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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,131 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会83 件・83%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,131 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,131 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/20

第221回 衆議院 内閣委員会 第13号

○あかま国務大臣 私の方から、先般、警察庁に対して、幼児の自転車同乗について、これをいかなる形にできるか指導したという話がありました。 せんだって指導したという中にあって、どの形、どのパターンがいいのかというのは、現段階では、今見定めているわけではありません。ただ、冒頭、先ほど先生の方も、また私の方からも、自転車というものが極めて便利な乗り物として、日本にあってより生活に根差している中にあっては、より利用範囲が広いということは望むべき話…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/20

第221回 衆議院 内閣委員会 第13号

○あかま国務大臣 今委員が、メーカー名は挙げられないけれどもという話で、平成二十年度に検討会をといって、フレームが太くて、下の方についていて、前と後ろに幼児を乗っけて、それでも極めて安定な走行ができるという自転車を指しておられて。 当時、あの時代よりも前というのはああいう自転車がなくて、恐らくママチャリの後ろにこういうのをくっつけて乗っていた時代からすれば、メーカー側のいろいろな努力、工夫、また安定性、耐久性の向上によってああいったこと…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/20

第221回 衆議院 内閣委員会 第13号

○あかま国務大臣 自転車、その形態であるとか性能、安定性等々は日々進化しているものと思っております。 もちろん、我々警察行政を担っている立場からすれば、やはり事故であるとかが起こらないように、他方で、委員がおっしゃるとおり、いかにこの便利な乗り物というものが広範に使われることによって、国民生活がより向上するということに資するならば、それを阻害するものではありません。 その意味では、是非そういったことも踏まえながら、いかなる形のルール作り…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/20

第221回 衆議院 内閣委員会 第13号

○あかま国務大臣 委員御指摘のとおり、今回の改正の施行に伴って、各教習車が、AT車両、オートマ車両を円滑に導入できるようにすること、これは今おっしゃったとおり、いわゆるオートマ車が導入が進んでいるということと、職業ドライバーを確保するという両方にあって大変重要なことだというふうに思っております。 今、調査、さらに、支援をということでございますけれども、警察においては、各都道府県の教習所、ここにおけるオートマ車両の整備計画であるとか、計画…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/20

第221回 衆議院 内閣委員会 第13号

○あかま国務大臣 ただいま議題となりました重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における小型無人機等をめぐる状況に鑑み、重要施設に対する危険を未然に防止するため、その上空において小型無人機等の飛行が禁止される対象施設周辺地域として指定すべき地域の範囲を拡大するとともに、対象施設及びその指定敷地等の上空以外の…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、個別避難計画、これは自ら避難することが困難であるいわゆる避難行動要支援者、この方々にとって非常に重要、その実効性、これを高めていかなければならないというふうに思っております。 作成状況でございますけれども、令和七年の四月一日時点にあって、全国における作成率一四%にとどまっております。とはいえ、同日までの一年間で新たに約十八万四千人分の個別避難計画、これが作成されて、十八…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 林野火災が発生している中にあって津波のような複合災害が発生する場合など、あらゆる事態、これを想定して避難を考えておくこと、これは委員御指摘のとおり大変重要だというふうに思っております。 また、今委員の方から御指摘ありましたように、様々な事態を想定する中にあって、大槌にあっては近隣の市町と連携をしながら、釜石市とというお話ありましたけれども、そういったことに備えたというふうに理解をしておりま…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 委員の方から御指摘ありましたとおり、山梨であり、私はそのお隣の神奈川県の相模原市、いわゆる風向きによってはその降灰が数センチという中で、じゃ、どう避難をする、言わば自宅退避する、また、社会経済活動は様々な想定が出てくると思います。とはいえ、今検討協議会でどのようなシミュレーション、またどのような避難がよろしい、また何を装備すべきだ、そういったことというのは丁寧に議論をしていかなきゃいけないと思っております。 …

