一川保夫
会議録に記録された「一川保夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
- 予算委員会26 件・26%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 それでは、ちょっと厚生大臣にお伺いしたいと思うのですけれども 今までの地方の財政の中でも社会保障というものが相当大きなウエートを占めているのは現実でございますし、今回のこの委員会の中でも、社会保障制度に関連してのいろいろな質疑があるわけです。厚生大臣の方からは、まずキャップをはめることが大事だ、制度の中身はそれからだというような御答弁もあったように私は聞いております。 しかし、こういった社会保障制度のあり方ということは、これ…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 では、厚生大臣にもう一点、せっかくの機会なので一つお尋ねしたいのは、今現在、いろいろな制度見直しの一環として、今郵便貯金関係のことも含めてありますけれども、厚生省の年金の運用の問題ということが、財投のいろいろな制度にもかかわってきますけれども、そういうことについて、今厚生省が所管されているそういう資金の運用の今後のあり方ということについて、大臣の基本的な考え方をお聞かせ願いたいと思います。
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第6号
○一川委員 以上で、質問を終わります。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 新進党の一川保夫でございます。 私は、農林水産省に対しまして、今日話題になっておる事柄につきまして、基本的な問題について確認をさせていただきたい、そのように思っております。 最近、マスコミ等を通じて大変にぎわっておりますけれども、政府におかれましては、財政構造改革会議の中でいろいろな議論がされているわけでございますけれども、この中にあって、特にウルグアイ・ラウンド対策の扱いということが当面の重要な課題になりつつあるというふ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 基本的にはそういうお考えだというふうに私も思います。 その中で、平成十二年が最終年になるわけですけれども、このラウンド対策期間中に少なくともこういうレベルまでは持っていきたいというものが、やはりある程度具体的な説明なりそういうものが国民の皆さん方に理解されないと、ラウンド対策の予算というのは何となく過保護じゃないかとか、あるいはむだに使われているのではないかとか、そういうような言い方になってしまうわけですね心 ですから、今…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 各都道府県、市町村も恐らくそうだと思いますけれども、それぞれの地域においては、このウルグアイ・ラウンド対策期間中には少なくともこういう水準まで持ち上げたいというようなことを、国全体の姿はちょっとわかりませんけれども、その地域は地域なりにいろんな工夫を凝らして地域の皆さん方に説明しようとしているというのが今の実態だろうというふうに思うわけです。 そういうことであればなおさらのことなんですけれども、御存じのとおり、例えば農業農…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 具体的なお話でちょっと確認させていただきますけれども、農業関係の皆さん方も含めて地域の方々からよく聞かれる問題で、ウルグアイ・ラウンド対策費は従来の農業予算の別枠かどうかというようなことがよく言われます。そのあたりは、端的に言ってどういうことなんでしょうか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 これまでそういう考え方で取り扱ってきたということであれば、今現在、先ほど言いましたようないろいろな議論がされておる最中でございますけれども、では、今後具体的な予算手当てのいろいろな手法の問題もあろうかと思いますけれども、このラウンド対策費というものは本来の農林水産省の予算の別枠的な扱いとして従来どおり取り組んでいかれるという、そのあたりのお考えはいかがでしょうか。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 そういう期待感が非常に強いわけですから、ぜひ今大臣がお述べになったような趣旨で、当初の国民なり農業者、関係者の皆さん方にお約束したことをしっかりと守っていただきたいというふうに基本的に思っております。 ただ、私は、先ほどもちょっと言いましたように、余り金額のことでごたごた話題になり過ぎると、何かそのことだけで物事が処理されてしまって、本来の我が国の農業のあるべき姿、農村のあるべき姿というものを忘れてしまう。