P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2026/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/29

221衆議院 内閣委員会 第16号

○あかま国務大臣 どのような形の広報啓発が有効なのか、それを踏まえて、また、それによってどのような額の予算が必要になるのか、これを検討するように指導してまいりたいということでございます。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/29

221衆議院 内閣委員会 第16号

○あかま国務大臣 闇バイトに若者が加担する背景、これは様々な要因が考えられるのかもしれません。 ただ、警察における検挙の事例等々から確認できることとして、まず、若者がいわゆる闇バイトの募集情報に触れる、こういったこと、又は、先輩、知人から誘われるなどというきっかけもあるのかもしれません。また、事の重大性を認識することがない、場合によってはSNSで流れてくるバイト情報、それに対するリテラシーという話なのかもしれません。また、遊興費を得たい…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/29

221衆議院 内閣委員会 第16号

○あかま国務大臣 ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○あかま国務大臣 川委員の方から今御指摘、また概念のお話がありましたけれども、特定失踪者、これは民間団体である特定失踪者問題調査会が独自に北朝鮮による拉致の可能性の調査の対象としている失踪者のことを意味するもの、これを承知しております。 警察においてでございますけれども、これまで拉致被害者と判断している方以外にも北朝鮮による拉致の可能性を排除できない方が存在しているとの認識の下で、捜査、調査を推進しておるところでございます。 今お話しに…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○あかま国務大臣 今、委員の方でお話がありました公営競技を始めとするギャンブルについては、オンライン化に伴い、医療相談現場において、まず、若年層、若年者からの相談が増加しております。また、借金額については、オンラインギャンブルの方が総額が多い、こういった専門家からの指摘があることは承知をしております。 こうした状況を受けて、ギャンブル等依存症対策推進基本計画、まさに全体計画でございますが、ここにおいて、若年層対策として、動画を中心にSN…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○あかま国務大臣 委員御案内だというふうに思っておりますけれども、このギャンブル等依存症対策基本法、ここにおいて、第十五条でございますが、国は、関係事業者の自主的な取組を尊重しつつ、必要な施策を講ずるというふうにされております。ギャンブル等依存症対策、これは、各公営競技事業者においても積極的に取り組まれるべきものというふうにも考えております。 今お話ありました公営競技のインターネット投票における決済の仕組み、これについては、一義的には、…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/27

