P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2026/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/02/27

221衆議院 予算委員会 第2号

○上野国務大臣 大変重要な御指摘だというふうに考えております。 品目統合あるいは事業再編、これをしっかり進めることが大事だと思いますので、伊佐副大臣当時から、この問題に集中的に、精力的に取り組んでいただいております。 その流れを今我々も受け継いでやっているところでありますが、御指摘のとおり、後発メーカーと先発メーカー、これがアライアンスを組むということは十分考えられますので、実際に後発メーカーが先発メーカーに製造の委託を行うというような…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/16

219参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員からお話がありましたとおり、この法案につきましては、本当に、議員立法として、各会派、各党の皆さんが精力的に議論を重ねられまして、今般、このようなすばらしい形で御提案をしていただいておりますことに感謝を申し上げたいというふうに思います。 高次脳機能障害のある方に対しましては、やはり早期の発見、治療、リハビリなどの支援、また家族の方々への相談支援、これが切れ目なく実行されるということが大事だというふうに考えて…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/16

219参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 高次脳機能障害者の支援法が成立をした暁には丁寧な施行に努めていきたいというふうに考えております。 御紹介をいただきました要望につきまして申し上げれば、厚労省所管分で申し上げたいと思いますが、利用者負担の在り方など様々な観点を踏まえた議論、これが必要な課題もあろうかと思いますので、そうした問題についてもしっかり取り組んでいく必要があろうかと思います。 また、リハビリの診療報酬の算定など、これは既に現行制度でも一…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/16

219参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 高次脳機能障害の診断、治療につきましては、精神科あるいはリハビリテーション科など複数の診療科が関わりますので、その医師や医療機関の分布等の実態、これを的確に正確に把握することは現状なかなか難しい課題があろうかと思っておりますし、また、御指摘のありました未診断で孤立する当事者、これも非常に大きな課題だと認識をしておりますが、これにつきましても現状、的確な把握は難しい状況であります。 しかしながら、関係する診療科…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/16

219参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員から御指摘のありましたとおり、ピアサポート、これは極めて重要だと考えております。 各支援拠点におきましては、当事者の方も含めた高次脳機能障害への正しい理解を促進するための普及啓発であったり、あるいは医師や専門職のほか、当事者の方を対象とした高次脳機能障害の支援手法等の研修も実施をしているところであります。 また、今委員からも御紹介のありました地域生活支援事業のメニューの一つであります障害者ピアサポート研修…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/16

219参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) まずは、この法律に基づく各政策が着実に実行されるように努力をしたいと思いますし、その中で、今お話のありましたように、ピアサポーターの支援拠点への配置等につきましても検討はされるべきものだと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/16

219参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 様々な御提案、どうもありがとうございます。 医療体制の整備、そしてピアサポート体制の整備、いずれも重要だと認識をしております。医療体制の観点では、地域支援ネットワークの構築を推進をして、医師や医療機関を確保する、またピアサポート体制の整備につきましては、支援拠点機関における当事者同士の支援に関する研修等の実施によって支援体制を充実をしていく、そのような方針が、そのような方向が大事だというふうに思っておりますの…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えをいたします。 厚生労働省におきましては、中小企業等で働く労働者の皆さんの賃金の引上げと企業の設備投資等を支援をする業務改善助成金による助成を行っておりますが、まず、本年九月から、この対象となる事業所の拡大を実施をしております。また、今後も申請数の増加が見込まれますので、今般の補正予算におきましても必要な予算額を盛り込んでおりまして、昨年度比と比べまして二〇%ほど予算を増額をさせていただいております。 …

