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2025年度防衛省衛生官1954年度開始

衛生機能の強化に必要な経費

予算確定額
88.3億円
要求額
105.0億円
前年度執行額
31.1億円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
5.2億円
2021
4.2億円
2022
21.2億円
2023
34.9億円
2024
88.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

前田建設工業・アスミオ・九州建設特定JV

支出額
7.1億円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

自衛隊病院の高機能化を図るため、中核となる自衛隊病院の建替えに伴い、必要な診療科等を増設するなど、自衛隊病院の機能強化を推進。また、有事において前線から後方の自衛隊病院等に戦傷者を迅速に搬送できる態勢を構築するとともに、部隊における治療能力向上のため、衛生隊で必要となる装備品を取得し、部隊における衛生機能を強化。

目的

有事において、危険を顧みずに任務を遂行する隊員の生命・身体を救うため、第一線から後送先病院までのシームレスな医療・後送態勢を確立することが必要である。このため、応急的な措置を講じる第一線、戦傷者を後送先病院まで輸送する各自衛隊の各種アセットを有効に利用した後送間救護、最終後送先となる病院それぞれの機能を強化していく必要がある。

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