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自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)衆議院参議院
総発言数
1,124
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
直近の発言日
2026/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 行政監視委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,124 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,124 20 を表示
自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) 今御指摘の保護者の置かれている状況、またニーズというふうに申し上げた方がいいのか、こうしたものについては、交通事情の推移だとか、また製品の安全基準に関わる部分も含めて見直しの状況を踏まえる必要があるんだろうというふうには思っております。 自転車の交通違反に対する取締りについてでございますけれども、これまでも基本的には、指導警告、これを実施する、交通事故の原因となるような悪質、危険な違反、これについては検挙を行…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) 今後においてでございますけれども、ミニカーの安全性確保、これをしつつ、車両の開発状況等に対応したミニカーの在り方について関係機関と連携して検討を進めるよう警察庁を指導してまいりたいというふうに思っております。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 委員今まさに御指摘のとおり、いわゆるこのリソースの再配分、ここをばっさりという考え方、これには基づかないというふうに理解をしております。 警察本部、また警察署の役割分担、また警察署の運用の見直し、さらに交番、今駐在所という話もありましたけれども、その配置等の見直し、これを始めとした各種の取組、推進するに当たっては、何よりも国民の皆様方の御理解、御支援いただく必要があるものというふうに思って…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) お答えいたします。 警察においては、先ほど来答弁あるとおり、まず、目の前にある重要な治安課題への的確な対応、あわせて、将来を見据えた警察組織の構造改革、こういった異なる時間軸の対策を両者バランス取りながらだというふうに思っております。 今後、様々な治安課題に対して的確に対処することができる組織であり続けるために、先ほど来申し上げている構造改革、これは避けて通れないものというふうにも思っております。そうしたこと…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) おっしゃるとおり、警察署等のいわゆる警察施設、これは災害発生時にはまさに対応の拠点であり、また司令塔機能がそこにあるべきであります。あわせて、地域の治安維持の観点、地域治安維持の拠点でもあることから、機能維持のための対策、これ進めていかなければならない、これは重要だというふうに思っております。 警察において、国家公安委員会から警察庁防災業務計画、これを策定をして、これを踏まえて、全国の都道府県警察においては、…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) 今委員の方から、いわゆる若年層に対する大麻等の乱用に対する取組ということでございますが、まず警察では、違法行為者に対する徹底した検挙、これを推進して、なおかつ社会全体として薬物乱用、これを許さない、そういったいわゆる機運の醸成、これに努める、さらに若年層が安易に大麻等の薬物、これに手出さないように、若者をターゲットとした広報啓発活動、さらにはインターネット上における違法・有害情報、この排除等々、複合的な対策、…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(あかま二郎君) IR整備法においてのいわゆるカジノ行為に対する依存防止対策でございますけれども、日本人等を対象とした、いわゆる入場等の回数の制限、また入場料の賦課、さらにはマイナンバーカード等による厳格な本人確認、また、本人、家族等の申出による利用制限の措置など重層的な、また多段階的な取組が制度的に整備はされております。 その上で、カジノ事業の健全な運営、これが確保される、その必要性のためには、高い独立性を有するカジノ管理委…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 お答えいたします。 まず、警察でございますけれども、公共の安全と秩序の維持、こうした責務を果たすために必要な情報収集活動を行っているものというふうに承知をしております。 あわせて、その責務の遂行に当たってでございますけれども、警察法第二条第二項の、「不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」との規定にのっとって警察活動を行っ…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 お答えいたします。 国家公安委員会でございますけれども、委員御承知のとおり、警察行政の民主的な運営、あわせて、政治的中立性を確保するために警察庁を管理する、そうした役割を担っております。 本法案が成立した場合にあっても、引き続き適切な管理を行ってまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 お尋ねの点については、本法案が成立した場合に適切に検討をしてまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 後藤委員御指摘のとおり、警察法第二条第二項、ここにあって、「責務の遂行に当つては、不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することがあつてはならない。」と規定をされております。 したがって、警察活動が政治的に中立に行われるべきであること、あわせて、個人の権利及び自由の干渉をしないことは、これは当然のことであります。また、警察は、その責務の遂行に当たって…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 先ほどお答えしたとおりでありますが、日本国憲法の保障する個人の権利及び自由について、先ほどお答えしたとおりであります。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 まず、前提として、総理であるとか官房長官、国家情報会議、国家情報局などから、法令であるとか服務規程に違反するような求めがなされることはないという認識をしております。 したがって、お尋ねのような前提に立った質問に対してなかなかお答えしかねますが、警察は、その職務の遂行に当たっては、先ほど来話のあります警察法第二条第二項の、「不偏不党且つ公平中正を旨とし、いやしくも日本国憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 お答えいたします。 前提として、まず、総理や官房長官から、国家情報会議、また国家情報局などから、法令や服務規程に違反するような求めがなされることはない、この認識の上で、法案に関して新たな制度を設けるべきとのお尋ねであるならば、所管外であることから、国家公安委員長としてのお答えを差し控えさせていただきたい、そう思います。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 これまで、また、法案が通った後という話だと思いますけれども、まず、警察、これは、公共の安全と秩序の維持、そういった責務を果たすための必要な情報収集及び分析を行っているところであります。情報コミュニティー省庁の一員として、内閣情報調査室を始めとする関係機関と緊密な連携を保ちつつ、情報の収集、分析に当たっているというふうに承知をしております。 今後担うべき役割という話にあって言えば、警察としては、今後もその責務を的確に果た…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 まず、四月の二日の衆議院本会議における審議における高市総理からの答弁でございますけれども、ここにあっては、御指摘の内閣情報会議を閣僚級に格上げすることによって、政治のリーダーシップをより一層発揮しながら、新たに政府全体の情報活動に関する基本指針などを定めて、先ほど来話のあるとおり、いわゆるインテリジェンス機能をより一層向上させるという話であります。 国家情報会議が設置された場合でございますけれども、テロ対策、対日有害活…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 警察が国家情報会議に対して資料又は情報を提供するに当たってでございますけれども、個人情報保護法等の関係法令を遵守すること、これは当然であるというふうに認識しております。それを前提として、当該お求めの内容に応じた資料又は情報の提供を検討していくものと承知をしております。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 今お答え申し上げたとおり、その求めの内容に応じて、その提供を検討していくということでございます。

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 今、委員の方で、足下の脅威という話がございました。 これに当たっては、国家情報会議の運用部分、いわゆるどのような優先順位という話であるならば、その意味にあっては私の所管外にありますので、国家公安委員会委員長としての答弁は差し控えさせていただきますが、ただ、治安上の課題ということについて申し上げさせていただくならば、我が国の犯罪情勢、これは厳しい状況にあるという認識でございます。 より具体的に申し上げると、平成十五年から…

自由民主党・無所属の会国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)2026/04/17

221衆議院 内閣委員会 第6号

○あかま国務大臣 国際社会の圧力でなく、国民の安全と価値観を軸に守るという話にあって、国家情報会議の運用という側面、これにありましたら私の所管外でありますから、この国家情報会議における議論だとか方針決定については、国家公安委員長としては答弁を差し控えさせていただきます。 ただ、その上で、良好な治安、これを守る、確保する、このことは政府の重要な責務であること、これを十分承知した上で、社会情勢等が大きく変化している、そうした中で、犯罪対策を…