一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 なお一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、自民党が五日に決定された税制抜本改革案によりますと、いわゆる売上税の導入が大きな柱とされておりますが、仮に住宅の建設、購入にこの売上税が課税されることになりますと庶民の夢がますます遠のくことになりますし、また零細な工務店への過大な負担という問題も起こってくるのではないかと思います。イギリスや西独など諸外国でも住宅関係につきましては非課税とされておるというふうに聞いております…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 次に、四全総に関してお尋ねしたいと思います。 一日に公表されました四全総調査審議経過報告によりますと、これまでの三次にわたる全国総合開発計画に比較しまして、四全総は東京圏を中心にまとめられつつあるように見受けられます。しかし、一極集中型から多極分散型に転換し、地方の活性化を図り、国土の均衡ある発展を目指していくのが全国総合開発計画の本来のねらいでございましたし、過去三回の全総計画でも一貫して唱えられてきておるところでござい…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 最近地方では、鉄鋼や造船などの企業城下町では灯が消えたようでございますし、また中小企業、輸出関連企業は円高で疲弊しておりますし、農業も漁業も不振でございまして、地方にいる者は大変な危機感すら持っておるところでございます。四全総を最終的に策定される前に、今回の経過報告について各都道府県の知事など地方自治体の意見をよく聞いていただきまして、地方の意見を十分に反映していただきたいのでございますけれども、この点はいかがでございまし…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 地方への分散、国土全体の適切な機能分担を図るためには、工場だけではなくて政府機関、教育研究機関などをまとめて思い切って大胆に地方に移すとか、あるいはこれは例でございますけれども、東京都内に本社を有する大資本の株式会社に特に高率の法人税を課するなどのよほど思い切った抜本的な手段を講じないと地方への分散ということは実現できないと考えますけれども、現在どのような方策をお考えなのか、御説明いただきたいと思います。 そして、地域の活…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 四全総は今秋には策定されるという予定と聞いておりましたが、来春までおくれてしまったようでございます。新聞報道によりますと、中曽根総理の指示があったことが原因だというふうに書かれております。その事実はともかくとして、二十一世紀へ向けての国土づくりの基本となる重要な計画でございますから、国土庁長官におかれましては公正中立の立場に立って、横やりが入ってもゆがめられないように、勇気を持って策定作業を進めていただきたいと思いますし、…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 次に、森林・河川緊急整備税に関してお尋ねさせていただきたいと思います。 まず建設省の方に、この税が課税される対象者と課税される理由について簡潔に御説明をお願いしたいと思います。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 大蔵省の方にお尋ねしたいんですが、我が国にはこれまで多くの目的税が設けられていますけれども、どういう要件が満たされる場合に目的税が許容されているのか、特定財源制度が合理的とされる要件を御説明いただきたいと思います。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 この森林・河川緊急整備税に関連して、大蔵省としてはその要件を満たしておるとお考えかどうか、その辺についてはどうなっておるんでしょうか。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 この税は流水占用料、水源税構想と実質は同じでございまして、この両構想は昨年から打ち出されているわけで、いまだにはっきりとした結論を言えない、検討中だということになりますと、やはり要件を満たすことがなかなか困難であるということを示しておるというふうに受け取らざるを得ないと思うんですけれども、その点いかがでございましょうか。何か一つの判断を下すのに特に時間がかかるような特別の理由がございますのでしょうか、大蔵省にお尋ねいたしま…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 これ以上お尋ねしても仕方がありませんので、通産省の方にお尋ねいたしたいと思いますが、通産省としては治山治水事業に必要な費用はどのような財源で賄うべきであるというふうにお考えなのでしょうか。森林・河川緊急整備税について特定の公共サービスの受益と負担との間のいわゆる密接な対応関係が確認されるというふうにお考えなのかどうか。