鳴戸道郎
会議録に記録された「鳴戸道郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- GBDeアジア・オセアニア地域共同議長富士通株式会社特命顧問
- 直近の発言日
- 2000/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 交通・情報通信委員会12 件・100%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 私は、GBDe、グローバル・ビジネス・ダイアローグ・オン・イーコマースという民間団体がございまして、この共同議長をいたしております。アジア・オセアニア地区を担当しております。お手元にGBDeの説明がございますが、御参照いただきたいと思います。 GBDeは、世界の電子商取引を促進するために民間六十社の幹部が集まりまして、法制度、商慣習、インフラストラクチャー等について民間の意見を集約して、これを各国政府及び国際機関…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 実は、この法律ができますと、すぐ我々のところでは相互認証を推進しようじゃないかということはもう各国間で話し合いが行われます。 日本の主務大臣というものが認めた特定認証業務をやる事業者、それがアメリカでも受け入れられる、それから向こうの者も日本で受け入れられる、そういったようなことについては恐らく国と国との約束でやられると思うんですが、本法案の第十五条の三項と四項というもので一応お受けしますよということになっており…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 今私どもGBDeで言っておりますのは、民間の競争、認証局は競争でやった方がいいというふうに思っております。 ただ問題は、今先生がおっしゃいましたように、利用者の立場からどの認証局を選んだらいいのか、これが一つのポイントだと思います。認証局を選ぶのは、もちろん風評とか、どこどこへだれが入っているとか、これはいいとか、サービスがいいとかそういうことももちろんあるわけでございますが、先ほど川島参考人が言われたように、一…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) おっしゃったとおりでございまして、我が国ではやはり政府というものが保証するというのは、これはもう歴史的に、こういうことを申し上げてはいけないと思いますけれども、お上のというものは一つの頼りに国民はしていると思います。それ以外に、ヨーロッパなどでは第三者が認めるとか政府以外の者が認めるとか、先ほど言われた格付というようなものもあるかと思います。そういったようなものもあると思います。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 今はございません。 この法案は五年後に見直しということになっております。多分いろいろなことが起こってくると思います。今後は国際的な接続とかインターオペラビリティーの確保とかいろんな問題が起こってきて、恐らく五年後には何らかの手直しが必要になるというふうに思いますが、現状は私はベストであるというふうに思っております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) まず第一に、国民の情報リテラシーの向上をぜひお願いしたい。やはり現在でいえばパソコン、将来にはいろんなものが出てくると思いますが、そういうものを使いこなす、そういうものになれるという努力を国民にさせないと、今までの方法、印鑑をついて署名する、それが一番いい、こういうことになっちゃうと思います。ですから、それはもう国及び産業界の責任であるというふうに思っております。
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 今先生がおっしゃいましたように、デジタルディバイドということは今度沖縄サミットでも取り上げようということになっておりますが、デジタルディバイドというのは最初は教育の問題から出てまいりました。それから、その次に年代のディバイドが出てきて、今地域のディバイドの問題が出てきていると思います。 日本を見ますと、教育はまだまだだと思っております。もっともっとやはり幼少のころから早くそういう教育をしなきゃいけない。小学校、中…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) これは、私の個人的な意見を申し上げます。 今、ネット企業大はやりということで、だれもが資本が少なくて参入できるということで、モールを開いたりいろいろなネットビジネスというのを始めようと思っております。 私は実は英国の会社の会長もやっておりまして、かなり大きいんですが、そこで英国人がいろいろEビジネスに投資をしようというような話をして、先々週話をしたんですけれども、そのときに、だめであると、今たくさん出てきているの…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 宮本先生のおっしゃるとおりだと思っております。 GBDeの中でも大変議論をいたしました。一番典型的な例は、消費者が絡んだ問題、消費者をどう保護するか。さらに、その取り引きが国際的な取り引きである場合、これが一番問題だと思っております。 実は、GBDeで議論をいたしました場合に、消費者の意見をどう入れるか、消費者をどう守るかということは、我々アジア・オセアニア地区は大変主張したんですが、世界の流通マーケットを制して…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 今EUがむしろアメリカよりもそういう点が進んでいるかとも思いますけれども、電子商取引に関して、こういう電子署名のみならず、いろんな問題を進めております。どんどん指令を出しているというようなことで、この電子署名に関しては二〇〇一年の七月までに各国でつくれというようなことになっております。それに沿わないものは、ドイツのような国ではこれを改定しなきゃならないということになっております。 大体世界は三極で物を考えておりま…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 諸外国の法制化がどんどん進んでおりますが、我が国のこの法案がどういう位置にあるかということについて少し述べたいと思います。 非常に最大公約数的にうまくできているというふうに思っています。それは、ある国の法律では、暗号の技術を特定したり、それから今PKIというのが主流でございますが、そういうことにも言及をしているものもあります。こういうものは非常に困る。それから、先ほどの相互認証についても非常にかたく規定しているよ…
第147回 参議院 交通・情報通信委員会 第19号
○参考人(鳴戸道郎君) 今まで私が知り得ている情報の範囲でお話をしたいと思います。 実は、関税の方はとにかく今モラトリアムというのが、昨年の十二月までWTOで相談したモラトリアムが続いておりまして、シアトル会議がごちょごちょになって、そこで私もシアトルへ行って、ぜひモラトリアムをもっと続けるか関税なしということでお願いしたいということで行ったんですが、ああいう結果になって、今はだれかが訴え出ればというか事件が起これば問題になるけれども、…