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2025年度外務省地球規模課題総括課1965年度開始

国際連合訓練調査研究所(UNITAR)拠出金(任意拠出金)

予算確定額
2.9億円
要求額
8,950万円
前年度執行額
2.4億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
1.3億円
2021
2.6億円
2022
6.8億円
2023
2.4億円
2024
2.9億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国連訓練調査研究所

支出額
2.4億円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

UNITARは訓練や研修に特化した唯一の国連専門機関。持続可能な開発目標(SDGs)の実施を最大の目標に掲げ,SDGsの重要分野に沿って,様々な地球規模課題の政策決定に係る企画・立案能力の向上や組織管理のノウハウ等に関する訓練,研修事業等を実施し,途上国等の行政官等の能力向上,人材育成に貢献。毎年600以上の研修,ワークショップ,eラーニングコースを実施しており,特に,広島事務所では,これらの重点分野を踏まえ,広島の特性・資源を活かした,平和構築,軍縮不拡散,防災等我が国の外交イニシアティブと合致する事業を実施している。

目的

UNITARは,主に開発途上国の外交官や行政官への訓練・研修を通じて,開発途上国の地球規模の諸課題の解決に貢献することを目的とする国連専門機関である。特に,UNITARのアジア大洋州やアフリカでの活動拠点である広島事務所に対して,広島県等の地方自治体等とともに,その活動の的確な実施を支援することで,紛争後国家の復興,防災,核軍縮等我が国の外交政策上の優先事項の推進や広島の地方創生に貢献している(UNITARはジュネーブ本部の他,ニューヨークと広島に事務所を設置)。

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