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このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。

321 事業20 事業を表示該当事業の予算合計 7.8兆円(予算確定額が登録されている事業のみ)。執行率は前年度の実績です。

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2025年度防衛省予算 64.5億円執行率 74%

基地防空用地対空誘導弾(改)及び新近距離地対空誘導弾の開発

当該事業では、令和4年度から令和8年度にかけて、システム設計、基本設計、維持設計及び関連試験等を実施するとともにホーミング弾等を試作し、令和6年度から令和8年度に技術試験を実施し、開発を終了する予定である。 主要支出先: 東芝インフラシステムズ株式会社(28.2億円)

2025年度防衛省予算 64.3億円執行率 89%

高出力レーザーに関する研究

本事業では、平成30年度から令和4年度にかけて電気駆動型高出力レーザシステムを研究試作し、令和3年度から令和6年度にかけて車両搭載高出力レーザ実証装置を研究試作し、それぞれ所内試験を実施して技術的知見を取得し、かつ車両搭載高出力レーザ実証装置については運用的な観点も試験評価する所内試験を実施して研究… 主要支出先: 三菱重工業株式会社(38.4億円)

2025年度防衛省予算 64.2億円執行率 100%

哨戒艦

我が国周辺海域における海上戦力活動及びその範囲の拡大に伴い、警戒監視体制及び海上交通安全の確保に資するよう、護衛艦を代替する哨戒艦を整備する。 主要支出先: ジャパンマリンユナイテッド株式会社(71.3億円)

2025年度防衛省予算 63.0億円

協調制御ロバストネットワーク技術の研究

当該事業では、令和5年度から令和7年度にかけてシステム設計、基本設計、自律通信ソフトウェア等を試作し、令和8年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。

2025年度防衛省予算 62.9億円執行率 99%

サイバー防護分析装置の整備

本事業は、昨今のサイバー環境を踏まえ、サイバー・セキュリティ態勢の一元化のため、各自衛隊が整備するサイバー防護器材との連接を実施するためのシステム改修のほか、サイバー防護分析装置の可用性をさらに向上させるためパッチ適合性評価機材の増設、インターネット回線の借上継続、消耗品の取得を実施する事業である。 主要支出先: 株式会社日立製作所(27.5億円)

2025年度防衛省予算 61.5億円執行率 99%

可変深度ソーナーシステムの整備

FFMの対潜捜索武器として、VDS-TASSを調達・装備する。 なお、調達品の内訳は、以下のとおり。 VDS:水上艦用ソーナーシステムOQQ-25-() (VDS部) TASS:えい航式パッシブソーナーOQR-5、えい航ケーブルN-TC-13、中性浮力ケーブルN-TC-14 主要支出先: 沖電気工業株式会社(42.6億円)

2025年度防衛省予算 56.4億円執行率 96%

乙類(車両)

本事業のうち、装輪車両は、陸上を機動する主要な装備品として、陸上自衛隊の各部隊に装備し、主に人員、装備品等の輸送に使用されている。本事業においては、耐用年数の到来に伴う減耗等に対するとともに、所要の装輪車両を整備する。この際、取得においては市場の動向を確認するとともに、競争性を高めコスト削減が行える… 主要支出先: その他(37.1億円)

2025年度防衛省予算 54.9億円執行率 88%

武器修理費(海自)

海上自衛隊の艦艇搭載の砲、イージス装置、ソーナー、機雷探知機、掃海具等の武器、武器付属品、武器修理用機械器具、武器部品等の維持補修、改造、技術対策等に必要な材料、消耗品の購入及び役務費等を実施する。 主要支出先: 米国(海軍省)(99.3億円)

2025年度防衛省予算 52.4億円

次期初等練習機システムの取得

第5世代戦闘機操縦者養成等のための飛行教育・練成訓練環境の最適化に資する初等練習機(T-7)後継機及び関連するシステムの整備等を実施する。

2025年度防衛省予算 51.3億円執行率 87%

「いずも」型護衛艦の改修

本事業は、「いずも」型護衛艦におけるF-35Bの運用を可能とするため、各種装備品を護衛艦「いずも」及び「かが」に装備する事業である。 主な実施内容は、 ①艦首構造変更(「いずも」第2回特別改造、「かが」第1回特別改造) ②甲板耐熱塗装(第4、第5スポット)及び温度計測装置(「いずも」第1、第2回特別… 主要支出先: ジャパンマリンユナイテッド株式会社(166.1億円)

