行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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領土保全対策関連事業
国際法専門家による詳細な調査・研究、専門家及び職員による関連資料の調査・収集、既存の歴史的文書の翻訳等を行い、我が国の法的立場を主張するための戦略を検討し、主張の根拠となる具体的な資料等の整備を図る。 主要支出先: 株式会社紀伊國屋書店(13万円)
紛争解決に関する関係者との協議
捕鯨に関し、国際法的論点の疑義が呈される場合に備え、万全の体制を構築するとともに、そのような事態の発生を未然に防ぐために、国内外の有識者から法的助言を得る。
化学兵器禁止機関(OPCW)拠出金(ウクライナ向け対化学兵器支援・防護)
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、化学兵器(CWAs)や毒性産業化学物質(TICs)の使用事案発生可能性が高まっている。このような状況下でウクライナが化学兵器使用事案発生時に効果的な対処を行えるよう、ウクライナに対して化学物質検知・モニター機器の供与及びファーストレスポンダーへのトレーニングを実施す…
プロメディエーション拠出金
スーダンにおける紛争当事者間の交渉・対話を支援するための能力構築支援を提供するとともに、主要な政治勢力間の対話を側面支援することで政治プロセスを促進する。 主要支出先: 国際機関等(1,400万円)
経済協力開発機構・開発センター(DEV)拠出金(補正予算)
上記対象国のインフラエコシステムやビジネス環境(有益な投資先、ビジネスモデル、資金調達メカニズム等)の調査や、世界各国の大型インフラプロジェクトの成功要因・リスクに関する分析を行う。さらに、報告書の作成やローンチイベントの開催等を通じて、対象国のインフラ市場参入のために必要な情報を日本企業に提供する… 主要支出先: 経済協力開発機構(OECD)開発センター(1,400万円)
国際移住機関(IOM)拠出金(人身取引被害者の帰国支援事業及びバリ・プロセスのウェブサイト運営経費)
●国際移住機関(IOM)が実施する帰国支援事業にイヤマーク拠出することで、国内で保護された外国人の人身取引被害者に対するカウンセリング、航空券等の渡航手配、最終目的地までの移動支援、滞在場所の提供、法律相談、帰国後の社会復帰支援費用(職業訓練・医療費等)等を手当てする。 ●また、バリ・プロセス(人の… 主要支出先: IOM(1,530万円)
旧外地関係整理
非常勤職員を雇用し、恩給の支払、各種証明(旧樺太の戸籍に関する証明、履歴証明、学歴証明等)の発行、文書類の管理、問合せに対する対応等を行う。また、旧外地特別会計に属する債務のうち、正当な請求が行われるものに対する支払を行う。 主要支出先: 個人(646万円)
アジア・アフリカ法律諮問委員会(AALCO)分担金
AALCOは、主に加盟国から委員会に付託される法律問題を審議し、適当と認められる勧告を加盟国政府に対して行うこと等を通じて、ともすれば欧米諸国の意見が主導的となりがちな、国際法の漸進的発達や関係国際機関における議論にアジア・アフリカ諸国の意見をバランスよく反映させることに貢献している。具体的な活動と… 主要支出先: アジア・アフリカ法律諮問委員会(881万円)
欧州安全保障協力機構拠出金
OSCEは、冷戦終焉後、特に民主主義と法の支配の確立が地域の安全保障上不可欠であるとの考えの下、アフガニスタン及び中央アジア地域、また近年はウクライナにおいて、多くのプロジェクトを実施し、その実績は国際社会においても高く評価されている。 本年度は「OSCE地域におけるアフガニスタンの影響に対する対応… 主要支出先: 欧州安全保障機構(42万円)
国際移住機関(IOM)拠出金(第三国定住難民支援関係)(任意拠出金)
我が国が第三国定住により受け入れる難民に対する出国前の現地での生活オリエンテーション,健康診断,日本語教室,渡航関連等我が国到着までの支援を,国際移住機関(IOM)が実施するための経費を拠出する。 主要支出先: 国際移住機関(IOM)(2,513万円)
クラスター弾に関する条約締約国会議等分担金
