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民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,126 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1997/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会43 件・43%
  • 予算委員会26 件・26%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 件中 20 件を表示
新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。このたびの空港整備法の一部改正に関しまして、私の方から幾つか確認をさせていただきたい、そのように思います。 先般の予算委員会におきましても、この法律の改正の問題に関連しまして、概括的に運輸省並びに防衛庁等の見解をお伺いしたことがあるわけでございますけれども、私、今回の、特に共用飛行場に対しまして新たに三分の一の地方負担を導入したという、そこの意味合いをもっとしっかりと認識する必要があるのではない…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 共用飛行場といいますのは、先ほども触れましたように、いろいろな経緯なり悩みを抱えている中での飛行場であるわけでございます。私の地元にも小松空港という共用飛行場がございますし、常日ごろの状況を見ておりましても、騒音の問題あるいは自衛隊の事故等に対する不安感、そういうものを抱えながら、一方ではできるだけ地域の活性化を目指すという意味合いで、これまでも運輸省等の御指導を得ながら、民間航空の導入を図ってきておるわけでございます。 そ…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 ぜひ、そういう基本的な考え方で、共用飛行場に対する積極的な対応方をお願いを申し上げたいというふうに思います。 また、こういった共用飛行場の抱えている問題点というのは幾つかあるわけでございます。今、共用空港というのは全国で五カ所だというふうに聞いておりますが、地方空港全体のこれからのそういう整備拡充という一つの施策の中で、共用飛行場というものをどういう位置づけをされていくのか、そのあたりの基本的な考え方をちょっと御説明を願いた…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 では、地方空港の話題を出しましたので、ちょっと運輸省の基本的な施策の考え方を確認しておきたいわけですけれども、今、地方空港でも、国際化ということで、大変各地域の皆さん方が力を入れておられます。 先ほど松浪委員の方から御質問がありました、ああいう関西空港なり成田空港なりという、日本にとって大きなハブ空港的な大空港は、もちろんこれからの日本の空港整備にとっては大事な仕事ではございますけれども、一方では、地方に住んでいる方々からし…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 地方空港の国際化というか、国際路線を新規に導入するという面では課題がたくさんあろうかと思いますけれども、それぞれの地域にそういう大変強い要望が現実にあるということも事実でございますし、ぜひ運輸省の方で、そのあたりの御指導方をしっかりとお願いをしたいというふうに思っております。 特に、今回、運輸省の方で、別の法律として、外国人観光旅客の来訪地域の多様化の促進による国際観光の振興に関する法律案というものを提出されております。この…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 防衛庁の方はおられますか。では、ちょっとお聞きしたいわけですけれども、共用飛行場の件でございます。当然ながら共用飛行場は自衛隊が管理されておるわけですが、国防施策に支障を及ぼさない、その範疇での民間航空の利用であるわけですので、当然ながら自衛隊としての任務に支障のない範囲ということになるわけですけれども、どうもそのあたりが、現地におりましても、どこまで余裕があるのかというところが、はっきり見えてこないような感じがいたします。…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 これは、それぞれの共用飛行場を抱えている地方公共団体の基本的な、国内便なり国際便なりに対する将来の中長期的なビジョンというものが、余り具体的なものが、正直言って描かれていない。また、そういうものを描いたとしても、関係省庁の了解を事前に取りつけるということも、非常に難しいということになろうかと思うのです。 ただ、先ほど来ちょっと話題にいたしておりますように、共用飛行場といえども、民間航空の乗り入れ等について、大変熱心な動きなり…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 防衛庁の方にお願いというか、認識を十分持っていただきたいのは、国の安全保障という一つの大きな施策の一環の中で自衛隊の基地をその地域として受け入れをし、できるだけ国防施策というものを地域の皆さん方にも啓蒙を図りながら、理解の上で共存共栄を図っていくという中で、基地周辺の住民の方々、地方公共団体の方々 もそれなりに積極的に対応されているというふうに思うわけです。最近の景気が低迷している中で、やはり地域の活力を少しでも呼び起こした…

新進党1997/04/22

第140回 衆議院 運輸委員会 第11号

○一川委員 以上で終わります。ありがとうございました。

新進党1997/04/09

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○一川委員 新進党の一川保夫でございます。 私、昨年の選挙で初めて国会に登場してきた人間でございまして、出身も北陸の石川県ということで、沖縄とは直接関係ない人間ではございますけれども、今日の日本の安全保障にかかわる問題、その中で、今沖縄の県民の方々を中心に、直接関係ある方々が大変御苦労されているということを肌身に感じているわけでございます。先ほど四人の参考人の方々から、それぞれのこれまでのいろいろな経験、現在の立場を踏まえての御意見があ…

