第162回 参議院 財政金融委員会 第12号
○櫻井充君 それではもう一つ、IT化に伴ってじゃ一体どうなってきているのかということです。 つまり、これはお手元の資料の一枚目に書いてありますが、書面を交わせば、契約書、契約の場合、書面を交わせば、これは印紙税が発生します。ところが、電子契約の場合にはこれ印紙税発生しないんですね。同じ契約をしても、同じ契約をしても、印紙税が必要な場合と必要でない場合がございます。 これに対して答弁は、なぜ電磁記録は駄目なのかというと、ここに書いて、これ…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○櫻井充君 それではもう一つ、IT化に伴ってじゃ一体どうなってきているのかということです。 つまり、これはお手元の資料の一枚目に書いてありますが、書面を交わせば、契約書、契約の場合、書面を交わせば、これは印紙税が発生します。ところが、電子契約の場合にはこれ印紙税発生しないんですね。同じ契約をしても、同じ契約をしても、印紙税が必要な場合と必要でない場合がございます。 これに対して答弁は、なぜ電磁記録は駄目なのかというと、ここに書いて、これ…
○国務大臣(森山眞弓君) IT社会に対応いたしました民事及び商事法分野における法体系の整備につきましては、法務省としても精力的に一生懸命取り組んでおります。 例えば、電子商取引の急速な普及に対応するために、平成十二年の通常国会に、一定の電子署名に法的な効力を付与することなどを内容といたします電子署名及び認証業務に関する法律案、電子署名等の認証を行うための商業登記に基礎を置く電子認証制度の導入等を内容とする商業登記法の一部改正法案並びに電…
○議長(斎藤十朗君) 日程第七 電子署名及び認証業務に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。交通・情報通信委員長齋藤勁君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔齋藤勁君登壇、拍手〕
○委員長(齋藤勁君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電子署名及び認証業務に関する法律案の審査のため、本日の委員会に警察庁生活安全局長黒澤正和君、経済企画庁国民生活局長金子孝文君、文部省学術国際局長工藤智規君、通商産業大臣官房商務流通審議官杉山秀二君、通商産業省機械情報産業局長太田信一郎君、郵政省電気通信局長天野定功君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と…
○委員長(齋藤勁君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 電子署名及び認証業務に関する法律案の審査のため、本日の委員会の参考人として、中央大学理工学部教授辻井重男君、GBDeアジア・オセアニア地域共同議長・富士通株式会社特命顧問鳴戸道郎君、サイバートラスト株式会社代表取締役社長川島昭彦君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(齋藤勁君) 電子署名及び認証業務に関する法律案を議題といたします。 まず、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙中のところ本委員会に御出席をいただき、まことにありがとうございます。 参考人の方々から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じます。よろしくお願いいたします。 それでは、本日の議事の進め方について申し上げます。 まず、辻井参考人、鳴戸参考人、川島参考人の順序でお一人十分程…
○参考人(鳴戸道郎君) 私は、GBDe、グローバル・ビジネス・ダイアローグ・オン・イーコマースという民間団体がございまして、この共同議長をいたしております。アジア・オセアニア地区を担当しております。お手元にGBDeの説明がございますが、御参照いただきたいと思います。 GBDeは、世界の電子商取引を促進するために民間六十社の幹部が集まりまして、法制度、商慣習、インフラストラクチャー等について民間の意見を集約して、これを各国政府及び国際機関…
○委員長(齋藤勁君) ただいまから交通・情報通信委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、電子署名及び認証業務に関する法律案を議題といたします。 これより質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○釜本邦茂君 自由民主党の釜本でございます。本日はよろしくお願いいたします。 インターネットの普及率が大変著しい現在、それに伴うメリット、デメリットというものも顕著になってきております。そこで、この問題に対応できる法整備が必要となってくるわけですが、今回、商取引においての根幹ともいうべき信用に関する電子署名及び認証業務に関する法律案に着手することは、商取引のみならず、金融、教育、福祉、行政等インターネットを介するさまざまな分野においても…
○委員長(齋藤勁君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 電子署名及び認証業務に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(齋藤勁君) 次に、電子署名及び認証業務に関する法律案を議題といたします。 まず、政府から趣旨説明を聴取いたします。八代郵政大臣。
○国務大臣(八代英太君) 電子署名及び認証業務に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、インターネット等の急速な普及に見られるように、国民生活一般にまでネットワーク化が進展していることに伴い、電子商取引を初め、電子政府の構築、教育分野におけるインターネットの活用、在宅勤務、在宅医療等、国民の多様なライフスタイルの実現に向け、情報通信は二十一世紀における我が国の重要な社会経済基盤として大きく期待さ…
○議長(伊藤宗一郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 電気通信事業法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 電子署名及び認証業務に関する法律案(内閣提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、電気通信事業法の一部を改正する法律案、日程第二、電子署名及び認証業務に関する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。逓信委員長前田武志君。 ————————————— 電気通信事業法の一部を改正する法律案及び同報告書 電子署名及び認証業務に関する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔前田武志君登壇〕
○前田武志君 ただいま議題となりました両案につきまして、逓信委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、電気通信事業法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、電気通信事業者間の公正な競争の促進に資するため、指定電気通信設備に係る接続料の原価算定方法として、いわゆる長期増分費用方式を導入することにより接続料の低廉化を図ろうとするもので、その主な内容は、指定電気通信設備との接続に関し、接続約款により定める接続…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、前田逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、共産党が反対でございます。二回目は日程第二で、全会一致であります。 次に、日程第三ないし第五につき、井奥外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、日程第六につき、植竹内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第七及び第八につき、松下農林水産委員…