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自由民主党・無所属の会厚生労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,261
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2026/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会99 件・99%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,261 20 を表示
自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○上野国務大臣 先ほど委員から御指摘がありましたが、まず、医療機器や医療用医薬品につきましては、平時から、供給不安のおそれが発生した場合には、企業に対して厚労省への報告を求めております。 その上で、今般も、必要な医療機器、あと医薬品、医療用物資の安定的な供給がなされているかを積極的に確認をする観点から、三月より、今月から、現在、業界団体の協力も得ながら、製造業者、販売業者等と緊密に連絡を取りまして継続的に確認を行っております。そうした中…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221衆議院 予算委員会 第12号

○上野国務大臣 医療機関への御支援につきましては、先般の補正予算、また今般の診療報酬改定等で必要な対応を行っているところであります。 今般の影響につきましては、その状況をしっかり注視をして、必要な対応があるのかないのか、そうしたことも含めて検討する必要があろうかと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今の特例でございますけれども、これまで年収の壁・支援パッケージ全体の広報の一環として、全体の一環として周知、広報に取り組んでまいりました。その上で、昨年七月からキャリアアップ助成金を拡充いたしまして、労働者一人当たり最大七十五万円まで支給額を引き上げております。また、今年の四月からになりますが、被扶養者の認定方法の見直しを一定させていただきました。これは、雇用契約の時点で年収が百三十万円未満であることが明らか…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、生活扶助基準につきましては、一般低所得世帯の消費水準との均衡、これが適切に図られるように定期的に検証を行った上で設定をしております。現在、令和九年度の生活扶助基準の改定に向けまして、社会保障審議会生活保護基準部会におきまして定期的な検証作業を進めております。この検証作業の結果を踏まえて適切に対応していきたいと考えております。 なお、令和八年の十月から一年間につきましては、一般低所得世帯の消費実態あるいは…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 先ほど申しましたとおり、令和九年度の改定に向けまして今鋭意作業を進めておりますので、実態等を十分把握していきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今回の最高裁判決におきましては、厚生労働大臣の判断の過程そして手続には過誤、欠落があったと指摘をされ、追加給付を行う結果となりました。このことにつきまして、深く反省をし、原告の皆様を含め、広く国民の皆様におわびを申し上げたいと思います。 今、原告の皆さんを含めて、追加給付の対象となる方々に対しまして、生活保護行政に責任を負っている厚労省といたしまして御理解を得られるように引き続き丁寧に対応させていただいている…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今現在におきましては、事務方の方で丁寧に説明を続けさせていただいているところであります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しで恐縮ではございますが、まずは事務方の方で丁寧に説明を続けていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しで恐縮ではございますが、原告の皆様にも今事務方の方で丁寧に説明をして対応させていただいているところでありますので、そうした状況を踏まえていかなければいけないと考えております。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) もちろん、判決で示されましたように、厚生労働大臣の判断の過程及び手続には過誤、欠落があったと指摘をされ、追加給付を行う結果となったことにつきましては、重く受け止めており、深く反省をしているところであります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しで恐縮ではございますが、生活保護行政に責任を負う厚生労働省といたしまして、原告の皆様を含め、追加給付の対象となる皆様に丁寧に対応して、そしてできるだけ速やかに追加給付ができるように努めていきたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) やはりまず、今局長から再三お話をしておりますが、今回の最高裁判決を受けましてこういう対応をしているということにつきまして、まずは丁寧に説明をさせていただいて、御理解を得られるように努力をしたいと考えています。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 厚生労働省におきましては、勤務間インターバルの導入促進に向けまして、働き方改革推進支援助成金により中小企業等の取組を支援しておりますが、今年度は、例えば十一時間以上で新規導入する場合、百二十万円を助成の上限としております。令和八年度予算では、それを百五十万円に引き上げさせていただく予定であります。 御質問の、十一時間を助成金の要件として設定をしている理由ですが、より長いインターバル時間の確保を促して労働者の健…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘のマニュアルにこの研究成果を書かせていただきました。厚労省の研究では正確にはないんですけれども、一つの目安として示させていただいております。 これ、マニュアルでは、十二時間はインターバル時間と疲労回復の関係の研究結果を紹介したものでありますが、これを最低限確保しなければならない数字だというふうに申し上げているわけではなくて、企業がこの勤務間インターバルを導入していただく際に一つの参考としていただければと…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/30

221参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(上野賢一郎君) 何が望ましいかということにつきましては、私どもの方では示しておりません。 いずれにいたしましても、勤務間インターバルにつきましては、法律上は事業主の努力義務とされているということでございます。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) それぞれの患者が置かれた状況、具体的には、病気の状態や世帯構成、あるいは就労の有無、預貯金の状況など様々でありますので、そうした様々だという前提に基づきまして、患者団体の方にも参画をいただきました専門委員会において、家計への影響を検討するために、延べ二十を超える様々な疾病、所得の患者の医療費と家計調査を基にした家計の収支状況をお示しをしてまいりました。また、家計調査を用いて、家計の総収入から税、社会保険料や生…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 治療後の所得の減少につきましては、先ほどお話をさせていただきましたとおり、様々な意見をいただく中で、そういう御指摘を十分踏まえて多数回該当の継続という措置をとらせていただいているところであります。

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) いずれにいたしましても、長期療養者の方の負担が大変だというところはもう専門委員会の皆さんは大変一致をしているところでありましたので、そうした皆さんの負担を、できるだけ負担感を和らげるということが非常に大事だということになりまして、先ほど来申しておりますとおり、多数回該当の維持であったり、あるいは多数回に該当しなくても年間でたくさんお支払をいただいている方には上限額を新たに設定をして、そうした皆さんのセーフティ…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 御指摘のとおり、高額療養費制度の一月当たりの自己負担額の算定に当たりましては、七十歳未満の方につきましては、自己負担額がレセプト一枚当たり二万一千円以上の場合のみ合算するというような取扱いとなっております。 この取扱いは、世帯合算の仕組みが設けられました昭和五十九年から続くもので、かつては紙のレセプトが多かったので、特に扶養家族が多い現役世代の皆さんが加入される場合に保険者の事務負担を一定程度軽減をする必要が…

自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/03/27

221参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(上野賢一郎君) 今回新たに創設をいたします年間上限、これにつきましては、長期療養者へのセーフティーネットとして大変重要なものだと考えております。専門委員会で整理をしていただいた考え方の中におきましても、保険者におけるシステム面での対応が制約条件にならないように、患者本人からの申出を前提とした運用で開始することも含めて、実現に向けた制度設計の詳細や課題を早急に整理すべきとされておりますので、まずは早急に実現を図るということが患…