2025年度防衛省予算 51.3億円執行率 100%

装輪車両の修理費の取得

車両修理費は、装輪車両の修理に必要な部品等の取得や点検・整備等を行う経費であり、これにより各種事態への即応性・実効的対処能力の維持を図る。 主要支出先: その他(16.0億円)

2025年度防衛省予算 50.8億円執行率 86%

一般借受宿舎

防衛省・自衛隊として必要な宿舎を確保するため、民間住宅を借り受けて宿舎として設置するもの。 なお、宿舎整備は、各年度における部隊の新編・改編に伴う増員、その他の宿舎所要の変動により宿舎戸数が不足する場合、必要戸数を借受宿舎又は建設により確保することとしている。その際、①駐屯地周辺に賃貸物件の市場供給… 主要支出先: その他(29.6億円)

2025年度防衛省予算 49.6億円執行率 100%

潜水艦の主蓄電池の換装及び購入

潜水艦の能力を維持するため、性能が劣化した主蓄電池を対象に、定期検査期間を利用して主蓄電池の換装を行っている。現在就役中の潜水艦「おやしお」型、「そうりゅう」型の主蓄電池換装のため、平成15年度以降、建造用のほかに換装用を取得している。 主要支出先: 株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー(46.1億円)

2025年度防衛省予算 47.4億円執行率 92%

艦齢延伸措置(護衛艦)

護衛艦の艦齢を延伸させるため、老朽化部品の交換等処置を実施する。 主要支出先: 株式会社ヨネイ(39.7億円)

2025年度防衛省予算 47.4億円

宇宙作戦指揮統制システム等の整備

宇宙作戦指揮統制システムを整備し、宇宙領域に関する現況把握、作戦立案、訓練評価・検証を実施できる体制を構築するため、令和7年度までに基盤となる機能を設計・製造し運用を開始するほか、以後令和11年度にかけて段階的に機能及び連接対象システムを拡張していく。 主要支出先: 日本電気株式会社

2025年度防衛省予算 46.6億円執行率 24%

多目的監視レーダ

本事業では、陸自が保有する各種レーダ(沿岸、低空、対砲、対迫)の共通化を図ることにより、量産単価・LCCの低減や補給整備性を向上させるとともに、低RCS化された航空機・船舶・巡航ミサイル等の監視を可能とする多目的監視レーダを開発する。 主要支出先: 東芝インフラシステムズ株式会社(3.7億円)

2025年度防衛省予算 45.2億円執行率 100%

支援船

自衛艦に対する支援能力を確保するための支援船を整備(取得)する。 主要支出先: 中谷造船海運株式会社(2.7億円)

2025年度防衛省予算 43.3億円執行率 83%

甲類(火砲)

本事業は、国家防衛戦略及び防衛力整備計画に基づき、陸上自衛隊の野戦特科部隊による遠隔地に存する目標を短時間に制圧・撃破するために必要な甲類(火砲)を整備する。 主要支出先: 株式会社日本製鋼所(53.5億円)

2025年度防衛省予算 42.5億円執行率 99%

防衛大学校における教育訓練に要する経費

防衛大学校は、教育・訓練課程と団体生活を通じて、幹部自衛官としての職責を全うし得る人格の育成を目指している。教育課程においては、一般教育、理工学、人文・社会科学及び防衛学などを教授し、幹部自衛官として必要な基礎学力や技能を育成し、訓練課程においては、自衛隊の必要とする基礎的な訓練について練成し、幹部… 主要支出先: その他(20.6億円)

2025年度防衛省予算 40.9億円執行率 98%

無人機雷排除システムの整備

無人機雷排除システム(水上無人機、中深度型EMD訓練型及び洋上無線ルータ)を購入及び装備を実施する。 主要支出先: 三菱重工業株式会社(12.1億円)