うえの賢一郎
会議録に記録された「うえの賢一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,261 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2026/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金109 件
- 医療79 件
- 社会保障・年金57 件
- 経済安保20 件
- こども・子育て14 件
- デジタル行政13 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- GX・脱炭素1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会99 件・99%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,261 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 患者団体の皆様から様々な御意見をいただきましたが、やはりその代表的なものとしては、長期で療養されている方あるいは所得の低い方、そうした方への負担ということを十分考慮すべきだというようなお話がありました。 そうしたことに基づきまして、多数回該当を維持をしたり、あるいは年間上限額を新たに設けたり、所得の低い方につきましては負担を引き下げたり、そうしたことを今回の見直しにおきましても対応をさせていただいたところであ…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しになりますが、専門委員会におきまして、患者団体の皆さんから長期療養者あるいは所得の低い方への負担についての様々な御発言もいただいております。そうしたものを踏まえましてセーフティーネットとして機能を強化をする、そうした形で今回の見直し案を取りまとめをさせていただきました。 この具体的な金額につきましては、やはり政府全体の調整の中で、予算に関わることでございますので、そのようなタイミングでの提示となりまし…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 済みません、ちょっと質問の最後のところが聞き取れなかったので、もう一度お願いします。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 繰り返しになって恐縮ではございますが、患者団体の方にも御参加をいただきました専門委員会におきまして、様々なケースを踏まえた御議論、また様々なヒアリング、様々な資料も提示をして御議論をいただいておりまして、先ほど来申し上げておりますとおり、基本的な考え方につきましてもその中で合意をしていただいているものだと私は理解をしております。 そうした中において、先ほど来申し上げておりますとおり、金額の提示につきましてはぎ…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 少し選挙というのを用いたことで誤解を生じたかもしれませんが、私ども、今、様々なシステムの改修や運用上の見直しなどにつきまして検討をしております。専門委員会にも、今後そうした方向性が出た場合には、これは委員長と御相談をしないといけませんが、お示しをさせていただくということも考えられるわけでありますが、当時、私が不在でありましたので、そうした具体的な今後の運用等についての検討が少し遅れてしまった、そうした趣旨を申…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 厚労省におきましても、これまでも様々な場面、ケースで患者団体の皆様と接触をして、また御意見を承っておりますので、そうした御意見をこれからも承るということはもちろん厚労省としてもやらせていただくことは必要だと思いますし、その中では、私どもとしては、こうした今回の見直しの考え方につきましても、これは繰り返し丁寧に御説明をさせていただきたいと考えています。
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 今回の見直しにおきまして、この年間上限額の設定というのはまさに患者団体の皆様からの強い御要望を踏まえまして設けさせていただいたものでありますので、やはり一刻も早くこの導入をさせていただくことが必要だと考えております。 大変恐縮なんですが、システム面での対応が必要だというのはまさにそのとおりでありまして、この専門委員会の先ほども申し上げました見直しの考え方におきましても、保険者におけるシステム面での対応が制約条…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 今御指摘のありました軽症高額の制度でございますけれども、やはり、効果的な治療法が確立されるまでの間、長期の療養による医療費の負担が大きい患者さんを支援をするものだと、そうした観点などで行っているものであります。 指定難病の患者がまず重症度分類を満たされている場合には、これはもうそのまま適用されます。また、重症度分類を満たしていない、いわゆる軽症と言っていいのかどうかあれですけれども、そうした場合におきましては…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 私も、リンパ浮腫の患者さんから直接、今委員からお話のあったようなことをお伺いをしたことがございます。 現在、リンパ浮腫の治療に取り組む医療機関につきましては、がん診療連携拠点病院、これに対しまして、その他関連施設につきまして実態調査を行っております。その結果、二百八十の施設がリンパ浮腫の診療を行っているという結果でありました。 また、リンパ浮腫複合的治療料の届出は、令和六年八月時点において全国で百五十六施設と…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 非常に大事な御指摘だと考えております。 がんの手術後に生じ得るリンパ浮腫につきましては、まずは臨床の現場におきまして、主治医の先生が患者さんに対しまして、必要に応じて病状や治療方針、あるいは手術後にそうしたことが起こり得るということを明確に情報提供していただいているものだと承知をしておりますが、先ほど申し上げましたがん診療の連携拠点病院の会議体がありますので、今の委員からの御指摘も踏まえまして、更にそうした臨…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 働く方々が子育ての希望を実現をしながら、お子さんの年齢に応じて、例えば育児休業であったり短時間勤務など、希望する働き方を柔軟に選択をできる、そうしたことが重要だと考えています。 このため、育児・介護休業法では、労働者が本人又はその配偶者の妊娠、出産の申出を行った場合に、育児休業に関する制度について個別に周知をして、休業の取得意向を確認することを事業主に義務付けをしております。また、三歳に満たないお子さんを養育…