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えをいたします。 今年度の地域別最低賃金額改定の議論の結果、六県で発効日が一月以降になるなど、発効日が例年と比べて後ろ倒しになった地域が多くなったと承知をしております。 いずれの地域におきましても、公労使三者構成の最低賃金審議会におきまして、発効日も含めまして、法定三要素に関するデータを基にして、地域の実情に即した真摯な御議論をいただいていたその結果であるというふうに認識をしています。 なお、発効日が例年…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘の特定最低賃金でありますが、今総理から答弁がありましたとおり、本年の八月にこの特定最低賃金の審議の活性化のための参考事例、これを取りまとめまして、地方最低賃金審議会への共有を図ったところであります。 今、全国で二百二十四件が設定をされておりまして、それなりに活用されていると思うんですけれども、この特定最低賃金制度、ただ、委員御指摘のあった介護分野などではこうした事例は皆無でもあります。そういった観点から…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 大変貴重な御提案ではありますが、どういった検討をするかも含めて今検討しておりますので、我々としても、そういった制度がある以上はそれを有効に活用していただきたいなというふうには思っておりますけれども、委員もうよく御案内のとおり、やはりこれ、労使で合意してもらうのが大前提の制度でありますので、政府から旗を振ってやるというのもなかなか限界があろうかなというふうに思っております。そうした限界の中で何ができるかというの…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 委員の御指摘、最低賃金近傍の方についてはなかなか賃上げが行われていないのではないかということかと思います。 大変恐縮なんでございますが、今委員から御提示をいただきました資料のとおり、そういう事例ももちろんあろうかと思いますけれども、政府として統一的にそうしたところを調査をしたり、あるいは分析をしているということでは現状ございませんので、御了解いただきたいと思いますが。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 先般の通常国会で御成立をさせていただきました年金改正法につきましては、今委員から御指摘のとおり、企業規模要件を段階的に廃止をするということとしておりますが、それにつきましては一定の期間を要するということで、経過的な措置を講じているところであります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘のありましたとおり、厚生年金の被保険者となっていただくことは非常に大切でありますので、先ほど総理から御答弁をいただきましたとおり、百六万の壁の撤廃であったり、あと、少々時間は掛かりますが、十年間掛けて企業の要件を段階的に引き下げていく、そうした改革を進めさせていただいているところであります。 いずれにいたしましても、非常に大きな話でありますし、事業者の負担等の問題もあります。また、個人の御希望の問題も…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 数字の話もありますので、まず私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 今般の補正予算に関してでございますが、賃上げに向けた支援につきましては、介護従事者につきましては、幅広く月一・〇万円の、一万円の賃上げ支援を実施をいたします。 それに加えまして、生産性向上等に取り組んでいただく事業者の方につきましては、これは介護職員になりますが、上乗せをして、合計五%に相当いたします月一・五万円の賃上げを実施をする…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えをいたします。 介護事業者の皆さん、物価上昇に直面をされておりますので、先ほど来答弁をさせていただいておりますとおり、補正予算が終わりではなくて、来年度の期中改定であったり、あるいは予算にどう反映させていくか、これ非常に大事な観点だというふうに思っております。 今、政府の中でいろんな調整もさせていただいておるところであります。まず、今般の補正予算の対応におきましては、特に長距離移動が求められる介護事業者…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えをいたします。 今委員御指摘をいただきましたのは、薬価算定ルールの一つであります市場実勢価格加重平均値調整幅方式だと思いますが、これは市場実勢価格に基づき薬価を見直すものでありますので、その際に、改定前の薬価を上限として設定をしております。 その上で、あわせて、安定供給に必要な対応として、不採算品の再算定であったり、あるいは最低薬価であったり、また、創薬イノベーションの推進として、小児等への効果が追加さ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 薬の種別等に応じて、もちろん上がるものもありますし、引き下がるというものもあります。昨年度の例ですと、ちょっと資料がないので恐縮ではございますが、二割の品目につきましては薬価が上がっているというふうに認識をしています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘のとおり、創薬の分野、日々進歩をしておりまして、それに応じて多額の研究開発費が必要になるケースも多々あろうかというふうに思っております。 価格の議論だけではなくて、創薬というものがどういった形で日本経済全体に貢献をするか、あるいはそれぞれの個人にとってどういったメリットがあるか、効能があるか、そうしたことも十分考慮をしながら我々としては政策を進める必要があろうかというふうに思っております。 薬価の問題、…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2025/12/15

219参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(上野賢一郎君) お答えをいたします。 基礎控除額の引上げ等につきましては、御党からの御提案も踏まえまして、先般の通常国会で現在の法改正が行われたものと承知をしております。 その上で、年金についてでございますが、令和七年の二月分から十一月支払の分があります。これ、改正前の基礎控除額で計算をして源泉徴収をしております。これにつきましては、本日ですね、本日の十二月分の支払の際に差額を精算することとしております。これまで源泉徴収の対…