第159回 衆議院 本会議 第29号
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第四 高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案(菅直人君外六名提出) 日程第五 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出)
衆参両院の本会議・委員会の会議録を全文検索します。発言者・会派・時期で絞り込み、政策テーマがいつ誰に語られたかを追えます。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、三件とも委員長報告のとおり承認することに決まりました。 ————◇————— 日程第四 高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案(菅直人君外六名提出) 日程第五 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第四、菅直人君外六名提出、高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案、日程第五、内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長高木義明君。 ————————————— 高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案及び同報告書 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔高木義明君登壇…
○高木義明君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、菅直人君外六名提出の高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案は、高病原性鳥インフルエンザのおそれがある場合における届け出の義務づけ、国による損失の全額補てん等の措置を講じようとするものであります。 次に、内閣提出の家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案は、家畜伝染病の蔓延防止措置を講じなかった者に対する手当金…
○議長(河野洋平君) これより採決に入ります。 まず、日程第四、菅直人君外六名提出、高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案につき採決いたします。 本案の委員長の報告は否決であります。この際、原案について採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(河野洋平君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決まりました。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十一分散会 ————◇————— 出席国務大臣 外務大臣 川口 順子君 財務大臣 谷垣 禎一君 農林水産大臣 亀井 善之君 ————◇————— 昨六日は、会議を開くに至らなかったので、ここに議事日程を掲載する。 議事日程 第十八号 平成十六年五月六日(木曜日) 午後一時開議 第 一 投資の自由化、促進及び保護に関…
○武部委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議事日程 第十九号 平成十六年五月七日 午後一時開議 第 一 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とベトナム社会主義共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 第 二 東南アジアにおける友好協力条約の締結について承認を求めるの件 第 三 欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件 第 四 高病原性鳥イン…
○高木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び菅直人君外六名提出、高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案の両案を一括して議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として食品安全委員会委員長代理寺尾允男君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として農林水産省消費・安全局長中川坦君、生産局長白須敏朗君、内閣府食品安全委員会事務局長梅津準士君及び厚生労働省…
○津島(恭)委員 私は、自由民主党の津島恭一です。 今回のこの家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案、これについて質問をさせていただきます。 高病原性鳥インフルエンザの対応につきましては、家畜伝染病の蔓延防止といった家畜衛生上の問題のみならず、食の安全、安心の確保、そしてまた人への感染の防止、そういった国民の健康確保の面でも重要な課題であり、その対策に万全を期す、そういう必要があると思うのであ…
○山本(喜)委員 社民党・市民連合の山本であります。 まず最初に、民主党から出されております高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案、これについてでありますが、この鳥インフルエンザの問題ですけれども、単なる家伝法の改正ということだけではやはり不十分だと思うんですよね。人への健康の問題とかあるいは国の危機管理のあり方ということで、民主党の案は、国が責任を持ってこの問題に対応すべきだというふうなスタンスでありますから大変評価できると思うんで…
○高木委員長 これにて修正案の趣旨の説明は終わりました。 この際、菅直人君外六名提出、高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案及び内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案に対する高橋千鶴子君提出の修正案について、国会法第五十七条の三の規定により、内閣の意見を聴取いたします。農林水産大臣亀井善之君。
○亀井国務大臣 ただいまの民主党の御提案による高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案及び日本共産党の御提案による修正案については、政府としては反対であります。 —————————————
○高木委員長 これより両法律案及び高橋千鶴子君提出の修正案を一括して討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 まず、菅直人君外六名提出、高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○高木委員長 次に、内閣提出、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案及び菅直人君外六名提出、高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案の両案を一括して議題といたします。 これより順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣亀井善之君。 ————————————— 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○高木委員長 次に、提出者篠原孝君。 ————————————— 高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○篠原議員 ただいま議題となりました高病原性鳥インフルエンザ対策緊急措置法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本年一月、我が国において、七十九年ぶりとなる高病原性鳥インフルエンザが発生し、家禽の生産者を初めとする関係者はもとより、国民生活に大きな混乱が生じております。 鳥インフルエンザの問題は、単に家畜衛生上の問題のみならず、食の安全、安心や、人への感染の防止等の国民生活にも密接に関連する重要…