一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 特段の御配慮を要望いたしたいと思います。 次に、ことしの一月一日から受け取る通勤手当ですが、従来二万六千円が限度であったものが五万円になったわけでございますけれども、これが決まった後定期券の払い戻しという現象が起こっておるように聞くわけです。大蔵省あるいは税務関係の方で何かこの点について事実関係を把握しておられるでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 私の耳にしたうわさでは、余り広範なおそれはないということがわかったわけですけれども、五万円に上がったために、企業の方が定期券を購入しておいて、実際には定期券を購入された従業員の方はマイカー通勤をしているということで、定期券を払い戻しをしているということなんです。そういったことが出てきた根拠は、結局これは五万円になったので、これまでも通勤者の通勤方法がどうもバスや鉄道などの公共交通機関からマイカーの方へ移っていくという状況が…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 通勤費の問題は、都市の渋滞というふうな問題あるいはバスや鉄道の赤字の問題にも絡まってくるということを御記憶いただいておきまして、次の税制改革の際にはそういったことも考えながら妥当な方向でお進みいただきたいということを要望しておきます。 次に、大臣のいらっしゃる間に、一言質問といいますか、御指導いただきたいわけでございますけれども、本州四国連絡橋公団の関係でございます。 難工事が続くこと、そして瀬戸大橋の車両通行が予想外に少…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 お昼を過ぎまして、お待ちいただきまして大変失礼いたしました。 私は、地家裁支部の適正配置の問題につきまして、答申が出ましてから衆議院の法務委員会で質疑がありましたので、そこで論議されていないことにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 相関表で対象になっているのが五十八庁ございますけれども、最近何庁残るのかということが話題になりつつありますけれども、どれくらいの庁を残すとか、かなりもう具体的に進行があるのでございま…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 相関表でございますけれども、事件数と時間数が書かれておりまして、事件数を重視すべきだという意見といいますか、うわさもあるわけですけれども、その点はどうなんでしょうか。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 管轄というものは本来まんべんなく配置されているといいましょうか、地図で見ますとうまく配置ができているなというふうな感じを受けるようなことが必要ではなかろうかというふうに思います。 今回の相関表を見ますと、二つ連続あるいは三つ連続、特に三つ連続の場合は非常に影響力が多いと思いますけれども、そういうふうに数庁連ねて廃止するような場合は特別の配慮が必要ではなかろうかというふうに思うのでございますけれども、いかがでございましょうか…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 それから交通時間の関係でございます。これは時間だけでなくて交通方法と申しましょうか、陸上がつながっておりますとタクシーで、あるいは近所の人の車に乗せてもらったりして、余り足の便のない人も可能だとは思うんですけれども、船の場合はちょっと代替方法がないので離島を抱えておる場合には特別の配慮が必要ではなかろうか。あるいは既に簡易裁判所が廃止されたようなところについては人情的にもやはり配慮が必要ではなかろうかというふうなことも考え…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 今回の支部の適正配置に当たりまして一番心配いたしておりますのは、人権の重要性と申しましょうか、個人にとりましては人権侵害というものは大変な問題でございまして、人権侵害が放置されてはならない。やはりこれはあくまで救済をされなくちゃならないということが忘れられてはならないと思うわけでございます。 衆議院での審議を拝見させてもらいますと、一泊しないとなかなか困難ではなかろうかというところもあらわれそうな雰囲気があるわけでございま…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 衆議院での会議録を拝見いたしますと、来年の四月ないし五月ごろから新しい受入庁の方で裁判手続を進めるというふうなことが書かれておるわけでございますけれども、できるだけ融通をきかせていただきまして、例えば一、二カ月でも待てば大部分の審理が終わってしまうというふうな庁につきましては、大部分の審理が終わるまで待って閉庁するとか、いろいろの御配慮をお願いしたいと思います。その点をよろしくお願いしたいと思います。何かその点でお聞かせい…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 今後ともできる限り地域の人権侵害が救われるという方向での司法行政の発展を希望いたしたいと思います。 