P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 日本の周辺、アジア・太平洋地域には中国問題を含めまして解決しなくちゃならない問題が非常に多くあると思います。アメリカも太平洋の周りの一つの国であるわけですから、東の――ヨーロッパからいえば東ですがアメリカからいえば西になりますけれども、大国でありますから、やはりみずからの意思を持って、自分の立場を持って積極的に外交を展開していただきたいというふうに思うわけでございます。 特に、最近ヨーロッパの方で非常に東西融和が進んでいる…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 労働省にお尋ねいたしますけれども、円高不況を克服いたしまして企業が適応努力をしてきたわけです。そういった中で、企業も努力しましたけれども、勤労者の方も労働密度は非常に高くなる、また広域配転とか遠距離通勤とか、非常に苦しい状態がありまして、見ようによっては働けば働くほど苦しくなる、そして労働分配率も上がらないという状況が現にあるわけです。内需振興ということもありますし、また勤労者への還元ということが非常に大切ではないかという…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 これまでの経過から見ますと、例えば経済運営五カ年計画の表現などを見ますと、平成四年度中に四十時間の方向に進むということでございますが、その点をぜひとも実現していただきたいというふうに思うわけでございますけれども、いかがでございましょうか。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 一層の御努力を要望申し上げたいと思います。 次に、人事院の方にお尋ねしたいわけですけれども、国家公務員につきましてはこの一月から土曜閉庁が始まりまして、これは順調に進み、また好評であったというふうに思います。前川レポートが、貿易黒字を減らして内需振興をということで提言しておりますけれども、その中で公務員については、リードする立場で早く進めることを勧奨しているというふうに私どもは読んでいるわけでございます。平成四年度までに完…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 極力そういう方向で作業を進めていただくように重ねて要望をさせていただきます。 時間が参りましたので、あと厚生省の方にお尋ねする予定であったのですけれども、時間の関係で失礼したことをおわびいたしまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 リクルート疑惑のけじめをつけること、これは政治への国民の信頼を取り戻すために非常に重要なことであるということで、政治に当たる者、行政にかかわる者の最大の課題である。これは今も継続しているというふうに思いますけれども、そういう中で政治改革が最も重要であるというふうに思います。ところが最近の状況を見ますと、どうも小選挙区制の方に、言葉が悪いかもしれませんけれども、迷い込んでしまって、本来の政治改革はどこかに行ってしまいそうだと…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 これは決して自民党だけの問題ではないということは御指摘のとおりだと思いますけれども、やはり首相に率先していただかなくちゃなかなかやり切れない問題であるというふうに思います。 最近の状況を見ますと、企業献金の問題あるいはパーティー規制の問題、あるいは派閥の弊害除去の問題等々を口にするのはやや言いにくいような状況も出てきつつあるんじゃないかということを非常に感ずるわけですけれども、首相にぜひとも言いにくいことも言って指導力を発…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 不動の決意で臨んでいただくように要望いたします。 次に、リクルート疑惑のけじめをつけていくということのために大切なことに綱紀粛正の問題がございます。このことにつきましては、昨年の十二月十六日に閣議決定をされまして、これを各省庁におろしていくということがなされております。また、本年に入りまして、四月二十日、事務次官会議申し合わせというものができております。これは本当に画期的なことであるということを私も考えます。しかし、最近の…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 ただいま首相が言われたように、それが本当に徹底されまして、高級公務員の方々を初めとして現実に守られるようにぜひともお願いしたいと思います。今まで事件があるたびにいろいろと指摘されたんですが、なかなか守られなかった経過がありますので、今回はそういったことがないように強くお願いをいたしておきます。 次に、六十三年度の決算検査報告が十二月八日に会計検査院から海部首相のところへ提出されております。内容につきましては首相も大体おつか…

