第156回 衆議院 本会議 第17号
○下村博文君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 野田佳彦君外九名提出、議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○下村博文君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。 野田佳彦君外九名提出、議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案を議題とし、委員長の報告を求め、その審議を進められることを望みます。
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。 ————————————— 議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案(野田佳彦君外九名提出)
○議長(綿貫民輔君) 議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。議院運営委員長大野功統君。 ————————————— 議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔大野功統君登壇〕
○大野功統君 ただいま議題となりました議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案につきまして、議院運営委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本決議案は、去る十一日に提出され、同日本委員会に付託されました。 本決議案の取り扱いにつきましては、理事会で慎重に協議を重ねてまいりました結果、本日の委員会において、提出者長浜博行君から趣旨の説明を聴取し、質疑の申し出がありませんでしたので、討論、採決の結果、本決議案は全会一致を…
○大野委員長 これより会議を開きます。 まず、野田佳彦君外九名提出の議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案を議題とし、提出者から趣旨の説明を聴取いたします。長浜博行君。 ――――――――――――― 議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○長浜議員 民主党・無所属クラブの長浜博行です。 私は、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合並びに民主党・無所属クラブを代表して、本院議員坂井隆憲君の議員辞職勧告決議案について、提案の趣旨を説明いたします。 最初に、決議案の本文を朗読いたします。 なお、あわせて、その理由を申し述べます。 議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案 本院は、議員坂井隆憲君の議員辞職を勧告する。 右決議する。 以下、その理由を申し述べます。 今、我が国…
○佐田委員 自由民主党の佐田玄一郎であります。 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案について、賛成の立場から討論を行います。 まず申し上げたいのは、議員辞職勧告決議案について、国民の代表である議員の身分は極めて重く、安易に国会決議をもって議員の身分を奪おうとすることには憲法解釈上疑義があるとの考え方には、今も変わりありません。よって、軽々に扱うものではないと考えており…
○松浪(健四郎)委員 保守新党の松浪健四郎でございます。 私どもは、野田佳彦君外九名提出の議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案、これに賛成する立場から討論をさせていただきます。 三月十一日に付託されました決議案は、十六行であります。内容を読んで、十分に議員辞職勧告に値する文面である、このように理解しますが、本日、提出者長浜博行君の提案理由説明をお聞きしますと、出された決議案と内容が余りにも違い過ぎて、与党批判、党利党略、これに偏っ…
○大野委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決に入ります。 議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案について採決いたします。 本決議案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○大野委員長 次に、ただいま議決いたしました議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案、本委員会提出とするに決定いたしました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷事務総長 まず最初に、動議により、議員坂井隆憲君の議員辞職勧告に関する決議案を緊急上程いたします。大野議院運営委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、ただいま御決定いただきました国立国会図書館法の規定により行政各部門に置かれる支部図書館及びその職員に関する法律の一部改正案を緊急上程いたします。大野委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。 次に、内閣提出に係る雇用保険法等の一部改正案につきまして、坂口厚生労…