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2025年度防衛省首席参事官2009年度開始

海賊対処に要する経費

予算確定額
90.3億円
要求額
127.0億円
前年度執行額
89.9億円
前年度執行率
86%

予算額の推移

5 年度分
113.9億円
2021
151.3億円
2022
111.2億円
2023
104.1億円
2024
90.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

企業A

支出額
28.2億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

平成21年からソマリア沖・アデン湾における海賊対処行動、令和2年から中東地域における情報収集活動をそれぞれ開始。部隊は水上部隊(護衛艦1隻、約200名)、航空隊(P-3C哨戒機1機、約60名)、支援隊(約130名)を中心に編成。情報収集活動は海賊対処部隊のP-3C及び海賊対処部隊とは別に編成された護衛艦1隻を用いて実施していたが、令和3年12月の閣議決定以降、海賊対処部隊の護衛艦に情報収集活動の任務を付与し、現在は、護衛艦1隻とP-3C哨戒機1機が、海賊対処行動と情報収集活動を兼務している。 海賊対処行動として護衛艦による直接護衛や区域防護、P-3C哨戒機による警戒監視を行っているほか、情報収集活動として護衛艦及びP-3Cにより活動海域を航行する船舶の船種、船籍、位置、針路、速力などを確認し、日本関係船舶の安全確保に必要な情報を収集している。このほか、支援隊はジブチの自衛隊活動拠点において…

目的

ソマリア沖・アデン湾は、欧州や中東から東アジアを結ぶ極めて重要な海上交通路であり、同海域における航行の安全確保に万全を期す必要がある。また、原油輸入の約9割を中東地域に依存している我が国にとって、同地域を航行する日本関係船舶の航行の安全を確保することは非常に重要である。このことから、防衛省・自衛隊はソマリア沖・アデン湾を含む中東地域に艦艇及び航空機を派遣し、海賊対処行動及び情報収集活動を実施する。

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