第154回 参議院 本会議 第30号
○議長(倉田寛之君) 日程第二 船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長北澤俊美君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔北澤俊美君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第二 船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。国土交通委員長北澤俊美君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔北澤俊美君登壇、拍手〕
○委員長(北澤俊美君) 次に、政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 船舶職員法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に国土交通省総合政策局長岩村敬君、国土交通省河川局長竹村公太郎君、国土交通省海事局長安富正文君、国土交通省港湾局長川島毅君及び海上保安庁長官縄野克彦君を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(北澤俊美君) 船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取をいたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○森山裕君 おはようございます。自民党の森山でございます。 大臣、毎日御苦労さまでございます。 船舶職員法の一部を改正する法律案について質疑をいたします。 法案の具体的な内容に入る前に、まず二点について伺っておきたいと思います。 まず最初は、大臣に海について少し伺ってみたいと思います。海は私どもに大きなロマンあるいはいろんな思いを抱かせるものです。 南国の太陽を一杯に浴びた鹿児島のシンボル桜島、その桜島を浮かべる錦江湾を目の前にして、こ…
○森山裕君 政務官、御答弁をいただき、ありがとうございました。 奄美はやはり独特の文化を持っていると思います。その文化が、我が国の発展に寄与できる文化がたくさんあるなということを実感をいたします。どうか、奄美が更に発展をできるように、是非、国土交通省としてもお力を引き続き賜りたく、お願いを申し上げておきます。 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案について具体的に伺います。 先般、海上保安庁から刊行されました二〇〇二海上保安レポートにお…
○国務大臣(扇千景君) まず、今の青い羽根の問題ですけれども、大変私もなぜという理由を言われますと困るんですけれども、公職選挙法で、全国区でございまして、一切募金をするなと、これも違反になるということで、自分ができないのに人にだけしろというのも、私も本当に矛盾を感じまして、これは変えていただきますと、私もたとえ幾らかでもできると人にもしろと言えるんですが、自分がしちゃいけないって言われて人にお金を出せと言うのはすごくいつも矛盾に感じまし…
○委員長(北澤俊美君) 他に御発言もないようですから、本案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 船舶職員法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(北澤俊美君) 次に、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。扇国土交通大臣。
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年における国民の水上レジャー活動に対する関心の高まりや余暇活動の多様化に伴い、水上オートバイなど手軽に楽しむことができる様々な小型船舶が増加し、幅広い層の人々が手軽に参加するなど、小型船舶を利用した水上レジャー活動はますます活発化しています。こうした中、小型船舶操縦士の免許保有者は毎年約九万人のペースで増加し、平…
○議長(綿貫民輔君) 御異議なしと認めます。よって、同意を与えることに決まりました。 ————◇————— 日程第一 船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第一、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。国土交通委員長久保哲司君。 ————————————— 船舶職員法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔久保哲司君登壇〕
○久保哲司君 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、国土交通委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、小型船舶に関し、その利用実態の変化等に伴う利用者の要請に的確にこたえるとともに、その航行の安全を一層図るため、所要の措置を講じようとするものであります。 その主な内容は、 第一に、小型船舶の船長を小型船舶操縦者と位置づけ、船舶職員の資格制度から小型船舶操縦者の資格制度を分離することと…
○谷事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。採決は三回になりますが、順序は印刷物のとおりであります。 次に、日程第一につき、久保国土交通委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、鉢呂農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、谷畑経済産業委員長の報告がございまして、全会一致であります…
○久保委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣扇千景君。 ————————————— 船舶職員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○扇国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 近年における国民の水上レジャー活動に対する関心の高まりや余暇活動の多様化に伴い、水上オートバイなど手軽に楽しむことができるさまざまな小型船舶が増加し、幅広い層の人々が手軽に参加するなど、小型船舶を利用した水上レジャー活動はますます活発化しております。こうした中、小型船舶操縦士の免許保有者は、毎年約九万…