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 今、森本委員の方から、質疑通じながら、その伝承の重要性、必要性、また、これをしっかりと支えていくこと、これを是非という話ございました。 過去の災害、これを伝承する、またその教訓を生かす、これ大事なことでありますし、そのことによって、将来の災害の被害、これを最小化していくための有効な方策の一つだというふうに思っております。 また、地域コミュニティーがそうした伝承であるとか様々な防災活動を担うこと、これも重要であ…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 私がそうした、いわゆる防災訓練にと。 子供が幼稚園のときの引取りなどといったものはあります。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 防災の担当大臣として、委員がおっしゃる、より危機感持って、また、実際というのかな、実践に即した形のいわゆる防災訓練をということは、これは我々とすれば、常に防災の心得として、いわゆる自助であるとか共助であるとかというまず基本姿勢として我々はアナウンスしております。他方、学校現場によっていわゆる防災訓練、これ取組に差があるということも認識しております。もちろん、そのことにおいては改善する余地というものはあろうと思…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 休薬が危険な薬剤、これを含めて災害時に必要な薬剤を被災者が使用できるようにするため何が求められているのか対応を検討していくこと、このことがまず重要だというふうに認識をしております。 その上で、医薬品等の備えに関わる対応については、厚生労働省、先ほど質疑の中にもありましたけれども、まずは実態把握について検討されるというふうに承知をしております。その検討状況、これを踏まえて、内閣府としても厚生…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/08

第221回 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 今お尋ねの災害時における避難行動要支援者、これに対する個別避難計画、これ策定するだけではならないというふうに思っております。いかに実効性高めるか、そうした取組、このことは重要だというふうに認識しております。もちろん、その実効性を高めるという意味で、各市町村に対し、その計画に基づいた訓練の実施、これ市町村に促しているところであります。もちろん、こうした促しの中にあって、様々な分野の関係機関であるとか方々に参加い…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第8号

○あかま国務大臣 今御指摘のような、自転車への交通反則通告制度を悪用した、そういうふうに思われる詐欺事案については、警察官をかたる私服の被疑者が、自転車運転者に対して、無灯火であるなどと申し向けて、交通違反取締りと称して、違反だからこの場で現金を支払うようになどというふうに現金を要求する事案が発生しているものというふうに承知をしております。 この場をおかりして呼びかけもさせていただきたいというふうに思うんですが、警察官が取締りの現場にお…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/24

第221回 衆議院 内閣委員会 第8号

○あかま国務大臣 お答えいたします。 犯罪者は、社会制度の変更であるとか、新たな技術、サービス、こうしたことの悪用によって手口を巧妙化、変化させております。 警察において新たな手口を認知した場合には、国民の皆様に適時に広報啓発活動を実施するほか、警察職員が適切に被害者への対応や取締りを行えるよう、必要な周知、教養にも取り組んでおるところでございます。 例えばでございますけれども、新たに採用された警察官、さらには昇任する警察官に対する研修…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会 第7号

○あかま国務大臣 国家公安委員会は、国民の良識を代表する民主的管理機関として、警察行政の民主的運営、併せて政治的中立性、これを確保するため、警察庁を管理しておるものでございます。 警察庁を管理しているのは、あくまでも、合議制の国家公安委員会でございます。委員長である私自身は、政治的中立性を保つために、例えば、委員会の会議に際して、可否同数の場合以外には表決に加わらない、また、会議を主宰して、対外的に国家公安委員会を代表する立場でございま…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会 第7号

○あかま国務大臣 委員お尋ねの、これは日本国憲法の第十三条の幸福追求権に由来するプライバシーについてのものと承知をしております。 これについてでございますが、警察法第二条第二項に規定する個人の権利及び自由に含まれるものであるというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会 第7号

○あかま国務大臣 前回、私の答弁で、総理や官房長官から法令や服務規程に違反するような求めがなされることはないと認識していると答弁申し上げましたが、仮に万が一、様々な誤解が重なるなどしてそのような求めがあった場合、ここにおいては、警察庁を管理する立場にある国家公安委員会の委員長である私としても、ルール違反になる旨を総理や官房長官にお伝えして、そのような求めを撤回してもらう、こうしたことなどをし、警察が法令や服務規程に違反して情報を提供する…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会 第7号

○あかま国務大臣 お答えいたします。 今お話しの、総理や官房長官、また国家情報会議、国家情報局などから、法令であるとか服務規程に違反するような求めがなされることはないと認識していながらも、万が一、様々な誤解が重なるなどしてそのような求めがあった場合でございますけれども、警察庁からルール違反になる旨を説明をして、そのような求めを撤回してもらうなど、警察が法令や服務規程に違反して情報を提供することがないようにするものと認識しております。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/22

第221回 衆議院 内閣委員会 第7号

○あかま国務大臣 お答えいたします。 本法案が成立した場合、各省庁が保有する多様な情報を、国家情報会議また国家情報局が集約すること、そうなりますが、個人情報等の取扱いのルール自体を何ら変更するものではないと承知をしております。警察における情報の取扱いの観点からも御懸念には及ばないというふうに考えております。 その上で、警察が公共の安全と秩序の維持という責務の範囲内で情報収集を行うべきことや、個人情報保護法等の関係法令を遵守した上で個人情…