一井淳治
会議録に記録された「一井淳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,107 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会47 件・47%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 選挙制度に関する特別委員会14 件・14%
- 法務委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,107 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 特定地域の指定でございますけれども、これまで例えば新産都市の地域指定を受けているという地域もあると思いますけれども、そういう地域を一部含んでおっても基本構想全体がすぐれた内容であれば一向に構わないというふうに思いますけれども、その点はいかがでございましょうか。ほかにも幾つかの地域指定の法律がございまして、指定を受けている地域が今回の法律の対象の中に入ってくる場合もあると思いますけ れども、過去の地域指定を受けているかどうか…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 全部の法律を一々調べるわけにはまいりませんけれども、大体今おっしゃったような考え方でほかの法律の適用地域も考えていけばいいんでしょうか。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 この法律の第三条一項四号に政令がございますけれども、この内容はどのようなものを御予定になっておるのか、お聞かせいただきたいと思います。そして、将来この特定地域の指定に当たりまして、施設の整備や内容の充実という観点から既存の観光地を入れるとかあるいは都市部を組み込む必要が起こると思いますけれども、そのあたりについてどのようなお考えなのか、差し支えない範囲で御説明願いたいと思います。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 地方での既存の観光地、これはかなり高度の集落を形成しておりますけれども、そういったものや地方都市部を包含した方が有効であるというふうな場合には包含して差し支えないのじゃないかと思いますけれども、そのあたりはいかがでございましょうか。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 全国的に見ますと、自然的、経済的、社会的条件から見て、この法案の適用を当然受けた方がいいのじゃないかというふうに思われるけれども、不幸にしてこの適用を受けられなかった、しかし整備だけは非常に強く期待されておるという地域が非常に多く出てくるのじゃないかというふうに思いますけれども、もしもこの適用対象から漏れた場合、何か次の立法をお考えになっておるとか、何らかの対策があるのか、そのあたりについてお尋ねしたいと思います。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 先ほどもお尋ねして、重複して失礼でございますけれども、まだ時期を見て追加の申請ということも可能なわけですね。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 それから、この法律の適用に当たりまして、例えば一定の箇所に建物を建築するような場合、自然的な条件にマッチしたような建物にさせていくというふうな、建物の形状についての指導とか業務内容についてのいろいろなリード、そういったふうな民間に対する具体的な指導、特に料金面で非常に重要だと思いますけれども、そういった問題について現在どのような方針をお持ちなのでしょか。 それから、官と民の分担、相互調整、特に運営につきましては、各地域でそ…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 建築物の形状などについてまでは指導しないで、例えばその地域内で民間業者が建物を建てようと思えば民間業者に任せてしまっておくというふうなことなのか、それとも一つの地域においては自然とか環境にマッチしたような建物にするように指導していくとか、どの程度まで規制というか、指導が及んでいくんでしょうか。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 一番最初の打っ立てが非常に大事でありますので、その点の十分な御配慮をいただきたいというふうに思います。 それからまた、地域内でのいろんな運営でございますけれども、関係者の運営委員会のようなものをつくっておくとか、何らかのものを最初からつくっておかないと、やはり国や地方公共団体の指導というものは限界がありますので、そういったものも必要ではないかというふうに思いますけれども、そのあたりのお考えはいかがでございましょうか。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 これまで地域の振興に関する法律はかなり立法がなされておりますけれども、私は余り経験はありませんけれども、この法律の助成というのは余り大したものではないような感じを受けるわけでございます。この程度の助成措置で果たして国民が本当に楽しんで利用できるような高度の品質のいいリゾートの形成に持っていけるのかどうか、本当に民間投資が期待できるのかどうか、そのあたりにつきまして大臣の御所見を伺いたいと思います。