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渡辺創 の発言をすべて見る →立憲民主党・無所属2024/05/08

213衆議院 農林水産委員会 第14号

○渡辺(創)委員 立憲民主党の渡辺創です。どうぞよろしくお願いいたします。 本日の案件となっております三法の改正案の中から、主に内閣提出第二八号、食料の安定供給のための農地確保及びその有効な利用を図るための農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案について、特に農地法制について、中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず、日本の農地の状況を確認しておきたいというふうに思います。 農林水産省は、今回の食料・農業・農村基本法…

斎藤十朗 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長1999/07/28

145参議院 本会議 第40号

○議長(斎藤十朗君) 日程第一一 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕

145参議院 農林水産委員会 第26号

○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

145参議院 農林水産委員会 第26号

○須藤美也子君 私は、日本共産党を代表して、農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対理由の第一は、農用地区域の設定基準の法定化が中小農地に対する選別的規定を固定化することであります。 農地の転用や耕作放棄地の拡大など、農地の減少に歯どめがかからない中で今必要なことは、農地を規模によって線引きし選別するのではなく、中小零細農地も含め、農地を農地として維持、保全するあらゆる手だてをとることです。しか…

中川昭一 の発言をすべて見る →自由民主党農林水産大臣1999/07/22

145参議院 農林水産委員会 第25号

○国務大臣(中川昭一君) 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 農業振興地域の整備に関する法律については、その制定以来、本法に基づき、全国約三千の市町村において農業振興地域の指定、農業振興地域整備計画の策定が行われ、本法によって農業の健全な発展を図るための条件を備えた農業地帯の保全・形成及び農業の近代化のための各種の施策の計画的な推進が図られてきたところであ…

145衆議院 本会議 第42号

○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長穂積良行君。 ————————————— 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔穂積良行君登壇〕

145衆議院 本会議 第42号

○穂積良行君 ただいま議題となりました農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、土地の農業上の利用を確保し、農業振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するとともに、地方分権推進計画の実施に必要な措置を講じようとするものであり、その主な内容は次のとおりであります。 第一に、農林水産大臣は、農用地等の確保に関する基本的な方向、農業振興地域の指定…

谷福丸 の発言をすべて見る →衆議院事務総長1999/07/01

145衆議院 議院運営委員会 第42号

○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、穂積農林水産委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第二につき、二田内閣委員長の報告がございまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十一号 平成十一年七月一日 午後一時開議 第一 農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出) 第二 国家公務員法等の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院…

145衆議院 農林水産委員会 第21号

○藤田(ス)委員 私は、日本共産党を代表して、農業振興地域の整備に関する法律の一部を改正する法律案に反対の立場で討論を行います。 第一に、農用地区域の設定基準の法定化は、中小農地に対する選別的規定を固定化するものです。耕作放棄地が十六万ヘクタールにまで拡大し、農地の減少に歯どめがかからない中で今必要なことは、農地を規模によって線引きし選別するのではなく、中小零細農地も含め、農地を農地として維持、保全するためのあらゆる手だてをとることです…