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自由民主党国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
481
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2024/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%

※ 全 481 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

481 20 を表示
自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(こやり隆史君) お答えいたします。 結論から言えば、そういう状況にならないようにしっかりと取り組むということかというふうに思います。 委員御指摘のとおり、時間当たりの賃金水準、これが現状のまま推移しますと、ドライバーの収入が減少するということになります。こうした問題を回避するために、そのドライバーの賃上げを実現するため、今回、委員御承知のとおり、標準的運賃を見直したところでございまして、初年度で一〇%前後の賃上げにつながる…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(こやり隆史君) まさに、我々としてもしっかり取り組んでいく、その最たるものがこの法案であるというふうに考えております。 そもそも、この法案では、全ての荷主等に対しまして努力義務を課しております。国は、その具体的な内容を判断基準として定めるとともに、事業者の取組状況、これについて指導、助言、調査、公表、これを行う仕組みとなっています。さらに、一定規模以上の荷主等に対しましては、中長期計画の作成などを義務付ける、また、取組が不…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほどもお答えをしたかとは思いますけれども、今日も農水副大臣来ていただいております。先ほど経産省も来ておりました。まさに荷主からトラック運送事業者まで全体としての取組、これは国民も含めてになりますけれども、しっかりとやっていかないといけないというふうに考えております。 まさに関係省庁、今日出席もいただいておりますし、様々な荷主の所管省庁あります。これ、しっかりと連携を取りながら、その標準的運賃の普及、しっか…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(こやり隆史君) 先ほど御答弁いたしましたように、しっかりと標準的運賃見直し等によって、時間当たりの賃金、これを増やしていくということが一つでございます。 あと、もう一つ加えれば、この法体系あるいは様々な取組によりまして、その物流の効率化を図っていく、無駄な荷待ち時間を減らしていく。そうした全体としての効率化、これを図っていくことによって、しっかりと、休憩時間、労働時間は減ってもしっかりとドライバーの皆さんに賃金が行き渡るよ…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、再配達率、高止まりしています。それによって宅配事業者の皆さんの負担増えておりまして、その軽減、これは大事であるというふうに考えております。 このため、昨年の六月、政策パッケージ等に基づきまして、コンビニ、ガソリンスタンドでの受取、あるいはマンションにおける宅配ボックスの設置等を推進しているところでございます。 また、更なる削減に向けて、多様な受取方法が、多様な受取方法があると思います。そ…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/25

213参議院 国土交通委員会 第10号

○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のとおり、シートパレット、今、主に米穀などの袋物の荷役あるいは輸送をする際に活用されている実態があるというふうに承知をしております。他方で、このシートパレット自体、強度が余りございませんので、保管性あるいは荷役作業に課題があるということも承知をしております。 こうした実態を踏まえながら、パレットの活用をより効率的なものとするために、今、官民の協議会におきまして議論をしていただいておりまして、平面サ…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/24

213衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 まず、地方公共団体が水道事業を行う場合には、地方公営企業として、水道料金については条例に基づき定めることとなっております。 日本水道協会が毎年発行しております水道料金表によりますと、近年、全国的な平均でいいますと、僅かに上昇傾向に価格としてはあります。また、例えば、令和五年四月一日までの一年間に値上げを行った水道事業者は、全国で約千四百ございますけれども、そのうちの五十九事業者となってございます。…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/24

213衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 水道料金の傾向といたしましては、先ほどお答えをしたとおりでございます。議員御指摘のとおり、老朽化の進展等、水道のストックの老朽化が近年進行しているという問題点を把握をしております。 水道事業につきましては、今年度からまさに厚労省から国交省に移管をいたしまして、例えば、上下水道一体的な整備でありますとか、あるいは官民連携、広域連携、様々な経営の効率化も含めて、これから地方自治体と議論をしながら継続的…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、輸送事業者の皆さんは、先生御指摘の農畜産物を始め様々な物資を輸送することによって被災地の復興を支えていただいております。 そうした輸送事業者、運送事業者の皆さんが、やはり、基本的に持続的な事業展開、これを見渡せる、あるいはしていただく、そうした環境整備が何よりも国交省としては大事であるというふうに考えており、今、取引環境の適正化に向けた取組を強力に進めているところでございます。…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/23

213衆議院 農林水産委員会 第12号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 先生御指摘の、被災地の皆様が弱っておられるというような御指摘がございました。強者と弱者ではないというような御指摘もございましたけれども、トラック事業者を始め運送事業者、これは被災地に限りませんけれども、やはりしっかりとしたコストに見合った運賃をいただけていないという構造的な問題がそもそも根強く残っている。 こうした問題をまず国交省としてしっかり取り組まなければならないという観点で先ほども答弁をさせ…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/18