裁判所の方はお帰りいただいて結構でございます。どうもありがとうございました。 あと予備費について二、三点だけ質問をさせていただきます。 一月から三月分の予備費につきまして、通常国会、現に継続中の通常国会に出していただければなお一層よいというふうに思いますけれども、これはいかがでしょうか。手続的には私は可能ではないかと思うんで…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 できる限りその進行している通常国会に出すということで、私どもも内容を拝見しまして、予備費をまとめる、そして国会に出すという手続はそれほど時間がかかることではないというふうに思いますので、検討いただきましてそういう方向でぜひともお進めをいただきたいというふうに思います。 次に、予備費としての相当の額ですけれども、先ほども質問がなされたわけですが、最近の状況を見ますとずっと三千五百億円が計上されまして、実際に予備費として使用さ…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 予算の現実が補正予算を組むのがもう毎年恒例になっておるわけですから、そういったことを前提に予備費も組むべきではなかろうかというふうに考えます。 ところで、首相の外遊費用の問題でございますけれども、予備費に計上される理由なんですが、首相が外遊するかどうかわからないからということなんですか。もう少し具体的に聞きたいわけなんですが。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 外務大臣の場合、自分の旅費として予定されている予算を使い切ってしまった場合、そして予想外の支出の必要があった場合には予備費は使えるんですかどうなんですか。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○一井淳治君 肝心なお答えが得られないんですが、時間でございますのでこれでやめさせていただきます。御苦労さまでした。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○一井淳治君 経済企画庁の方に質問いたしますけれども、ことしの物価レポートにおきましては内外価格差を取り上げておられますけれども、これはどういう趣旨でそういった方向をおとりになられたのか、簡潔にお答えいただきたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○一井淳治君 購買力平価で国民所得を比べるということが基本的に大事だと思いますけれども、日本とアメリカと比較した場合にどういう結論であったのかということをひとつお尋ねしたいと思います。 あわせて、今長官も言われましたように、我が国の国民が欧米並みの豊かな生活を楽しめるというふうな状況をつくるためにどのような政策が必要かという結論が出ているのかについてお尋ねをいたしたいと思います。
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○一井淳治君 今回の物価レポートは、非常に着眼点もすぐれているということで敬意を表したいわけでございますけれども、ただ内容が、何といいますか、ちょっと常識的な線といいますか、当たりさわりなくまとめられているというふうな感じが非常に強いわけでございまして、やはり国民のための物価行政を進められるというお立場にあるわけで、多少は言いにくいことも思い切って言う、迫力を持って物価が下がらない原因に対して当たっていかれるという、もう少し強い態度で物…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○一井淳治君 それぞれの省庁がそれぞれの立場で監督しておるわけでございますけれども、直接の監督官庁はやはり余りにも身近であるために目が曇りましたり、あるいは言いにくいことがあっても言えないということがあると思います。経済企画庁が少し離れた横合いから強い意見を出すということが非常に大事ではないかというふうに思いますので、物価を下げるということで一層の御努力をお願いしたいというふうに思います。 それから、経済企画庁は公共料金の問題につきまし…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○一井淳治君 高速自動車道の料金に関連するわけでございますけれども、岡山では瀬戸大橋、本四公団の管理する道路あるいは橋がございます。本四公団の理事が、通行料金というものは引き上げた割には交通量が減らない、逆に引き下げた場合にも交通量がふえるとは言えないというふうなお考えで対応しておられるわけでございますけれども、本四公団の場合には価格の安いフェリーとの競争関係がありまして、フェリーにお客さんを奪われているというふうな一つの客観的な状況が…
第116回 参議院 決算委員会 第5号
○一井淳治君 長官も言われましたように、流通の合理化ということが我が国の物価を引き下げる非常に大事な要因ではないかというふうに思います。この公共料金の管理に当たっておられます経済企画庁におかれましては、一層国民のために物価を下げていくという立場で、この瀬戸大橋料金を含め公共料金等に対処していただきたいというふうにお願いを申し上げまして、私は経済企画庁の関係の質問はこれで終わりますので、御退席いただいても結構だというふうに思います。ありが…