日本社会党・護憲共同1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○一井淳治君 今回の決算報告を見ますと、もうちょっと担当の公務員の方が機転をきかせてくれたらよかったなということもありますし、ほんのちょっとした工夫があれば税金のむだ遣いがなくて済んだということを痛感するところも非常にあるわけでございます。 詳しくは申し上げませんけれども、国家公務員の方々が目先だけを考えなくて、もう少し周りを考えながらやっていただくこと。例えば定数を超過して入院させている保険医療機関の場合は、室料や看護料については八〇…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 水田農業確立後期対策、転作等目標面積が八十三万ヘクタールになっておりますけれども、これが決まっておるわけでございます。米の需給の見通しについて、お米の消費は減る一方、しかし減反しても反当たりの生産は伸びるという状況の中で、米の需給の見通しがどうなるかということをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 もう一遍確かめますけれども、ただいま十万トンと言われたのは、後期対策の三年間に十万トンずつ余っていくだろうという、私ちょっと聞き損なっているのかもしれませんけれども、そういう御趣旨でございましょうか。私は、もっともっと余るのじゃないかというような感じがしておるんですけれども。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 結局、需要と供給とあるわけで、後期対策の三年間に、毎年冷害や台風などがあれば別ですけれども、今のままであればどれくらいお米が余る見通しなのかということを、もう余り長くおっしゃらないで、簡単にその点だけをおっしゃっていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 私どもは、全然農水省の見通しとは違いまして、社会一般の方々が考えているのと私は同じだと思っていますけれども、現在のままでは米が大幅に余っていくと思うんです。毎年毎年米が余っていって、最後は米の過剰米がどえらい数量になってしまって、食管制度は崩壊するのではないかというところまで行くんじゃないかという非常に強い心配を持っております。農水省の方はその心配がないというのでしたら私も安心いたしますけれども、新聞の社説を見ましても、ど…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 時間がありませんので、これは前にもお尋ねはしたんですけれども、農水省の方で米が余らないという前提になれば、もうまともなお答えはいただけないとは思いますけれども、しかし、食糧援助にやはり使うということを考えていかないと、農水省が何と言われようとも、今のままではお米は現実に余っていくと思うんですね。ですから、食糧援助にお米を使うということも本気でお考えいただきたいというふうに思うわけでございます。 前回の質問に対しまして大臣の…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 私が申し上げたいのは、そういうふうにもう食わず嫌いといいますか、頭ごなしで検討しないという態度が間違っているということなんです。世界じゅうを見ましても日本とあと一国だけなんですね、自分のところの農産物を出さないのは。ですから、交渉のしようによっては、何も余っているからやるというのではありませんし、日本の米を出すとなれば財政負担も大変な額になるわけで、非常に貴重なものを出すという立場で、食わず嫌いではなくて具体的に本気でお取…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 銀座とか商店街には、最近非常に温かくて、焼いたばかりの香りの香ばしいパンが売られておりますけれども、ああいったふうに、これはあくまで思いつきな例ですけれども、例えば銀座通りでおにぎりを売るとか、何かそういったふうな思い切った消費拡大策をぜひともお願いしたいというふうに思います。 それから、転作作物の関係ですけれども、ずっとこれまで助成が行われておるわけです。転作作物が定着できないという残念な事態があると思いますけれども、も…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 それから、現在の平均三割の減反の政策ですけれども、こういう政策では、大規模経営の移行が非常に困難になっている。せっかく広い土地を購入あるいは取得しても、三割を減反しなくちゃいけないというのでは大規模経営の意欲をそいでいるというふうに思うわけですけれども、それについてはどのような考えでしょうか。私は、少しこの辺で思い切った対策が必要ではないかというふうに思うわけでございますけれども。

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 次に、食品加工業に関連してお伺いをいたしますけれども、現在スーパーなどへ行きますと牛乳が多量に売られております。どちらかといえば、消費者の方が製造年月日にある程度こだわりを持っているというふうに思います。牛乳と同時にお豆腐も同じではないかと思いますけれども、しかし、最近は非常に包装とか衛生状態が改善されまして、かなり日にちを置いておっても腐ることはないということがはっきりしているわけでございます。 しかし、現在の小売の、商…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 それから、これは畜舎や干し草の保存所等に関連してですけれども、こういったものについても建築基準法の建築基準が適用される。そのために畜舎等の建築コストが高くなって、酪農製品の外国との競争で不利になっているという観点から、私は、昨年の十二月六日の農水委員会におきまして、建設省に対して建築基準法の基準を考えるように、あるいは消防法上の基準を考えるようにということを農水省に要望するようにお願いをいたしまして、それに対して時の局長さ…