221衆議院 内閣委員会 第15号

○あかま国務大臣 ただいま議題となりました犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、最近における犯罪による収益の移転に係る状況等に鑑み、預貯金通帳の不正譲渡等に対する罰則の引上げ、預貯金口座等を利用した財産の移転等を人に有償で依頼する行為等に対する罰則の創設、預貯金口座等が犯罪に利用されることを防止するための警察官による預貯金口座等を用いた措置に…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 令和六年度補正予算で措置した事業についてでございますが、いずれも年度内の執行を前提とした上で、やむを得ない理由により結果として翌年度に繰り越されたものであるというふうに承知をしております。 あわせて、令和六年度補正予算について申し上げれば、今後発生が懸念される大規模災害への備えを強化するための装備資機材の整備に要する経費であるとか、いわゆる闇バイトを利用した連続強盗等事件の発生を踏まえた装…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 ギャンブル等依存症対策、これについては、まずギャンブル等依存症対策推進基本計画、これに基づきまして、これまで政府全体で総合的かつ計画的に取組を推進してまいりました。 その結果、具体的な話でございますが、まず関係事業者において広告・宣伝指針、これを策定し運用をすると、また公営競技場等に設置されたATM、この完全撤去、さらには全都道府県、政令市で相談拠点の設置、これが完了した等々の成果があった…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 今委員の方からも御指摘ございましたとおり、社会的負荷、また社会に与える負の側面、影響という話、これは大変甚大であるというふうに思っております。お話があった多重債務、また貧困、さらには虐待、自殺、犯罪等の重大な社会問題、これを生じさせる場合もあるというふうに認識をしております。 政府において、ギャンブル等依存症により不幸な状況に陥る人、これをなくして国民の健全な生活の確保等、これを実現するため、先ほどお話もござ…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 今委員の方からいわゆる販売制限、これを導入という話ございましたけれども、確かに、公営競技における売上げ、近年増加傾向にあって、二十兆、二十五兆、これパチンコも含めてという話でございますけれども、ただ、その規模というものがこれが過大だとかこれが標準だとかこれがまだという話には、なかなか評価、これは難しいところであります。 ただ、そうであっても、我々政府にあっては、売上げの規模に関わることなく、先ほど来話もありま…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 一般に、大規模な災害においては被害の規模であるとか範囲を当初から全て見通して計画策定すること、これは難しいというふうにも考えてもおります。 あわせて、関連するインフラの復旧時期との調整、これなどによって計画変更が必要となったり、その結果計画が遅れる場合というものもあるんだというふうにも認識しております。 あわせて、復旧作業には短期間に多くの人材が必要となるため、技術者を始めとする人材の不足が生じること、これも…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) 今、御党の代表と当時の石破総理との予算委員会での質疑踏まえてということで、いつまでにどのように具体的にという話。 大規模災害の発災後の被災自治体の復旧復興事業の支援のための人員支援、これについては、全国の自治体から技術職員等を中長期で派遣する制度があります。令和六年能登半島地震の被災自治体にも、本制度に基づく派遣、これが行われております。私も何度か能登、また能登タスクフォース等の会議出席をさせていただいて、現…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 発災時またその後という中にあって、NPOまたボランティア等々のいわゆる民間主体、この力というものは非常に大事だというふうに認識しております。 いわゆる官民連携での災害対応力の強化、このことは非常に強化を更にしていかなければなりません。ただ、既に、この災害救助法に基づく救助について、NPOなどが自治体からの委託契約等によって従事することによって、その費用が公費から支弁される、この仕組みにもな…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○あかま国務大臣 今、答弁もございましたけれども、いわゆる告示の期間というお話、他方で、そうしたリスクということ、それを踏まえながら、その施設のそういった状況だとか、例えば警護の体制とか、それも踏まえながら都度ということでございますが、やはりこうしたことにあっては、いかなるリスクを最小化できるか、しっかりと踏まえた上で対応していきたい、そう思っております。 また、政治活動という部分もありますが、各政党との様々な前段での話というものもある…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○あかま国務大臣 対象特別要人所在施設、この指定に当たって、これはもちろん、ドローンの利活用にも配意しなければならないし、必要最小限の規制となるよう慎重にその要否を判断しなきゃならないというふうに思っております。 今お話しいただいた基準について、あらかじめ類型的にどのような施設が対象となる可能性があるのか国民に広く知らせるという観点から、今後、国家公安委員会規則で定めることを検討したいというふうに考えております。 ドローンの利活用の促進…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○あかま国務大臣 正当な取材活動、これに対しては十分に配慮すべきであるというふうに認識をしております。 現行においても、対象施設の安全確保等に支障が生じない限り、各管理者において取材目的の飛行について同意がなされているものというふうに認識をしております。 また、今、サミットという話がありましたけれども、こういった要人出席の行事会場の管理者、ここにおいては、外務省であるとか開催地の地方自治体等の関係機関に相談の上、適切に同意の判断がなされ…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○あかま国務大臣 今、西田委員の方から、いわゆる原子力事業所に対する件、これの未然防止、警察の対応という話がございました。 本改正案によって、今、条文等読んでいただきましたけれども、いわゆる危害排除措置に、対象施設の管理者等に必要な措置を取ることを命ずること、これが含まれる旨が条文上明確化されました。警察と原子力事業者が連携をして、より迅速にかつ的確に効果的な対処を行うことが可能になるというふうに考えております。あわせて、原子力事業者に…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○あかま国務大臣 まず、警察においては、各種のドローン対処資機材を活用した複数の警備手法を組み合わせたいわゆる多重防護、これによって違法なドローン飛行への対処を行っております。 先ほど来話のある高速で飛行するドローンに対して、現行の三百メートルのイエローゾーンの範囲では対処が、必要な時間的猶予を確保することが難しくなっているというふうなことを踏まえて、指摘の二十四秒については、警察庁の有識者検討会における議論の中で、多重防護による対処の…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/05/22

221衆議院 内閣委員会 第14号

○あかま国務大臣 小型無人機等、これは、攻撃の意図を持つ者による飛行であれば、今し方お話があった、例えば最大積載量の重量であるとか飛行性能などにかかわらず、対象施設に対する危険、これを発生し得るんだ、そういう認識であります。 あわせて、上空で飛行する小型無人機等の性能等については、地上からこれを判断すること、こんなことは困難でありましょう。そういった意味から、今回、小型無人機等飛行禁止法においては、性能等にかかわらず一律に小型無人機等を…