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2025年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2022年度開始 〜 2026年度

基地防空用地対空誘導弾(改)及び新近距離地対空誘導弾の開発

予算確定額
64.5億円
要求額
36.8億円
前年度執行額
33.2億円
前年度執行率
74%

予算額の推移

3 年度分
2023
45.1億円
2024
64.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東芝インフラシステムズ株式会社

支出額
28.2億円
法人番号
2011101014084

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

当該事業では、令和4年度から令和8年度にかけて、システム設計、基本設計、維持設計及び関連試験等を実施するとともにホーミング弾等を試作し、令和6年度から令和8年度に技術試験を実施し、開発を終了する予定である。

目的

巡航ミサイルによる同時多数攻撃に対処するため、基地防空用地対空誘導弾の改善型として、同時多数目標対処能力の向上及び誘導弾コストの低減を図った基地防空用地対空誘導弾(改)を開発する。また、同誘導弾及び発射装置を活用し、陸上自衛隊の93式近距離地対空誘導弾の後継として、機動・展開能力に優れた近距離地対空誘導弾を開発する。

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