第221回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(上野賢一郎君) 統合医療に関しましては、平成二十五年二月に検討会で取りまとめたこれまでの議論の整理におきまして、今後の取組として、統合医療の安全性、有効性等に関する科学的知見を収集し、必要な情報を広く発信をしていくことにより、患者、国民及び医師が療法を適切に選択できるようにすることが重要であると提言をされています。厚生労働省としても、本提言に基づいて、関係学会等の協力も得つつ、科学的知見の収集や情報発信を進めてきたところであ…
第221回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(上野賢一郎君) 後藤祐一議員の御質問にお答えをいたします。 中東情勢に伴う医療関連物資等の確保についてお尋ねがありました。 業界団体を通じた需給状況の一斉調査を行ったところ、現時点においては、卸の段階で医療関連物資の在庫が大きく変動しているという報告はございません。 また、医療機関については、まずは病院について医療関連物資を対象とした定点観測を行っており、現時点では、当面の必要量に見合う量以上の在庫を確保することにしたといっ…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) 今し方局長が答弁したとおりでございますが、やはり全国的な影響はどうかということでこれまで特例措置が講じられてきたというふうに考えております。 ただ、島根県において非常に重要な課題だというふうに考えておりますので、その状況につきましては我々もしっかり注視はしていきたいと考えています。
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) 今委員からも御紹介をいただきました支援チームにつきましては、これ松江市が主体となって、島根県、また島根労働局などを構成員としまして、三月の九日に設置されたものだと承知をしています。 一般にですが、大規模な雇用調整が生じた場合には、必要な就職支援などの支援策の速やかな意思決定を行うために、地方公共団体や、あるいは都道府県の労働局などが参加する、参画する会議体を設置をいたしまして、関係機関が連携をした就職支援策を…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) まさに委員御指摘のとおり、三十一日に、赤澤大臣と私がトップとなる医薬品、医療機器また医療物資等の確保対策本部を立ち上げさせていただきました。この中では、まずはしっかり情報収集をして、在庫等も含めて今どういう状況なのかということをしっかり把握をしていきたい。 そうした中で、長期的に懸念がされるものも今幾つか出てきております。当面、今すぐに何か対応が特に必要なものということは考える想定はされておりませんが、長期的…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) 非常に大事な御指摘だというふうに思います。私ども、この今回の事態に際しまして、やはり命に関わるもの、これは最優先だというふうに考えております。これにつきましては赤澤大臣とも共有しているところであります。 今後具体的にどういう対応策が必要かということは、今まさに委員が御指摘のありましたとおり、様々な法制度上の問題も含めて対応していく必要があろうかと思います。優先的に配分をするといったとしても、それを具体的にどう…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、記事につきましては承知をしておりますけれども、個別の事案でございますので、恐縮ですが、コメントは差し控えたいと思います。 その上で、一般論でございますが、助成金の適正利用のため、不正受給の疑いのある事案につきましては労働局で詳細に実地調査を行っております。不正受給と認められた場合には、企業名の公表など厳しく対応をしているところであります。 また、親子会社間あるいは同一グループ内に属するなど、助成金の申請…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) まず、患者お一人お一人が置かれた状況、様々であるということを前提に基づきまして、まず患者団体の方が参画されました、参画していただきました専門委員会におきましては、家計への影響を検討するため、延べ二十を超える様々な疾病、所得の患者の医療費と家計調査を基にした家計の収支状況をお示しをしてまいりました。この家計調査のデータにつきましては、二人以上の勤労者世帯のものを使わせていただいております。 また、家計調査を用い…
第221回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○国務大臣(上野賢一郎君) 多数回該当の取扱いにつきましては、専門委員会においても議論がありました。 専門委員会で整理をいただきました基本的な考え方におきましては、実務的な課題もあるものの、カウントが引き継がれる仕組みの実現に向けた検討を進めていくべきであると整理をしたところであります。こうした考えに沿って、今後、この問題の解消に向けて検討を進めていきたいと考えております。 実現に向けましては、それぞれの被保険者の所得あるいは毎月の医療…