行政事業レビュー
国が実施する全事業の予算額・執行額と、最も支出額が大きい支出先を検索します。府省・年度で絞り込めます。
出典: 行政事業レビュー見える化サイト(内閣官房) ↗このデータは 2026/07/26 時点の取り込みです。以降に出典元が更新されていても反映されていません。
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こども性暴力防止法に係るシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
本法においては、民間教育保育等事業者からの認定申請、対象事業者(学校設置者等・認定事業者等)からの犯罪事実確認書の交付申請、対象事業者からの定期報告等に対して、行政が認定・交付・監督を行うこととなる。 このため、事業者、行政等においては膨大な事務作業が生ずることとなる一方、こどもの安全確保の仕組み… 主要支出先: こども家庭庁(2,900万円)
国土交通省行政情報基盤システム等(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
本事業は、国土交通行政業務を的確、且つ、円滑に遂行するため、国土交通省行政情報基盤システム等の整備、運用及び保守を行うものである。 主要支出先: 国土交通省(75.2億円)
中部地方整備局行政情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
各種行政事務を行うためにシステムサーバや端末設置、及び、それらをつなぐネットワーク設備を整備し運用管理を行う。 主要支出先: 国土交通省(14.6億円)
匿名医療保険等関連情報データベース(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、レセプト情報・特定健診等情報を適切に収集するとともに、行政機関や医療サービスの質の向上等を目指した研究又は学術の発展に資する目的で行う研究に対して、当該情報の提供を行う。 主要支出先: 厚生労働省(43.9億円)
北陸地方整備局行政情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
各種業務を行うためのシステムサーバや文書編集などを行うパーソナルコンピュータ等の端末装置、それらをつなぐネットワーク設備等を整備し、セキュリティ対策を含めた設備稼働のための管理運用を行うものである。 主要支出先: 国土交通省(10.1億円)
教員関係情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
教員免許管理システム:都道府県教育委員会が教員免許管理事務を処理する「教員免許管理システム」を整備し、法令改正等の状況の変化に応じて求められる内容に対応するための機能改修を行う。 特定免許状失効者管理システム:特定免許状失効者等に関する情報に係るデータベース(特定免許状失効者管理システム)を構築し、… 主要支出先: 文部科学省(1.0億円)
衛生業務システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
海上幕僚監部衛生企画室が所掌する既存のシステムについて、限られたリソースで業務の効率化・最適化を図るために必要な衛生業務システムを整備する。 主要支出先: 防衛省
財務局行政情報化LANシステム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
財務局職員が行政事務の遂行に利用する端末、サーバ、プリンタ及びその他情報機器を接続し、財務局職員が作成した情報資産を共有する機能を提供すると共に、各種行政事務を行うために利用する個別業務システムの利用基盤として必要な機能を提供する。 主要支出先: 関東財務局ほか(99.4億円)
総務省LAN(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
全国約70拠点の庁舎、約7,000名のユーザをネットワーク(回線)で接続し、電子メール、電子掲示板、ファイル共有、インターネット・政府共通ネットワーク接続の機能を提供する基盤として、総務省LANを統一的に整備・運用する。 また、各部局が利用する業務システムの基盤として必要となる機能を提供する。 主要支出先: 総務省(38.9億円)
領事業務情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
「旅券発給管理システム」「査証システム」、在留届データ、短期渡航者登録データ(「たびレジ」データ)等を管理する「領事ポータル・システム」、「海外安全ホームページ」、「領事メール」等、領事業務に係る統合的なサービスを提供する「領事業務情報システム」の維持管理(安定的な運用)。 主要支出先: 外務省(82.1億円)
防衛大学校共同利用電子計算機システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
事業の概要 換装後は現状の環境を踏襲しつつ、課題で示した部分を改善 〇 教育・研究で利用するグループウェアをパブリッククラウド(Microsoft365)を活用し、教育環境の利便性を向上 〇 教育・研究で利用する高速演算装置をクラウド化し、最新のデジタル技術及び環境を提供 〇 教育で利用するe-le… 主要支出先: 防衛省(13.9億円)
近畿地方整備局行政情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
近畿地方整備局行政情報システムは、行政事務を遂行するために必要な資料作成、職員間の情報共有ならびに一般国民への情報提供等の機能を提供するものである。 主要支出先: 国土交通省(10.1億円)
総務省人事システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
職員情報を体系的に蓄積・管理し、それに付随する業務フローを一括してシステム上で運用するため、SaaS型の人事管理システムを新規導入する。 主要支出先: 総務省
研究開発支援システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
現行の研究開発支援システムのセキュリティ機能を段階的に向上させセキュアな運用を実現するとともに、次期システムに求められる機能性能を明確とし、令和11年3月1日に政府指針(デジタル・ガバメント標準ガイドライン)に基づく効率化及び効果的なシステムの整備と運用基盤の構築を完了させる。 主要支出先: 防衛省(18.3億円)
防衛装備品等調達システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
中央調達の官官間・官民間で行われる調達関連文書の行政手続き、文書管理等のデジタル化に関する情報システム整備は令和6年度に完了し、令和6年度から陸・海・空自衛隊の地方調達の官官間・官民間で行われる調達関連文書の行政手続き、文書管理等をデジタル化する情報システム整備を行う。 主要支出先: 防衛装備庁(30.5億円)
統合気象システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
現有の統合気象システム(JWS-Ⅲ)の維持運用に係る通信機器の借上げ及び時期換装に向けた撤去を実施する。 主要支出先: 防衛省(10.5億円)
自衛隊医療情報システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
自衛隊病院内における診療記録、各種検査依頼等の電子化及び自衛隊病院間における患者等の情報共有機能を整備し、自衛隊における診療基盤の維持・向上に必要なシステムの運用維持・換装等を実施するもの 主要支出先: 防衛省(38.8億円)
保険医療機関等管理システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
システム改修に必要な予算額の確保及び適正な執行を行い、令和7年1月から国家資格等情報連携・活用システムとの連携したマイナポータル経由の保険医等の申請手続きの実現を目指してシステム改修を行う。 主要支出先: 株式会社NTTデータ(52.0億円)
在外経理統合システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
次世代システム開発にあたっては、現状業務全体の棚卸しを行い、不要な業務を廃止する等により業務をスリム化し、その上で事務合理化・効率化の観点から、電子決裁機能や在外公館からの経費送金要請から送金までを一元的に管理する機能の追加、さらには現状散逸している情報を一元的にデータで管理する機能や、当省他課室や… 主要支出先: 外務省(11.0億円)
事務共通システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
後方支援に関する総務、監理、会計、人事計画、補任、服務、警務、厚生、援護、衛生、教育訓練、編成、業務計画、情報保全、施設、輸送、装備計画、調達、補給、整備、安全に関する業務などの機能を有しするとともに、本システムの維持管理、運営に必要となる業務を行っている。 主要支出先: 日本通運株式会社(2.3億円)