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○こやり大臣政務官 お答え申し上げます。 自家用有償旅客運送の手続とその周知についての御質問だと思います。 この制度を導入するためには、市町村長などの地方公共団体の長が主宰する地域公共交通会議によってその導入に関する協議を調えていただく、こういう必要がございます。このため、国交省ではその地域の議論の助けとなるようガイドラインを定めておりまして、その内容を主体である市町村であるとかあるいは公共交通事業者等に周知をしているところでありまして…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/18

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○こやり大臣政務官 先生御承知のとおり、この自家用有償旅客運送制度、これは、地域の移動ニーズに対応した運送サービスの提供が、運送事業者において提供が困難な場合に、それを補完するものとして導入をした制度でございます。平成十八年にこれは創設をしておりまして、今全国で約七百地域、実施されているところでございます。 この制度を導入する、あるいは地域の足を確保するためにこの制度を導入する場合であっても、地域の公共交通機関であるタクシーサービスなど…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/18

213衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第13号

○こやり大臣政務官 先生、周知の話と、あと、謝礼の定義といいますかの御質問だったと思います。 まず、周知については、先生も今御指摘いただきましたガイドラインにつきまして、そのガイドラインの発出に併せて、資料にもおつけいただいておりますけれども、国交省ホームページに本文とその内容を分かりやすく説明したイラスト版の掲載を行いました。同時に、関係省庁、関係団体への周知も行っているところでありまして、このような形を通じて、分かりやすく、地域の皆…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 事実であったり経緯であったりは、今、政府参考人から答弁をさせていただきました。 我々も、球磨川流域の災害については、地域の皆様と、あるいは科学的知見に基づいて、しっかり検証してきたつもりでございます。そうしたものに従いまして、これからもしっかりと対策を進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/17

213衆議院 内閣委員会 第11号

○こやり大臣政務官 お答えいたします。 議員御指摘の水位計でございますけれども、当時、十分に一回の観測間隔が途切れることなく連続して水位が観測できたことを確認をしております。また、仮に水位計のセンサー部分が水没しセンサーが故障した場合には、管理者にセンサー異常が通知されますが、これもございませんでした。なお、観測されたピーク水位は痕跡水位ともおおむね一致しているところでございます。

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/11

213参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(こやり隆史君) 梅村委員御指摘のとおり、自然環境が有する多様な機能を防災・減災の取組に生かしていくこと、これは大変重要であるというふうに考えています。 既に国交省では、環境省等と連携してグリーンインフラの整備、進めているところでありますけれども、昨年九月にも推進戦略を策定いたしまして、環境省等との連携とともに、官民一体となってこのグリーンインフラの社会実装に取り組む、こうした取組を行っているところでございます。 その中で、…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/11

213参議院 環境委員会 第5号

○大臣政務官(こやり隆史君) 街路樹でございますけれども、道路利用者の快適性の確保、あるいは美しい景観の形成のほかに、先ほど環境省からも御答弁ありましたけれども、周辺の野生動植物の生息・生育空間としての機能を含む沿道環境の保全の役割も果たしているというふうに考えております。 国交省では、このため、街路樹を含む道路の緑化に当たりましては、既に技術基準を定めておりまして、各道路管理者が道路交通機能を確保することを前提としながら、道路空間や地…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(こやり隆史君) JR米坂線でございます。昨年九月から沿線自治体とJR東日本によりJR米坂線復旧検討会議が立ち上げられ、JR米坂線の復旧に係る工事費と工期、あるいは抱える課題等について議論がなされていると承知をしております。 最近の動きといたしましては、先月の二十六日に第二回会議が開催をされまして、山形、新潟の両県から、その米坂線の重要性、鉄道としての復旧が必要不可欠であるという御意見と利用拡大等についての御提案がございまし…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(こやり隆史君) 委員御指摘のように、以前大臣からお答えいたしましたとおり、復旧、まずは復旧の方向で検討するべきものであるという考え方であると同時に、利用者の大幅な減少により鉄道特性が十分に発揮できていなかった路線につきましては、復旧後の利便性、持続可能性の確保のための方策等についても同時に議論していただくことが重要であるというふうに考えておりまして、沿線自治体、JR東日本においてしっかり議論を尽くしていただきたいというふう…

自由民主党国土交通大臣政務官2024/04/05

213参議院 災害対策特別委員会 第4号

○大臣政務官(こやり隆史君) この会議においても国交省としても参画をしております。しっかりと議論をしていただいた上で、国交省としてもできる支援をしてまいりたいというふうに考えております。