも、そういった観点からもしっかりとチェックするようにと。日本はこういう要件が満たないとなかなか派遣は困難ですよということを念頭にしっかりと調査してほしいということ…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 私たちはそこまでのことを想定してのまだ検討はしておりませんけれども、今先生御指摘のことについて我々としてはどう対応すべきかということも含めてしっかりとチェックはしておきたいとは思いますけれども、大変ちょっと難しい課題だなという感じはしておりますけれども。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 今いろいろと御指摘になったことについては我々もしっかりとまた検討させていただきたいと思いますが、そのPKOに関する武器の扱いの問題については、これからの課題としては先生がおっしゃったようなことがいろいろとあろうかと思うんです。私たちもこれまでいろいろな派遣してきた実績がありますし、実際に先生のように現地に赴いた隊員もたくさんいらっしゃいます。ですから、そういった皆さん方のまた御意見を集約をしながら、これからのP…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 私は、パネッタ長官にお話ししたときの内容は、年内にこの環境影響評価書を提出をする準備を整えたいということをお話ししました。それは、沖縄県知事にもそれと同じことをお話しさせております。ですから、年末にはいつでも提出できる、そういう状況に持ち込みたいということを説明させていただいておりますので。で、知事さんには、それまでの間で事務的に丁寧にいろいろと説明をさせていただきたいというお話をしております。 ですから、アメ…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) そういうことで日本側の努力を期待したいというようなことがあったと思いますが、じゃいつまでに出してほしいと、その後のスケジュールも含めて、アメリカ側から日本側に対して何かスケジュールについて注文があったかといったら、そのことについてはございませんでした。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 先ほど佐藤委員に対しては私は、現場でそういう反対的な実力行使的なものを伴うようなことも含めて、大変強烈な反対活動があるとすれば、そこはそれを乗り越えてやると言うべき問題ではないだろうということをお話しさせていただきました。 ただ、私たちは、今そういう公有水面埋立法の手続の以前に、環境影響評価法の手続を着実に進めておきたいというのが今現時点の考え方でございますので、沖縄県の知事さんとかアメリカに対しては、環境影響…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 私は、そういう特措法でということは全然念頭にございません。 ただ、その前段の、環境影響評価書の提出ということについて、しっかりと誠意を持って沖縄県知事の方に説明をし、了解を得るべく最大限の努力をしていきたいということでございますので、こういう大きなプロジェクトを進めるということであれば、どんなプロジェクトでもそうだと思いますが、やっぱりステップ、ステップ、段階を踏んでいくということが非常に今日の世の中では特に大…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) ですから、我々もそういう事態にならないように最大限努力していきたいという気持ちでございます。 先般もパネッタ長官には、沖縄県民に対して我々は最大限の努力はいたしますと、アメリカの方も努力をしていただきたいというお話をさせていただきました。その中には、さっきちょっと話題に出ましたように、普天間飛行場の移転先は辺野古でございますけれども、今海兵隊を移転するグアムにおけるアメリカ側の責任でやるべきことが余り進展してい…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 私も、先日沖縄を訪問した折にちょっと時間をつくって、その普天間飛行場の周辺地域を少しそこを調査をし、住民の方々に話を聞きました。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) いや、もちろん、私は、だからああいう状態をこのまま残してはいけないというふうに思いますので、しっかりと移転すべきだというふうに思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 北朝鮮の近年の我が国にかかわるようなことでの挑発行為と思われる現象、幾つかあったというふうに思います。 〇九年の我が国上空を越えるミサイルの発射問題とかあるいは核実験の実施の発表等もございましたし、また昨年、韓国哨戒艦沈没事故というものも発生しましたし、延坪島の砲撃事件というものも昨年ございました。そういう一連のいろんな動きを見て、我々は決してそういうことを軽視しないでしっかりと警戒監視すべきだという意味合いで…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) はい、そのとおりです。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 私たちは、日米韓のそういう連絡体制をしっかり保ちながら、今ほどの話題のようなことについてはお互いに情報を共有してしっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) ちょっと今、私がそういうことの意思表示したというのはもう一回確かめてもきますけれども、私は、今の野田政権の閣僚としましては、今この時点で集団的自衛権に対する見解を変えるという気持ちは今のところありません。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 端的に申し上げれば、私は、この小松基地は、地元に生活している人間ですからその実態はよく分かっておりますし、また、今回大変なことが起こったということでは地元に対してはやはり申し訳なかったというふうに心からおわび申し上げたいと思っていますが。 この事故発生直後に連絡は受けておりますけれども、この落下物がどの地点に落下してどういう被害が発生したかということを確認しながら、私なりにこちらにいて指示をしたつもりでございま…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 私は、二十二日の土曜日です、現地に入ったのは。

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) 十月十日、体育の日ですが、私は、あの日は議員宿舎で、いろんな資料がたまっておりますから、そういう資料に目を通し、また午後は議員会館で、これまたいろいろな資料がたまっておりますから、そういうものに目を通しながら、私のこの十日前後の公務というのはいろんなものが重なっておりましたので、そういうものをそれなりに自分なりに整理をし、また小松の問題は、小松基地のいろんな現状は逐一、いろんな情報は、自分自身が小松に家もありま…

民主党・新緑風会防衛大臣2011/10/27

第179回 参議院 外交防衛委員会 第2号

○国務大臣(一川保夫君) その方は、実は私の地元の方でございます。ですから、川久保さんというのは知っておりますし、その遺族の方も今現在、私の地元の石川県小松市に在住です。ですから、私はそのことは常に念頭にありましたけれども、十月の四日の日だったと思いますけれども、まあ防衛省の中にちゃんと慰霊碑もございますし、また、私は十七日に沖縄へ訪問する計画を持っておりましたので、沖縄の那覇基地でしっかりと慰霊碑でお参りをさせていただくというようなこ…