たがや亮
会議録に記録された「たがや亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○たがや委員 ありがとうございます。 続きましても、全ての参考人の皆様にお伺いをいたします。 これもちょっと法案とは直接関係ないかもしれませんが、担い手不足を加速させる要因の一つとして、昨年十月からインボイス制度の導入によってベテランの一人親方の廃業が日本各地で相次いで、技術の継承などが懸念されております。 そこで、お伺いします。インボイス制度導入は業界にとって悪影響を及ぼす一つの要因である、そのようにお考えでしょうか。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○たがや委員 ありがとうございます。 次の質問は、岩田参考人と堀田参考人にお伺いをいたします。 世界パンデミックや戦争、紛争、円安による輸入資材の価格高騰、コンテナ不足、燃料費高騰などによるウッドショックに限らず、様々な資材不足への対策として、輸入に頼らない資材の国内供給力強化がそれらの解消の一助になるか、お伺いをいたします。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○たがや委員 ありがとうございます。 次の質問は、堀田参考人、楠参考人にお伺いをいたします。 私の地元で、自治体に対して担い手三法の改正に関してアンケートを行った結果、入札方法が多岐にわたることになったため、技術系の職員が不足しており、対応ができないことが課題であり、懸念であるとの御意見が多数ありました。このような人材やノウハウ不足に悩む自治体の懸念点をどのように解消すればよろしいでしょうか。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○たがや委員 ありがとうございます。 次の質問は、岩田参考人、堀田参考人にお伺いをいたします。 私の地元は千葉の外房で、十七市町村ありますけれども、一番大きなところでも人口八万七千人程度で小規模事業者が中心の地域です。今回の法改正で、ICTなど新技術の導入促進がうたわれていますが、こういった地域において、新技術に対応できない地方の小規模事業者も多く存在すると予想されますが、小規模事業者にも新技術を活用できるようにするためには、何かいい方…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○たがや委員 ありがとうございます。 参考人の皆様、本日はありがとうございました。質問を終わります。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 れいわ新選組のアドベンチャー男、たがや亮です。 お時間をいただきました筆頭理事を始め、皆様に感謝を申し上げます。 時間が九分と短いので、早速質問いたします。 この法案は、地方への人の流れの創出、拡大を図る狙いとうたわれていますが、その方針で間違いないでしょうか。斉藤大臣にお伺いします。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。 であるならば、今回の法案を通じて、都市から地方への単なる一時的な居住ではなく、住民票も移した定住、永住をしてもらうことを目指し、それを目的としなければ、自治体のデメリットなども含めて、間違った方向に向かいかねないと危惧されますが、政府の考えをお聞かせください。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 昨日のレクでも、最終的に何の目的のためにこの法案を作るのか、煮え切らない曖昧な説明の印象を受け、私は危機感を覚えたんですが、レクでは、自治体自身の手挙げが必要で、参加自由だから自治体にデメリットは生じないようなことをおっしゃっていましたが、そうなると、手を挙げられる自治体と手を挙げられない自治体では更なる格差拡大が懸念される、そういうふうに思います。 ですので、この法案自体に、最終的に都市から地方へ…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。 映画のスローガン、見てください、これを。「さあ、都会を離れて大自然の中で暮らそう!」今回の法案の趣旨と何か似ているんじゃないかなと。 粗筋ですが、大都会ロサンゼルスに住んでいた家族が、子供たちに大自然の中で生活させた方がいいと考え、ロッキー山脈に移住します。初めは日常生活の大変さをむしろ楽しんでいたんですが、娘が高熱を出しても嵐で医療機関に連絡すらできない、挙げ句の果てに人食い熊に襲われるなど…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 二地域居住者が円滑に溶け込むということも大事なんですけれども、それ以前の地方の問題も同時に解決に導かなければ、地方暮らしは厳しいという体験談を都市部に持ち帰って拡散されてしまい、瞬く間に悪い情報が広まり、地方暮らしをしようとする人たちがいなくなってしまうのではないかとさえ思ってしまいます。いわゆるIターンの消失です。二地域居住の最大のエンジンと思われるIターンが失われたら、大都市一極集中の是正は夢の…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 ありがとうございます。 自治体の一番の懸念事項は、人材不足による事務的負担と予算的負担が重くのしかかるのではないかという心配です。 資料二を御覧ください。今回の質疑に当たり、地元自治体に二地域居住についてアンケートを行いました。