第221回 参議院 法務委員会 第11号
○横山信一君 私は、ただいま議題となっております出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、公明党を代表し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付の案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 今般の改正案では、出入国管理及び難民認定法の第六十七条第三項が新設されます。具体的には、法務大臣は、在留資…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○横山信一君 私は、ただいま議題となっております出入国管理及び難民認定法及び出入国管理及び難民認定法第二条第五号ロの旅券を所持する外国人の上陸申請の特例に関する法律の一部を改正する法律案に対し、公明党を代表し、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付の案文のとおりです。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 今般の改正案では、出入国管理及び難民認定法の第六十七条第三項が新設されます。具体的には、法務大臣は、在留資…
○山内委員 次に、外務省だけじゃなくてちょっと法務省にも関係することですが、難民の受け入れ政策について質問をします。 二〇一一年十一月に、難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議というのを、衆議院と参議院、それぞれで決議をいたしました。自民党の逢沢一郎先生がUNHCR議連の会長として非常に積極的にこの決議のために骨を折られたんですけれども、こういった国会決議をやりました。 その後、その決議を踏まえて、外務省の取り組み…
○滝国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました滝実でございます。 野田第三次改造内閣の発足に当たり法務大臣を交代いたしましたが、新大臣が体調不良により大臣を辞任しましたので、本年十月二十四日に再び法務大臣の重責を担うことになりました。改めて身を引き締めて責務を果たしてまいる所存であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護…
○国務大臣(滝実君) この度、法務大臣に就任いたしました滝実でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年九月から法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、今度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることが求められております。 また…
○滝国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました滝実でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 昨年九月から法務副大臣として法務行政に携わってまいりましたが、今度は法務大臣としての重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることが求められております。 また、凶悪か…
○国務大臣(小川敏夫君) この度、法務大臣に就任しました小川敏夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年九月まで法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、この度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役目を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることがその大きな役割であると考…
○小川国務大臣 このたび法務大臣に就任した小川敏夫です。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年九月まで法務副大臣として法務行政に携わっておりましたが、今度は法務大臣としてその重責を担うこととなり、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役割を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることがその大きな役割であると考えております。 法務行政…
○議長(平田健二君) この際、お諮りいたします。 鶴保庸介君外二十二名発議に係る難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取組に関する決議案は、発議者要求のとおり委員会審査を省略し、日程に追加してこれを議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鶴保庸介君 ただいま議題となりました民主党・新緑風会、自由民主党・無所属の会、公明党、みんなの党、たちあがれ日本・新党改革、社会民主党・護憲連合及び国民新党の各派共同提案に係る決議案につきまして、発議者を代表し、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読いたします。 難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取組に関する決議案 本年は、一九五一年の「難民の地位に関する条約」採択から六十周年、また日本の同条約加入から三十周年という節目の…
○事務総長(橋本雅史君) 本日、鶴保庸介君外二十二名から難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取組に関する決議案が提出されました。 本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されております。 この要求につきまして御審議をお願いいたします。
○事務総長(橋本雅史君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、皇室会議予備議員の選挙でございます。まず、選挙はその手続を省略し議長において指名すること及び職務を行う順序は議長に一任することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、小川敏夫君を指名され、職務を行う順序を指定されます。 次に、鶴保庸介君外二十二名発議に係る難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取組に関する決議案でございます。まず、本決議…
○太田和美君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 小平忠正君外十七名提出、難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案は、提出者の要求のとおり、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。
○議長(横路孝弘君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案(小平忠正君外十七名提出)
○議長(横路孝弘君) 難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案を議題といたします。 提出者の趣旨弁明を許します。逢沢一郎君。 ————————————— 難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔逢沢一郎君登壇〕
○逢沢一郎君 私は、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、社会民主党・市民連合、みんなの党、国民新党・新党日本、たちあがれ日本を代表いたしまして、ただいま議題となりました難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読をもちまして趣旨の説明にかえさせていただきます。 難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案 二〇一一年は、一九五…
○小平委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、小平忠正君外十七名から、民主党・無所属クラブ、自由民主党・無所属の会、公明党、社会民主党・市民連合、みんなの党、国民新党・新党日本、たちあがれ日本の七会派共同提案による難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…
○鬼塚事務総長 まず最初に、動議により、難民の保護と難民問題の解決策への継続的な取り組みに関する決議案を上程いたします。提出者を代表して逢沢一郎さんが趣旨弁明をされます。全会一致でございます。採決の後、野田内閣総理大臣の発言がございます。 次に、野田内閣総理大臣から、アジア太平洋経済協力(APEC)会議出席等に関する報告がございます。これに対しまして、六人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。