クラスター弾に関する条約には、定期的に締約国会議を開催し、または締約国の要請に応じて国連事務総長が招集する検討会議を開催する旨の規定がある。また、その会合開催に係る費用は、適切に調整された国際連合の分担率に従い、締約国及び会議に参加した非締約国が負担する旨も規定されている。これらの規定に基づいて開催… 主要支出先: 国際連合(782万円)
国際連合軍縮研究所拠出金(UNIDIR)
西アフリカ地域で急増する過激派の活動や暴力事件の原因である不法な武器と弾薬の拡散を監視する能力を地域社会レベルで構築し、同地域における人道的な緊急事態に対応する。
太平洋経済協力会議(PECC)拠出金(義務的拠出金)
PECCへの拠出金における我が国の分担率は16.56%であり、我が国は最大の拠出国となっている。PECCの諸活動を支えるためにも我が国の支払いを確実に履行することが不可欠であり、ひいてはそれがアジア太平洋地域の経済成長及び発展に資する。また、PECCに対する我が国の財政貢献は、PECCそしてAPEC… 主要支出先: 太平洋経済協力会議(PECC)国際事務局(1,022万円)
国際平和協力の拡充
1.我が国による平和維持・平和構築関連活動への要員派遣をはじめとする国際平和協力の意義に対する関係者の理解を深めるとともに、我が国の政策の企画・立案への活用や派遣される要員を育成するため、国内外の関係者を集め最新の動向について意見交換やセミナーを開催する。また、国際機関や外国政府関係者等との意見交換… 主要支出先: 国際平和協力調査員(A)(449万円)
人権・民主主義の保護・促進のための国際協力の推進
我が国が締結している主要人権条約については、各条約の規定に基づき締約国政府は定期的に各条約の委員会に提出する政府報告書に基づく審査を同委員会から受ける条約上の義務を負っているところ、我が国として政府報告審査を含む主要人権条約の誠実な履行に努めるとともに、国内外における人権の更なる保護・促進の観点から… 主要支出先: 個人A(151万円)
在外公館広報活動基盤整備費
①我が国の国際貢献につき、現地プレスで報道される機会が増えるよう、開発協力供与案件等を取材させ、理解を促進させる。 ②二国間の経済協力の歴史や理念、個別具体的な開発協力案件等につき、政策的観点からそれぞれの国の現地語で資料等を作成し、理解の促進と親日感情の醸成をはかる。 主要支出先: その他(296万円)
国際エネルギー・フォーラム事務局(IEF)拠出金
(1)石油・ガスの生産国と消費国との対話の機会の提供及び利益の相互関係についての理解を促進 (2)エネルギー、技術、環境、経済成長の間の相互関係に関する研究の促進及び意見交換の場の提供 (3)健全な世界経済、供給と需要の安定確保、エネルギー資源の世界的な取引の拡大のための安定したかつ透明性のあるエネ… 主要支出先: 国際エネルギー・フォーラム事務局(666万円)
アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)分担金
APGは、アジア太平洋地域諸国によるFATF基準の遵守を促進しているほか、相互審査を実施している。また、特に相互審査の結果を踏まえ、技術協力のニーズを確認し、能力強化のための研修、メンバー国間の情報共有の側面支援等を実施している。 主要支出先: アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(946万円)
外務省実施分無償資金協力事前調査に必要な経費
無償資金協力のうち、機動的な実施の確保やその他の外交政策の遂行が必要なものについては、被援助国政府と契約を結ぶ調達代理機関を通じる等して事業を実施している。中小企業を含む我が国企業の海外展開支援やテロ・治安対策の協力等、ODAをより戦略的に活用することが求められている現状を踏まえ、このような無償資金… 主要支出先: アビームコンサルティング株式会社(1,320万円)
災害レジリエントなインフラに関するコアリション(CDRI)拠出金
CDRIを通じて、社会インフラの強靱性の強化という側面から、主に途上国に災害による被害の軽減を促進する。 主要支出先: 災害レジリエントなインフラに関するコアリション(1,100万円)