新進党1997/04/09

第140回 衆議院 日米安全保障条約の実施に伴う土地使用等に関する特別委員会 第4号

○一川委員 もう私の持ち時間が参りました。本当に短時間に皆さん方からいろいろな御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 我々も、今までのお話のように、しっかりと政策に一貫性を持たせながら、政治が信頼されるようなそういう環境づくりのために、今回のこの特措法の改正の審議を通じて国民の期待にこたえてまいりたい、そのように考えております。 どうもありがとうございました。

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 新進党の一川保夫です。今の矢上委員の問題にもいろいろと関連する質問になりますけれども、できるだけ重複を避けて質問をさせていただきたいと思っております。 まず私は、日本の農業の中で畜産業というものが大変重要な役割を占めているということは私自身も全く同感でございますし、これからもこの畜産分野について農政の中でしっかりと取り組んでいただきたい、そのように基本的に考えております。 そういう中にあって、私は、近年の畜産業にかかわる農家…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 私もこれまでの評価というのはおおよそそういうところにあるのかなという感じはいたしますけれども、農林省関係から出されているいろいろな資料の中でも、なぜこういうふうに家畜にかかわる農家の戸数が減るかということについての分析の中では、関係の農家の方々が非常に高齢化を来してきている。ということは体力的にそれを維持できないということになるのでしょうけれども、基本的にはその後継者が育っていないということにつながってきているというふうに私…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 私は、先ほども言いましたように、畜産にかかわっている農家というのは基本的には畜産というものを続けたいという気持ちを強く持っている方が非常に多いというふうに思っております。しかし、周辺のいろいろな情勢、農政の全体のいろいろな流れの中で、あるいは先ほど言いましたように環境の対策の問題等々、これ以上続けていくのは非常に難しいということで畜産から手を離さざるを得ない状況に追い込まれてきているというような印象を持っているわけです。しか…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 先ほどの質問の中にも、中山間地域における対策というのは、一つ発想の転換を図るという中で、政策そのものを大幅に見直す中で、これからの山間地域の農業、林業、そういったこともあわせて、畜産業というものをしっかりとした位置づけの中で強力な施策を推進していただきたいということを要望いたしまして、ちょっと話題をかえさせていただきます。 もう一つ、私は、畜産に関係すると思いますけれども、農林省の施策で減反政策、生産調整、こういう政策が一方…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 今ほどの御説明では、全体の二二%ぐらいの作付が行われているということなのですけれども、どうも私が前からのいろいろなデータを見ておりますと、何か面積全体そのものが、昔と比べると飼料作物の作付面積が減っているような感じを受けるわけです。 これは、生産調整的な施策が相当前から動いておりますから、当初のうちは相当飼料作物を導入した時期があろうかと思うのですけれども、それが近年減ってきているというふうに感じております。そのあたり、また…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 我が国の食糧自給率全体が非常に今低下してきているという傾向の中で、乳製品なり畜産物の自給率というのは割と、全体の自給率から見れば若干まだ高目にあるというふうに私は認識しておりますので、そういう面では、これからも農政全体の中で畜産というものをしっかりとまた位置づけをしていただきたい、そのように考えております。 私は次に、今の畜産にかかわる問題の中で、特に我々地域において一つの大きな課題となっているのはやはり環境問題なのです。 …

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 もう時間も来ましたので、最後に大臣にちょっと御所見を伺っておきたいと思いますけれども、畜産にかかわる環境問題というのは、非常に今地域にとっては悩み事になっております。これは当然、実際に畜産を営んでいる農家の方々、特に若い人でこれから本当に本腰を入れてやろうとする人にとっては、いろんな周辺からの精神的なプレッシャーというのは非常に苦痛があるというふうに私は思います。それはやはり一酪農家だけで対応するというのは非常に難しいところ…

新進党1997/03/19

第140回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○一川委員 どうもありがとうございました。終わります。

新進党1997/03/03

第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○一川分科員 私は新進党の一川保夫でございます。建設大臣、どうも御苦労さまでございます。 私も午前中少しこの審議を聞かせていただいておりましたけれども、私も道路問題を中心に、現在建設省が取り組んでおられる政策につきまして、地域のいろいろな思いも込めてお考えをただしておきたい、そのように思っております。 現在、社会資本のいろいろな整備の問題なり公共投資の実施のあり方についていろいろな議論があるわけでございますけれども、きょうの午前中の議論…