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 それから、この法律の適用に当たりまして一番の心配といいますか、問題点は、地方の安い土地が特定地域に指定されると、最近の地価ブーム、金余り現象の中で買い占めや地価の暴騰が起こりはしないかという問題でございます。確実にそれが予想されるのではないかというふうに考えられます。 国土庁長官は、ちょうどこの東京の地価の暴騰の折に主管でおられたわけで経験をお持ちだというわけでございますけれども、この今回の総合保養地域整備法の施行に当たり…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 昭和四十七、八年当時、いわゆる日本列島改造論というものが出まして、一億総不動産屋という言葉もございましたけれども、大変な地価高騰を招いたわけでございます。今回も、全国各地で地域指定がなされますとやはりリゾートブームというふうなものが起こって、東京での地価上昇が全国に拡散するということも十分に考えられるわけでございますけれども、先ほど国土庁長官の方から一応お考えの御説明あったんですけれども、具体的に何らかの法律を適用して何ら…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 しかし、もしも地価の高騰が起こりますと低料金で国民が楽しむということができなくなってしまいますし、何のためにこのリゾート法をつくったのかというふうなことになってしまいかねないと思いますので、特に私、非常に失礼でございますけれども、東京の地価の高騰に対してなかなか有効適切な対策が打たれていないという、私はそういうふうな評価をしておるわけでございますけれども、そういうふうな評価をする人が起こらないように、ぜひとも事前に強力な施…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 最近の開発時点での関係業者の考え方は、例えば道路を切り開くために山を切り開いて赤い山肌がむき出しになっておっても余り何とも思われないような、そういうふうなことが放置されておるように思いますけれども、外国の方に行きますとそういったことは絶対に許されないようでありますが、もう少しきめ細かなといいますか、例えば山肌を切り開いたような場合には半年以内には芝を植えるとか、何らかの処置をするような、そういうふうな具体的な細かい指導をお…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 この法案の目的として地域の振興ということが挙げられておりますけれども、そのためにも大いに役立つことを希望しておりますが、具体的にどのような方策をお考えなのか、そしてどのような効果を期待なさっておられるのか、御説明願いたいと思います。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 文部省の方にお尋ねしたいんですけれども、この法案の四条三項を見ますと、主務大臣は「文部大臣の意見を聴かなければならない」ということが記載してあります。この運用に当たっては、意見を述べられると他の主務大臣も聞かざるを得ないのじゃないかということが起こりますが、どういうふうな趣旨でこの法律の条項ができておるのか、どういうふうにこれを運用していくのかということについてお尋ねしたいわけでございます。 質問する趣旨は、都会に住む人に…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 スポーツや文化について文部省が多くの御経験を蓄積なさっていることは十分理解しているわけでございます。しかし、行く人の立場にとっては遊びに行く、気晴らしに行くわけでございまして、余り社会教育にかかわる学習活動の施設がないから許すべきでないというふうになっても非常に困るわけでございまして、そのあたりはどのようにお考えなんでしょうか。
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 この特定施設、いろんな目的の施設が考えられるようでございますけれども、教養文化施設とか集会施設というものは、これはペイしないといいますか、採算がとれないということで、民間業者にこれをつくれというのは非常に無理ではないかと思う、そこで、公共団体がつくる必要があるのかというふうになりますと、公共団体の方も、これは一たんつくりますと維持費や運営費が非常に多くかかって、現在の公共団体の財政力からすれば、赤字の垂れ流しのような施設を…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 文部省の方にお尋ねしたいんですが、最近の貿易摩擦が起こる中で、日本人が国際的にいろいろと批判を受けていることはここで言うまでもないことでございますが、余り働き過ぎにならないで、人間らしい余裕が持てるように、余暇の利用を身につけた豊かな人間になっていくことが、子供のころからそういうふうに育っていくことが必要ではないかというふうに思いますけれども、小学校、中学校、高等学校において、将来学校の週休二日制を実施していくお考えがある…
第108回 参議院 建設委員会 第3号
○一井淳治君 それから、この法案によりますと、非常に多くの官公庁が施策の実施にまたがっておりまして、主務大垣の方だけでも六人になっております。船頭多くしてとなることを非常に心配しておるわけでございますけれども、この各省庁間の調整をどのようになさっていかれるのか、具体的なお答えをお願いしたいと思います。