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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,107
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会47 件・47%
  • 農林水産委員会30 件・30%
  • 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,107 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 根本的な問題として、畜舎、これもいろいろ規格があるでしょうけれども、現に田舎の方で行われている畜舎程度のものは、建築基準法の適用外というふうな方向での御努力を要望しておきます。 次に、農業者年金に関連して質問をさせていただきますけれども、現在経営移譲年金が六十五歳末満で七十三万二千幾らということになっております。厚生年金の方は百十九万二千幾らというふうなことで、格段の差ができているという、これは否定できないというふうに思い…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 農業者年金制度の特徴は、いわゆる社会保障的な要素が主であるとは思いますけれども、それに構造政策的な要素が加わっているということにあるのじゃないかと思います。この年金といいますのは、農業者の老後の生活を守るという点に主眼を置くべきであるというふうに思いますので、やはりこの農業者年金は、社会保障的な年金ということで基本を通していただきまして、構造改革的な要素は別途補助をしていただくという方がすっきりするのじゃないか。そして、農…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 その場合にも、例えば経営移譲の相手方の違いによって給付の額に格差が出るとか、あるいはいろんな事情によりまして土地を新たに取得して農業を再開した場合には、経営移譲年金が支給停止になるとか、そういったいろんな問題点がありますので、そういう問題点の検討是正ということはよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、農民の方々が一番心配しておりますのは、昭和六十二年以降年金資産に手をつけられておる。このままでは、加入者が少ないの…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 早急に検討をいただきまして、農民が心配ないようにしていただきたいというふうに思います。 それからあと、農業者年金の財政基盤の問題につきましては、加入者の促進、加入促進という問題がございます。被用者年金の通算措置の問題、特定保険料の適用拡大等々をうまく措置していただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、農業者年金の加入資格要件を改めていただきまして、専業的農業者の配偶者にも農業者年金が支払われるように、配偶者も加…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 次に、農業基盤整備の関連に質問を変えさしていただきますけれども、圃場整備についてはいろんな問題がございます。農水省の方でもかなり負担金軽減の対策を進めてくださっておるようでございます。ここで、私申し上げたいのは一つだけなんですが、融資を受ける場合に、土地改良をする関係農家が一括して連帯保証をしながら借り受けるという形になっておるというふうに思いますけれども、その関係している、土地改良をやっている農家のうちの一部の人が一括し…

