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2025年度外務省政策課1996年度開始

欧州安全保障協力機構拠出金

予算確定額
1,332万円
要求額
33万円
前年度執行額
42万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
7,540万円
2021
5,158万円
2022
3,736万円
2023
42万円
2024
1,332万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

欧州安全保障機構

支出額
42万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

OSCEは、冷戦終焉後、特に民主主義と法の支配の確立が地域の安全保障上不可欠であるとの考えの下、アフガニスタン及び中央アジア地域、また近年はウクライナにおいて、多くのプロジェクトを実施し、その実績は国際社会においても高く評価されている。 本年度は「OSCE地域におけるアフガニスタンの影響に対する対応(RIAOR)」の枠組みの下で実施されているプロジェクトのうち、「アフガニスタン女性の発展に向けたアフガニスタン及び中央アジアにおける女性」プロジェクトに拠出。OSCEキルギス事務所を通じ、アフガニスタン女性の教育に資する事業を支援する。

目的

欧州安全保障協力機構(OSCE)が政治・軍事、経済・環境、人権・人道を含む包括的なアプローチにより、各種安全保障課題(軍備管理、テロ対策、良い統治、エネルギー安保、人身売買対策、民主化、報道の自由、少数民族保護)に取組むために立ち上げた各プロジェクトを支援するための日本の拠出。欧州地域の安全保障に緊張が高まるなか、安全保障・平和構築に関するOSCEの各種プロジェクトへの支援を行い、同地域の良好な安全保障環境の構築、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化を図る。 注:OSCEは北米(米・加)、欧州(含むウクライナ、ロシア)、中央アジアの57か国が加盟する世界最大の地域安全保障機構であり、幅広い安全保障問題の政治的対話を行う場を提供し、個人・社会の生活改善のための共同の行動により、紛争予防、危機管理、紛争後の再建を通じて、加盟国間の相違を橋渡しすることで、信頼醸成を行う。我が国はO…

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