行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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経済協力開発機構国際エネルギー機関(IEA)分担金
石油・ガス供給途絶等の緊急時への準備(石油の90日備蓄義務等)・対応と市場の分析、中長期の需給見通し、エネルギー源多様化、電力セキュリティ、エネルギー技術・開発協力、省エネルギーの研究・普及、メンバー国のエネルギー政策の相互審査、非メンバー国との協力等を実施。 主要支出先: 国際エネルギー機関事務局(2.9億円)
領事サービスの充実
移住者支援(中南米諸国に居住する困窮移住者に生活費や医療費を援助した団体又は個人に対して、援助に要した費用の全額又は一部を謝金として支給。)、巡回医師団派遣、海外在留邦人実態調査、領事出張サービス及び窓口案内員配備など領事サービスの実施及び強化の検討、海外渡航者を対象とした広報資料作成や広報、並びに… 主要支出先: 在外公館職員の旅費(3,789万円)
日韓関連経費
限られた予算や人的投入資源を効率的に活用し、日韓関係における以下の諸分野での事業を実施する。 (1)政治分野の対話の促進(日韓政策対話など) (2)人的交流の拡大(日韓フォーラム、日韓市民交流など) (3)日韓間の過去に起因する諸問題への取組(韓国人遺骨返還、遺族追悼巡礼、日韓歴史共同研究など) (… 主要支出先: 国内法務法人(非公開)(3.6億円)
在外邦人の安全対策に関する情報収集と官民連携
①邦人安全情報収集:主に在外公館から離れた遠隔地や兼轄国における安全情報の収集・提供を、現地情勢に通じた治安関係の専門家に委嘱する。 ②SNSからの緊急事態情報収集:世界各国・地域から発信されるSNSのビッグデータからAIを活用して緊急事態の情報収集を行う。 ③安全対策連絡協議会(安対協)、海外安全… 主要支出先: 一般財団法人ラヂオプレス(2.6億円)
国連宇宙部(UNOOSA)拠出金
-衛星画像及び各種観測データを活用した防災基盤の構築・運用支援 -早期警報及び避難計画の強化に向けた能力構築支援 主要支出先: 国連宇宙部(3.8億円)
国際刑事裁判所(ICC)新庁舎建築費分担金
国際刑事裁判所は、集団殺害犯罪、人道に対する犯罪、戦争犯罪及び侵略犯罪に対して刑事責任を負う個人の訴追・処罰を行っており、2002年の設立以来、オランダ政府から無償貸与される仮庁舎において裁判を始めとする諸業務を行ってきたが、2013年から新庁舎の建築が開始され、2015年12月に同庁舎が完成した。… 主要支出先: 国際刑事裁判所(2.1億円)
在外選挙関連事務に必要な経費
1 在外選挙制度で投票するためには、あらかじめ日本国内の最終住所地又は本籍地の市町村選挙管理委員会が保有する在外選挙人名簿に登録され、在外選挙人証の交付を受ける必要がある。この制度は職権により選挙人名簿に登録される国内制度と異なることもあり、申請・投票の手続等、広く海外在留邦人に案内する必要がある。… 主要支出先: いとぐち株式会社(132万円)
経済協力開発機構拠出金
(1) 我が国がOECD加盟50周年の機会にOECD閣僚理事会の議長国として立ち上げを主導し、2024年に10周年を迎えた「東南アジア地域プログラム(SEARP)」を中核とした、OECDによる東南アジアへのアウトリーチの促進。 (2) OECDの海外地域事務所であるOECD東京センターを通じたOEC… 主要支出先: 経済開発協力機構(1.8億円)
国際連合工業開発機関(UNIDO)拠出金
パレスチナにおいて紛争の影響を受けた企業や失業者に対するサービスを提供する機関への支援を提供し、イラクでは無職の国内避難民に対し起業への支援を実施する。エチオピア、ナイジェリアにおいては自然災害の影響を受けた人々に対し、職業訓練や物資を提供。日本起業の技術展開として、ナイジェリアをパイロット国として… 主要支出先: 国際連合工業開発機関(8.2億円)
日中・日モンゴル関係の推進