やはり、ある一定…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 私は、基本的に、農業を中心にした一次産業というのは、我が国全体の経済活動、産業活動の中では非常に効率の悪い部分であるというふうに認識いたしておりますけれども、効率が悪くとも世の中に必要なものというのはたくさんあるわけでございまして、そういう面では、私は、この農業なり林業、水産も含めて、こういう一次産業に類する産業プロジェクトというものは余り効率というもので議論をするということではなくて、やはり国民にとって何が大事か、何が必…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 この諌早干拓の計画の内容をいろいろお聞きしますと、当初大変大きな構想があったものを、環境等に対する配慮なり当時の農業情勢の変化なり、もろもろの考えをすべて総合勘案されて今日の計画規模になってきたんだろうというふうに思いますが、私は、この干拓事業というのは、今よくムツゴロウとか底生動物の画像が画面にぼおんと出てきますけれども、もともと海の底なり湖の底の土地をそのまま干し上げて使うというのが干拓の本来の目的だと思うんですね、埋…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○一川分科員 終わります。どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 新進党の一川でございますけれども、今回の水協法の改正に伴いまして、水産業を取り巻く今日的な課題について若干御質問をさせていただきたいと思います。 先ほど来の質疑の中でいろいろと話題が出ておりますように、漁業協同組合はもちろん、漁業者にとっても、近年の水産資源の減少といいますか、そういう中にあって、当然ながら漁獲量が減少する、また産地における魚価が低迷しているというような基本的な問題を抱えておるわけですけれども、最近の国際的な…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 これは今回の白書の中にも、今ほど御説明がありましたように、韓国なり中国のそういう漁船の操業に対して、しっかりと交渉していきたいというような記述がされておりますし、今ほど長官のお話にも、あらゆる機会をとらまえてそういう申し入ればしておるというお話なんですけれども、一番最近、ごく最近いつごろそういうことをなされたのか、御説明願いたいのです。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 ぜひそういう無謀な操業がなされないように、しっかりと監視をしていただいて、また適切な申し入れをお願いしたいというふうに思います。 そこで、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今ほどの話題に関連しますけれども、漁業者なり漁協の関係者の皆様方にとつては、例の二百海里の問題がしっかりと決着をするということを当然期待されておるわけです。そういうことを前提にしてのいろいろな国内法の整備なり、その規制が割と先行しておるというふうに…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 今大臣の方から御答弁があったわけですけれども、恐らく、昨年いろいろな国会決議なり申し合わせが行われたという背景には、この交渉が相当難航するであろうということを想定してのそういう動きが当然あったんだろうというふうに私は推測するわけです。そういう中で、今ほど御説明のような状況であるわけでございますので、どうか一日も早く新しい協定が締結できるように全面的な御努力をお願いしておきたい、そのように思います。 それで、先ほど来ちょっと話…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 では、ちょっと話題を変えさせていただきまして、私は、先ほど海外からの水産物が相当輸入されてきているというお話もちょっとしましたけれども、基本的には、日本国内で漁業者の皆さん方が御苦労されてとられた魚をおいしく消費者に提供するということが、その前提にあるのではないかというふうに思います。 そういった場合に、漁業協同組合等を通じて、消費者に対するそういった魚食の普及的な対策、そういうことも当然いろいろと考えておられるというふうに…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 それとあわせまして、私が非常に気になることは、我々田舎の方に帰りますと、俗に言う魚屋さんがたくさんあります。新鮮な魚を直接消費者に小売している魚屋さん、皆さん方は魚商組合という組合を組織しておりますけれども、そういう方々が最近非常に悩んでおられます。それは、後継者の問題もあり、大型店舗の進出の問題、いろいろとあるわけです。私はやはり、一般の国民の方々においしい魚をしっかりと日常の食事の中で提供していくという中では、新鮮な魚を…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 ぜひ日本型食生活というものをしっかり定着させるためにも、こういった魚食の普及についてあらゆる施策を積極的に推進をしていただきたい、そのように思います。 では、ちょっと最後に、運輸省いらっしゃいますか。これは水産に関係しますけれども、先般のロシア船籍ナホトカ号の重油流出事故に伴いましで、漁業関係者が大変な苦しい思いをされ,また大変な被害をこうむっているわけですけれども、これまでに、聞くところによりますと、国際油濁補償基金に対し…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。