各自治体からは、国から市町村への財政的支援を求める回答が数多く寄せられました。また、土地の用途変更や農振手続についての要望もありました。さらに、優良事例の共有や取組に対する補助や、市町村の負担となら…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○たがや委員 大臣、ありがとうございます。 ですけれども、法案自体にそれが担保されているわけではないですし、この法案は、横串の通った出口ビジョンあっての法案じゃないと逆効果になるおそれがあると思いますので、しっかり、大臣、対応をお願いします。 質問を終わります。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 れいわ新選組のトラック野郎、たがや亮です。本日はよろしくお願いします。 実は私、十代の頃、運送業のアルバイトの経験があり、配達の魔術師とまで言われていたかどうかは分かりませんが、その観点も含めて、質問をさせていただきます。 本法案は、立場の弱い運送業者あるいはトラックドライバーが不当に安い運賃を強いられないために幾つかの対策を講じる中身であると承知をしております。しかし、実は、運送業者にとって、それだけでは到底不十分で、も…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 御配慮をありがとうございます。 それでは、トラックドライバーの担い手を維持するための一つに、やはり待遇改善が重要だと思います。冒頭申し上げた過当競争などの結果、待遇は悪化の一途です。それに加えて、昨今の燃料費の高騰などにより、更に厳しい環境です。 ドライバーの報酬につながる運賃について、現状、標準運賃等を設けているとのことですが、ドライバーの皆様の報酬の確保は、先ほど申しました多重下請構造の末端、例えば、一次請から四次請ま…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 ありがとうございます。 昨日の国交省のレクでも、四次請が実運送業者だった場合は、そこに標準運賃が適用されるとのことで、最低運賃を担保されるイメージ、そんな話をされていました。ですが、やはり最低運賃という明確な物差しがあった方が、トラックGメンによる調査も含めて威力を発揮すると思いますので、検討をよろしくお願いします。 さて、長距離運送業者を圧迫している要因の一つは高速料金です。ずばり、運送業者の高速料金を無料化若しくは定額…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 定額化には触れられておりませんでしたが、長距離運送業者は、過当競争による運賃ダンピングにより、企業努力で少しでも経費を浮かすために、高速料金の割引時間帯に運んでもらえるよう、経営者側はドライバーにお願いをします。例えば、往復で一万円安くなれば、二十日で二十万円節約できるからです。それにより、ドライバーは、割引の時間帯を調整するために相当苦労をしております。 そもそも昼間に届けられる荷物を、わざわざ高速の割引がある深夜帯を使…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 ありがとうございます。 混雑問題等々の問題はあると思うんですけれども、今はAIもありますから、渋滞分析、混雑時は除外するとか、様々対応できると思いますので、現場の切実な声ですので、是非、距離割、御検討ください。 それでは、次に行きます。 ヒアリングした運送業者からは、年間で売上げ九億円程度、以前、純利益は三千万ほど出ていた、しかし、燃料費の高騰で利益は全て吹き飛んだと切実に語っておられました。予算措置が必要になりハードルは…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 ありがとうございます。 荷主とのまだ力関係も存在する中で、事業者の声は、単純に燃料の暫定税率をやめてくれという声が圧倒的です。政府は検討していないようですから、それならば直接補助金を御検討いただければと思います。 それでは、運転免許証に関してお伺いします。 私が免許証を取得したときは、中型トラックは普通免許証で運転できたため、就職、転職を考える人が気楽にトラック運送業に携わることができ、よりよい待遇を目指したい人たちは大型…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 さすが大臣、率直で、本当に素直で、もう本当に感激しました。そのまま答えていただき、ありがとうございます。 大臣、これは現場の生の声なんですね。私もそうですけれども、昔は普通免許に中型免許がついていました。しかし、これから免許を取得する人は中型免許を別に取得する必要があります。だから、募集をかけると五十代以上の方々が主になってしまうと事業主の方々は嘆いておられました。 免許自体は警察庁の管轄ですが、国交省として、例えば、運送…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○たがや委員 まとめます。 今国交省が言われた補助というのは、大型、牽引二種免許の取得への補助だと思うんですけれども、それは本当に大いに結構です。しかし、事業者からの要望では、若い人材を確保するためには、やはり中型免許が肝になっているとのことで、そこから大型免許取得につながり、好循環が生まれるということでしたから、是非大臣、若い人の人材確保のために、中型免許の取得の補助まで踏み込んで御検討ください。 物流業界の持続可能性のための法体系は…