つまり、この目的税を課する合理的理由があるとお考えなのかどうか、そのあたりについて御説明をいただきたいと思…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 長い質問になって恐縮でございますけれども、淡水については、実質的な水の消費量を見た場合に、昭和五十九年度の工業統計表によりますと、これは業界別に見ますと、紙・パルプが二五・七%、化学工業が二三・八%、鉄鋼一一・一%、以上の極端な不況業種で六〇・六%の水の使用をするということになっております。さらに食料品製造業が一〇%、繊維工業七・八%、これらは中小企業で、しかも不況色の濃い業界でございますが、以上で実に水の使用量の七八・四…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 厚生省の方にお尋ねしたいわけでございますが、水道水は国民の生命の保持を初め、国民生活に不可欠でありますし、また水道は全国に普及し、国民のほとんどが水道水に頼っているわけでございます。この国民生活の必需品である水に対して課税することについて厚生省はどのようなお考えなのか、まずお伺いしたいと思います。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 水道の利用者らに目的税を課して特定財源とすることが税制度の本質からして合理性があるかどうか、このサービスの受益と負担との関係で密接な対応関係があるかどうか、その点についてどのようなお考えなのか、御説明願いたいと思います。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 水道行政は国庫補助や地方公共団体の一般会計からの支出により料金の高騰の抑制に努めておりますけれども、このような水道行政の観点から、あるいは一般家庭や飲食店、公衆浴場などへの課税など一般国民への負担増になりは しないか、家計への影響などの観点からどのようにお考えなのか。その他、この税の新設に反対される理由について重ねてお聞きしたいと思います。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 建設省の方にお尋ねいたしますけれども、今回の森林・河川緊急整備税では、水の使用量の約七〇%を使う最も大口の使用者でございます農業用水を除外しておられるようでございます。受益と負担との関係からして、この農業用水を除外するという理由が全くないのではないか。これは法案を通すためのテクニックとしか考えられませんけれども、合理的な理由がないと思いますので、その点の御説明をお願いしたいと思います。
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 工業用水の使用者にも零細な方が非常に多いわけで、ただいまの御答弁は納得いかないわけでございますけれども、それは別といたしまして、最後に建設大臣に御答弁をお願いしたいわけでございます。 ただいまのほかの省の方の御答弁の中でも、森林・河川緊急整備税は十分な合理性を持ち得ないのではないかという御指摘が現にございましたし、また既に廃案となった流水占用料、水源税構想とも実質的において変わるところはございませんし、また各新聞の社説、ど…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 次に、質問を変えさしていただきまして、瀬戸大橋架橋とそれに関連する道路に関して御質問いたしたいと思います。 瀬戸大橋の架橋は、当初予定どおりの昭和六十二年度末までに、これは必ず完成してもらわなくちゃいけないというふうに思いますけれども、果たして計画された工程表どおりに間違いなく工事が進行しているのかどうか、今後工程表が狂うような何か問題点はないのかどうか、この六十三年三月中に必ず完成ということは確実なのか、その辺について御…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 その瀬戸大橋に関連する高速道路網、すなわち山陽自動車道、中国横断自動車道、四国横断自動車道が架橋完了までには間に合わない、このように言われております。そこで、一兆一千億円余りをかけて中・四国を結ぶ世紀の大事業が完成いたしましても、橋に至る道路が未完成では宝の持ちぐされとなり、かえって交通の渋滞など、さまざまな支障が起こることが予想されます。瀬戸大橋架橋が広範囲の地域に発展のインパクトを与え、地域格差の解消を促し、西日本経済…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 要望でございますけれども、山陽自動車道の岡山から東の早期開通、そして中国横断自動車道の岡山—北房間の調査期間の短縮と早期施行ということを特に早くお願いしたいというふうに思います。 それから、架橋の完成までに高速道路網の整備が間に合わないと、これは現実でございますけれども、全国からこの瀬戸大橋に集まってくる大量の車両をさばいていくために、とりあえず既存の道路の整備が必要になってくるというふうに思います。そこで、山陽自動車道に…
第107回 参議院 建設委員会 第2号
○一井淳治君 高速道路のバスの停留所に関してお尋ねいたしますが、高速道路は特に地方の場合に大部分山間僻地を通過いたしますけれども、この僻地の振興のためにも役立つものなら、有効に役立つようにしていただきたいと思うわけでございます。そういう観点からいたしまして、バス停の設置ですけれども、例えばこれは岡山県北の湯原町という町でございますけれども、この一帯の地域に湖や温泉がありまして、それを中心に釣り場、キャンプ場、スキー場などがあって、将来民…