たがや亮
会議録に記録された「たがや亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 392 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素5 件
- 防災4 件
- 半導体2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会61 件・61%
- 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
- 国土交通委員会法務委員会連合審査会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 れいわ新選組のサブマリン、たがや亮です。 久々の鈴木大臣への質疑ということで、楽しみにしておりました。質疑が終わる頃ぐらいには、大臣が、消費税減税、やってもいいかな、そういうふうに思ってもらえるよう頑張りたいと思います。 それでは、まず最初に、鈴木大臣に確認をさせていただきます。 去年の二月十日の内閣委員会における私の質疑にて、当時の金子財務政務官は、消費税は消費者から預かった預かり税ではない、したがって、益税もないと明確…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 もう一回聞きますよ。じゃ、大臣に。 金子財務政務官が言われた、消費税は預かり税ではない、益税もないと言ったこと、これはイエスかノーかだと思うので。もし金子財務政務官が間違っていたというんだったら、間違っていたということで御答弁いただければいいと思います。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 すなわち預かり税ではないということは明言されたわけです。 大臣、今問題なのは、今みたいな曖昧な言葉をするから、国民の多くがいまだに、預かり税だ、益税もあるということで、ネット上でも騒ぎになって論争になるということですから、その辺、大事なので、一応大臣から確認を取りたかったということでした。 次に進みます。 資料一を御覧ください。 結構事務方はばたばたしていますけれども、大臣、しっかり考えていただきたいので、よろしくお願いし…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 ありがとうございます。 よく、政府も岸田総理も、受益と負担のバランスが大事というふうに答弁をされるんですね。明白な負担増に対して、受益の部分の説明がいつもないんです。私から言わせると、その受益こそがバランスを欠いていて、低過ぎると思うんですよね。これについてちょっと議論してまいります。 資料三を御覧ください。国民負担率、国民一人当たりの政府支出、社会保障給付費割合の一覧表です。 日本において、国民負担率は高く、受益が少ない…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 政府、大臣もそうですけれども、毎回毎回、社会保障費を人質に取るような形で言ってきますけれども、消費税は一般財源ですよね、お金に色はついていないですから。 では、消費税の税収は一体どれくらい社会保障費に充てられているんでしょうか。大臣でも事務方でも結構です、お答えいただければと思います。
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 これは皆さんのお手元にはちょっとお配りしていないんですが、財務省の一般会計歳入歳出決算、これの税収を見ると、平成元年と令和元年を比べたときに、税収は五兆円ぐらいしか伸びていないんですね。それに比べて、十五兆、消費税は伸びている。所得税は二兆下がっている。法人税は八兆も下がっているんですね。法人税と所得税を合わせると十兆ぐらい。だから、社会保障費のために充てられているというのは詭弁なんですよね。社会保障費を余り人質に取るよう…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 様々今大臣述べられましたけれども、基本的に、さっきの平成元年と令和元年の比較を見て、予算の使い方を見れば、どういうふうに税収が減っているか、増えているか、そういったことを見れば、社会保障費のためというのはちょっと、もうそろそろ、古いやり方なんじゃないかなと思いますので、改めていただければなと思います。 資料四を御覧ください。 政府の答弁では消費税の減税などは時間がかかるからなかなかできないということですが、なぜ時間がかかる…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 世界だってやはり値札の貼り替えとかそういうのは、システムというのもやはり変更は必要でしょうから、日本とそんなに変わらないと思いますよ。 言っていることはよく分かりませんけれども、次に進みます。 ここが大事なんですが、消費税についてよく言われるのが、イギリスの消費税二〇%と比較して、日本は一〇%だから上げる余地があるなんてよく言われますけれども、まさに昨日、著名な官僚だった経済評論家が、一五%にしなきゃいけないと、とんでもな…
