行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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航空機搭載通信機器維持・通信部品
航空機搭載通信機器等について部隊で整備できる機器の整備用部品を調達するもの及び修理会社が実施する修理で必要となる部品を官給するため部品を調達するものである。 主要支出先: 住商エアロシステム株式会社(27.8億円)
CH-47Jの取得
自衛隊の任務達成に必要な航空輸送態勢を維持・向上するため、現有のCH-47Jの減勢を踏まえ、新たな仕様を追加したCH-47Jを取得する。 主要支出先: 川崎重工業株式会社(422.2億円)
UP-3Dの能力向上
能力向上した訓練用電波妨害装置の取得及び同装置をUP-3Dに搭載するために必要な機体改修を行う事業である。 主要支出先: 三菱電機株式会社(15.0億円)
情報収集・分析用器材の維持・整備
陸海空自衛隊等の情報収集・処理・分析を行う情報収集アセットや各通信所・沿岸監視隊における情報収集器材の維持・整備を行う。 主要支出先: 日本電気株式会社(15.5億円)
海賊対処に要する経費
平成21年からソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動、令和2年から中東地域における情報収集活動をそれぞれ開始。部隊は水上部隊(護衛艦1隻、約200名)、航空隊(P-3C哨戒機1機、約60名)、支援隊(約130名)を中心に編成。情報収集活動は海賊対処部隊のP-3C及び海賊対処部隊とは別に編成された護… 主要支出先: 企業A(28.2億円)
機齢延伸措置
対象航空機の構造部材の交換及び検査等を行い、機齢を延伸することにより、機体の耐用命数を超えて運用することを可能とする事業である。 ①P-3C/同派生機:平成26年度から実施 ②OP-3C:平成30年度から令和6年度まで実施 ③EP-3:令和5年度から令和10年度まで実施予定 ④SH-60J/K:平成… 主要支出先: 川崎重工業株式会社(37.3億円)
ゲーム・チェンジャーの早期実用化に資する取組
最低限の官の関与で効率的に構成技術を確立するため、毎年度、重点化事業の構成品・構成技術について中期的な研究計画を踏まえ防衛装備庁で選定し、原則3年間の研究委託契約として実施する。民側主体で基本設計、仮作試験・評価までを一連で実施し、技術管理方法として、基本設計終了時点、納品時点に成果報告会を実施させ… 主要支出先: 株式会社日本製鋼所(37.5億円)
衛生機能の強化に必要な経費
自衛隊病院の高機能化を図るため、中核となる自衛隊病院の建替えに伴い、必要な診療科等を増設するなど、自衛隊病院の機能強化を推進。また、有事において前線から後方の自衛隊病院等に戦傷者を迅速に搬送できる態勢を構築するとともに、部隊における治療能力向上のため、衛生隊で必要となる装備品を取得し、部隊における衛… 主要支出先: 前田建設工業・アスミオ・九州建設特定JV(7.1億円)
甲類(その他)
国家防衛戦略及び防衛力整備計画等に基づき、我が国の地理的特性等を踏まえつつ、各種事態等(島嶼部に対する侵略、ゲリラや特殊部隊による攻撃等)への対応力を向上させる小火器、迫撃砲等を整備しているところである。この中で、対人狙撃銃や89式小銃などの銃器類や99式弾薬給弾車等の特殊車両の更新等を行うものであ… 主要支出先: 株式会社日本製鋼所(105.3億円)
情報システムの維持・整備
政策判断や部隊運用に資する情報を迅速に提供することのできる各種情報システムを整備する。このうち、米国及び有志国に広く装備されおり、相互運用性を確保するため、特に優先度の高い事業である戦術データリンク(Link-22)(航空機)の整備について以下に記載する。 ※戦術データリンクは、艦艇、航空機等の戦術… 主要支出先: 川崎重工業株式会社(46.6億円)
救難飛行艇(US-2)の取得
US-2はUS-1Aの後継機として、平成8年度から技術研究本部において開発された救難飛行艇であり、以下のとおり整備する予定である。 平成21年度予算においては、平成23年度に除籍のUS-1A 1機の代替として、US-2 1機を23年度に整備 平成25年度予算においては、平成27年度末に除籍のUS-1… 主要支出先: 新明和工業株式会社(38.0億円)
予備自衛官等制度(予備自衛官等に必要な経費)
本事業の経費については、予備自衛官等に対する手当や招集訓練に出頭する際の旅費等の支給、予備自衛官又は即応予備自衛官を雇用する企業に対する給付金の支給などの予備自衛官等の制度の維持・運営にかかる経費である。 主要支出先: その他(52.0億円)
乙類(化学器材)
化学器材は、NBCテロ、災害等に対応する装備品として、陸上自衛隊の各部隊に装備し、主に情報、警戒、防護、除染の機能により、隊員個人及び部隊が使用する。 本事業では、乙類(化学器材)として、個人用防護装備等の主要な化学器材、各種検知器材、除染器材等を整備し、耐用年数の到来に伴う減耗等に対応する。 NB… 主要支出先: 株式会社エス・ティ・ジャパン(18.6億円)
ブレークスルー研究
下記に示すような、これまでとは異なるアプローチ、手法により、変化の早い様々な科学技術から、将来の戦い方を大きく変える、革新的な機能・技術を、スピード重視で創出する。 ・技術の壁を越えるために、挑戦的な目標を設定し、リスクを取って革新的、画期的な科学技術を育て、これまでの延長ではない新たな機能・技術を… 主要支出先: 川崎重工業株式会社
艦齢延伸措置(潜水艦)
潜水艦の艦齢を延伸させるため、老朽化部品の交換等処置を実施する。 主要支出先: 沖電気工業株式会社(12.1億円)
甲類(戦車)
戦車は、火力、機動力及び防護力を有し、敵弾下において攻撃、防御等に対応できる主要な装備品として陸自の部隊に装備し、主として地上機動戦闘における機動打撃の骨幹戦力として使用する。本事業では、所要の10式戦車を装備する。 主要支出先: 三菱重工業株式会社(72.2億円)
訓練資機材調達費の負担
「日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定」(令和4年条約第2号。以下「特別協定」という。)第3条1(a)に基づき、在日米軍の即応性の… 主要支出先: 米国(在日米軍司令部)(65.0億円)
車両更新(空自)
航空自衛隊における全部隊の任務遂行及び安全運行を確保するために、取得年度が古く、著しく老朽化した車両を更新する。 主要支出先: 三菱ふそうトラック・バス株式会社(38.0億円)
移転措置事業
自衛隊等の航空機の離陸、着陸等の頻繁な実施により生ずる音響に起因する障害が特に著しいと認めて防衛大臣が指定する第二種区域等の指定の際現に所在する建物等の所有者が、同区域外に移転を希望する場合に、建物等の移転補償や土地の買入れを行う事業である。 また、移転を希望する住民がまとまって同一の地区へ移転し、… 主要支出先: その他(30.5億円)
20式5.56mm小銃
迅速流動化・激烈化する現代戦に対応するため、現有小銃に代わり耐環境性、火力性能及び拡張性に優れた20式5.56mm小銃を装備する。 主要支出先: 豊和工業株式会社(41.2億円)