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2025年度防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)2020年度開始 〜 2026年度

多目的監視レーダ

予算確定額
46.6億円
要求額
15.8億円
前年度執行額
6.7億円
前年度執行率
24%

予算額の推移

5 年度分
8.1億円
2021
2022
18.4億円
2023
27.6億円
2024
46.6億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

東芝インフラシステムズ株式会社

支出額
3.7億円
法人番号
2011101014084

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では、陸自が保有する各種レーダ(沿岸、低空、対砲、対迫)の共通化を図ることにより、量産単価・LCCの低減や補給整備性を向上させるとともに、低RCS化された航空機・船舶・巡航ミサイル等の監視を可能とする多目的監視レーダを開発する。

目的

沿岸監視レーダ、低空レーダ、対砲レーダ及び対迫レーダの後継として、情報科部隊、高射特科部隊及び野戦特科部隊等に装備し、各種目標を監視するために使用する多目的監視レーダを開発する。 この際、現有装備品の各種レーダのファミリー化・共通化を図り、量産単価・LCC※の低減や補給整備性の向上を図る。 ※LCC(Life Cycle Cost):ライフサイクルコスト

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