第213回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○たがや委員 ありがとうございます。 まとめます。 今、国民は困っています。中間所得層も減り、生活が苦しい人が増え、格差が広がっている現状において、減税、社会保障費の減額により国民負担率を下げ、給付などにより可処分所得を増やし、お金を回し、経済を大きくしていくことが大事だと思います。それには、疲弊している国民から税という形でお金を巻き上げるのではなく、消費税を下げ、国民生活をまずは楽にする。もうかっている資本家からいただく。あるところか…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○たがや委員 れいわ新選組のたがや亮と申します。本日は、お忙しい中、参考人の皆様、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、ドラフト八巡目で、なかなか質問がかぶってしまうということもあって、違う角度の質問もあろうかと思いますが、何とぞ御了承をお願いします。 まず、全ての参考人の皆様にお伺いをいたします。 物流業界、トラックドライバーを憧れの職業にするために、夢のある話として何が必要なのか、一つでも二つでも結構ですの…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○たがや委員 ありがとうございます。 おおむね、やはり効率化を図ることによって、賃金上昇が憧れの基になるということで承りました。 根本参考人と首藤参考人にお伺いをいたします。 アメリカでは物流の多重下請をなくすために法規定がありますが、商慣行の違いはあるといえども、日本においても同じような法規定にすることは可能だと思われるでしょうか。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○たがや委員 ありがとうございます。 それでは、次の質問で、全ての参考人にお伺いいたします。 高速道路料金のコストも運賃や賃金に少なからず影響しますけれども、ずばりストレートにお伺いしますが、高速道路料金を無償化にすることは物流業界にとって画期的でしょうか。高速道路の無償化は画期的でしょうか。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○たがや委員 ありがとうございます。 それでは、馬渡参考人と根本参考人にお伺いします。 一定規模以上の事業者への規定の作成などの義務づけは、事務手続が煩雑になり、事業者にとって様々な負担が増すと思います。全運送事業者のうち、二十台以下の小規模事業者が全体の約七六%を占めておりますけれども、義務づけとなると、相当な事務負担、場合によっては金銭的に負担がかかると思いますが、一定規模の線引きというのはどの台数のレベルで見ていくというのが妥当な…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○たがや委員 時間が来たから終わります。 今日はありがとうございました。勉強になりました。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○たがや委員 れいわ新選組で唯一牛歩をしていない、たがや亮です。 斉藤大臣、委員長を始め理事、委員の皆様、今国会もどうぞよろしくお願いをいたします。 さて、大臣所信では、新時代に地域力をつなぐ国土とうたい、地方への人の流れの創出、拡大を図ることが重要として、すばらしい所信が述べられました。 しかし、その政府の方針に著しく逆行しているのではないかという事案がありますので、取り上げたいと思います。 前の国会でも、私やほかの委員からも、先ほど…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○たがや委員 ありがとうございます。 指導し、話合いをしたとのことですが、自治体は全くいまだに納得しておりません。解決していないんです。 資料三を御覧ください。 鉄道事業法二十三条で、「事業改善の命令」として、国土交通大臣は、鉄道事業者の事業について輸送の安全、利用者の利便その他公共の利益を阻害している事実があると認めたときは、鉄道事業者に対し、列車の運行計画を変更することを命ずることができると規定されているが、京葉線の快速廃止について…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○たがや委員 JRの言い分をうのみにしちゃうとよくないと思うんですよね。 JRの言い分の中に、快速をなくしても総武線があるからいい、そういう強弁もあります。京葉線を利用する方々は、新木場駅で大半が乗り換えるんです。総武線は新木場駅を通らない、結果不便になる。実態を把握されていないと思うんですよね。利用者である二十もの自治体からこれだけ厳しい意見が出ている中、その判断は大問題だと思いますけれども。 では、そもそも利便性とは何でしょうか。一…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○たがや委員 えっ、どっちが、今、判断ですかね。今、判断できますか、大臣。大臣の判断でいいということですね。 時間がないので、ちょっと進めますね。 快速をなくせば利便性が高まるというJRの論理でいえば、例えば東海道新幹線、「ひかり」、「のぞみ」がありますけれども、全部各駅でもいいという話にもなっちゃうんですよね。 私も、京葉線沿線の自治体に、独自の緊急アンケートを先週末にしました。その結果、先ほどの要望書が生ぬるいと感じてしまうほど、物…
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○たがや委員 大臣、様々見てまいりましたが、やはり大臣が所信で思い描く地方、地域の形と今回のJRダイヤ改正は、矛盾をはらんでいると思います。大臣所信や、速達性がなくなるということで、広域的な地域活性化という総合的な政策に逆行することにはならないでしょうか。今後、成り行きを見守り、阻害する事実が出てきた場合は、大臣、快速廃止を撤回する命令を出すということで決断していただけますでしょうか。
第213回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○たがや委員 言いたいことは山ほどあるんですけれども、もう時間が来ましたので、まとめます。 多くの自治体の首長さんたちがここまで厳しい意見を口をそろえて言われているので、線引きは難しいと思いますけれども、一つの事案を許すと全国に同じような事案が瞬く間に広がってしまう懸念があります。最初が肝腎で、ここで一定の歯止めが必要だと私は思います。利用者の観点、地方への人の流れへの創出、拡大を図るという大臣所信の理念を踏まえ、必要ならば大臣命令を出…