日本社会党・護憲共同1989/12/05

116参議院 農林水産委員会 第5号

○一井淳治君 土地改良の問題は、農民個々の問題、私的な問題ではなくて、今や国の事業ということで、農水省としても、農民を助けるという意味じゃなくて、もう自分がやらなくちゃいけないんだという立場で一層前進していただくことを希望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 我が国の国政は三権分立の基本構造の上に立ちまして、国会は国民に一番近い存在で国権の最高機関として立法活動を行うわけでございますけれども、参議院の法制局も内閣の立法能力に劣ることがないように十分な体制を組まねばならない、このように思うのは当然であるというふうに思います。特に、今回の選挙で野党の議員がふえまして、議員立法はこれからふえるということが予想されるわけでございます。 そういったことで、参議院の法制局の拡充ということに…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 これは今後いろいろと各政党の間で協議も行わるべき問題でございますけれども、今後の法制局の拡充についてどのようなお考えなのかお聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 一層の充実を重ねて要望させていただきます。 次に、列国議会同盟に関連してお尋ねをいたしますけれども、年二回開催されております。議員外交の場面として非常に重要な舞台であるというふうに思いますけれども、過去は別といたしまして、最近では毎回異なった人が出席するというふうになってきております。 他国の例を見ますと、同じ議員の方が継続して参加するということで、この議会同盟の場が議員外交の場として非常にリードして外交の実を上げている国…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 この点につきましては、与党の方からもあるいは野党の方からも個別に書面で要望が重なっておるわけですけれども、なかなか前進しないわけでこの場に出したわけですので、御配慮をお願いしたいというふうに思います。 次に、NTTの株価が非常に低迷しておる。非常に心配なわけでございますけれども、この株価の低迷の原因につきまして、分割問題が起こっている、これが大きな原因ではなかろうかということで危惧しているわけでございますけれども、その点に…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 株価というものは市場で形成されるわけでございまして、市場の評判というものは新聞を見れば一番よくわかるんじゃないか。新聞を見ますと、分割問題がもっとも大きな原因であるということで指摘されておるわけでございます。考えてみますと、現在百五十数万人という株主の方がいらっしゃるというふうに聞いておりますけれども、この方々が、今まで三次にわたる放出に当たりまして、分割されるということは知らないまま、そんなことは考えないで株式を買ってい…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 郵政省に申し上げたいことは、NTTの分割とかあるいはNTTの料金を下げるとか、いろいろ御配慮をいただいていることはわかるんですけれども、株主の保護、これを忘れてしまったら困ると思うんです。何しろ国民の中で百五十数万人の人が株主であって、この多くの人たちは年金生活者であったり、あるいは中には給料を出し合って何人かで一株買っているというふうな、仮に今五千円下がっても同情してあげなくちゃいけないような人たちも非常にこの中には多い…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 非常に長い答弁をいただいてあれなんですが、端的に、郵政省は個人株主の保護について真剣に考えるのかどうか、これに答えてもらえませんか、簡単に。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 そうしたら、個人株主の保護についても真剣に今後考えていただけるわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 それで、分割についてはNTT株を購入する時点では実は何も知らされていなかった、だまし討ちじゃないかという声が非常に今国民の間から出ておるわけでございますね。 もう一つは、証券会社の営業マンといった人たちが一生懸命売り込みをやって売り込んだわけですけれども、現在大変な赤字になっている、購入した金額を割って赤字になっている、この赤字が埋められない限り次の株を持っていけないということで、営業マンの人たちもNTT株を売った先にはど…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 そういうふうに言われるんだったら、これから株を売るときには、将来分割しますよということをはっきり言うて公正に売っていただきたいと思いますね、国民が困りますから。それは今さら言うてもしようがありませんので、現時点ではやはり株価が上昇するような努力をしていただきたいという希望があるわけでございますけれども、大蔵省の方では、例えば安定株主工作をしていただくとか、何か対応がいただけないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 現在NTT株が下がる傾向が強いということとして市場で言われておりますのは、NTT株には夢がないと。要するに株価というものは将来を買うものですから、夢がないととても買えない。例えば無償割り当てとか配当対策とか株主優遇対策とか、そういったものが現在の法制度の関係でできないということがあると思うわけです。もう少し郵政省の監督権を緩めてNTTが動きやすいようにして、NTTに対する人気が沸くようにする、これが必要じゃないかと思うんで…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 そうしたら、郵政省としてもNTTの自発的な株価上昇の努力があった場合にはこれを助ける方向で監督権を行使していくというふうにお聞きさしていただきたいというふうに思います。 次に、もう一つ市場でよく言われておりますのは、NTT株が外国投資家に開放されていないという問題です。これは確かにいろんな問題点があると思います。ですから、全面的というわけにはいかないと思いますけれども、一定の要件のもとに外国投資家に開放すべきではないかとい…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 慎重でなくて前向きに、あなたは決定権限がないわけですからこれを言うてもあれですけれども、前向きな取り組みを要望しておきたいと思います。 次に、NTT株の第四次放出を見送るということになったわけでございますけれども、これについての平成二年度の予算をどのように措置されるのか。特に私どもは、一兆三千億円のNTT株売り払い収入を予定しております公共事業の確保ということを念願としておるわけでございますけれども、そのあたりのことについ…

日本社会党・護憲共同1989/11/29

116参議院 決算委員会 第7号

○一井淳治君 現在具体的にこういうふうにして確保したいというふうな御方針がありましたら、お教えいただきたいと思います。