中国との間では、令和6年度は、首脳間・外相間を含むハイレベルでの意思疎通・往来が行われ、両国間の様々な懸案を含め、二国間関係から地域・国際情勢に至る幅広い議題について意見交換を積み重ねた。また、多くの懸案を抱えつつも、事務レベルでも対話・協議を実施し、日中関係のマネージに取り組んだ。 モンゴルとの間… 主要支出先: 一般財団法人日本国際協力センター(1.8億円)
シリア復興信託基金(任意拠出金)
基礎サービス(主として、水、エネルギー、保健、農業等)を提供すると共に、基礎サービスを提供する主体への強化支援を行う。 主要支出先: ドイツ復興金融公庫(3.5億円)
ASEAN事務局拠出金(AOIPの優先協力4分野に沿った具体的協力の推進)
AOIPの優先協力4分野(海洋協力、連結性、SDGs、経済等)に沿った日ASEANの具体的協力案件を実施。 主要支出先: ASEAN事務局(3.4億円)
在外邦人保護のための緊急事態対応
①緊急邦人無線整備:緊急事態発生時の邦人保護に向けた連絡体制を整備するため、在外公館に配備している無線機の新規配備、修理、保守、買換え等を行う。 ②在外邦人用緊急備蓄:邦人の短期海外滞在者が一時的に在外公館に避難しなければならない事態に備え、食料や飲料水等の最低限の物資を備蓄する。 ③SMS一斉通報… 主要支出先: 在外公館(4,564万円)
国内報道対応
国内報道機関を通じた情報発信として、①外務大臣及び外務報道官による記者会見の実施、②記者会見の動画の配信、記録の公表、③外務省幹部職員による記者ブリーフの実施、④外務大臣談話、外務報道官談話、外務省報道発表の発出、⑤新聞社・通信社・雑誌社による大臣等へのインタビュー、テレビ番組への出演などを行ってい… 主要支出先: 株式会社時事通信社(1.6億円)
国際復興開発銀行(IBRD)・国際開発協会(IDA)拠出金(ARTF)
保健、教育、生計、農業等の基礎サービスの提供を支援するとともに、農業生産等に関し、コミュニティにおいて特定された活動をスケールアップするための支援を実施することで、より安定的な基礎サービスの提供がなされ、深刻な人道・経済危機の緩和に寄与する。 主要支出先: 国際復興開発銀行(3.1億円)
国際原子力機関(IAEA)拠出金(核不拡散基金)
核不拡散基金は、国際的な核不拡散体制の強化を目的として、我が国がIAEAに対して単独で拠出している特別拠出金。2001年に設立。IAEAの保障措置制度の基盤の安定化・強化を支援する観点から、追加議定書の普遍化への取り組みや、我が国の専門家派遣といった核不拡散体制の強化に向けたIAEAの取組に対する支… 主要支出先: 国際原子力機関
国際家族計画連盟(IPPF)拠出金
IPPFの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム事業費に充てられるIPPFコア・ファンドに対し拠出する。また、コミュニティ・レベルで、特に脆弱層に対しての支援を実施する「HIV/エイズとリプロダクティブ・ヘルス日本信託基金」に対し拠出する。 本分野は性・文化・宗教等に密接に関わり、二国間援助のみ… 主要支出先: 国際家族計画連盟(IPPF)(6.3億円)
外交・安全保障等調査費
高い専門性を有する国内シンクタンクによる調査研究及び国内外への発信・啓蒙を行う。
パレスチナ保健システム効率化・強靭化プロジェクト
本案件はパレスチナ保健省(PMOH)によって実施され、公衆衛生システムの質、効率性、強靭性を強化するもので、主に病院のサービス提供能力を拡大し、保健システムの準備態勢と回復力を改善することを目的としており、公立病院における診断、治療、医療提供能力を強化するための設備の増強を行う。具体的には、優先的な… 主要支出先: 世界銀行(3.0億円)
国際連合訓練調査研究所(UNITAR)拠出金(任意拠出金)
UNITARは訓練や研修に特化した唯一の国連専門機関。持続可能な開発目標(SDGs)の実施を最大の目標に掲げ,SDGsの重要分野に沿って,様々な地球規模課題の政策決定に係る企画・立案能力の向上や組織管理のノウハウ等に関する訓練,研修事業等を実施し,途上国等の行政官等の能力向上,人材育成に貢献。毎年6… 主要支出先: 国連訓練調査研究所(2.4億円)