第142回 衆議院 本会議 第40号
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第二 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案、日程第三、船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。運輸委員長大野功統君。 〔大野功統君登壇〕
○大野功統君 ただいま議題となりました両法律案について、運輸委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、海上保安庁長官が海上災害防止センターに排出油の防除のための措置を講ずべきことを指示し得る範囲を拡大する等所要の改正を行おうとするものであります。 本案は、四月二十四日に参議院より送付され、五月七日本委員会に付託されました。 本…
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、柳沢厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、大野運輸委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、中馬外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、共産党が反対でございます。二回目は日程第五で、全会一致であり…
○秋葉委員 社民党の秋葉でございます。 委員長初め各会派の御理解をいただきまして、二つの法案、午後から審議される船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案についても、あわせてこの時間帯で質問をさせていただきます。午後は質問をしないということで、御配慮いただきました。まず感謝をして、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案について関連した質問をしたいと思うのです。 今までの各委員の質問の中にも出てまいりましたけ…
○大野委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。細川律夫君。
○福留委員 平和・改革の福留泰蔵でございます。 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に関しまして質疑をさせていただきます。私は、主に船舶職員法の関係で質疑をさせていただきたいと存じます。 まず、締約国の資格証明書を受有する者の特例、第二十三条の二の関係でございますが、この関係で質疑をさせていただきたいと思います。 今回の改正によりますと、STCW条約の締約国が発給いたしました資格証明書を受有する者が運輸大臣の承認を受けて船…
○寺前委員 私は、日本共産党を代表しまして、船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対する反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、特例措置によって、我が国の海技免許を取得しなくても、外国人船員を我が国の船舶職員として認めるものであるからです。 今回行われる特例措置は、法的には我が国の海技免許を保有しなくとも、船長、機関長、外航、内航に区別なく適用されることになるものでありますが、この特例措置による船舶職員の範囲は、ST…
○大野委員長 これより採決に入ります。 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○細川委員 ただいま議題となりました船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対し、附帯決議を付すべしとの動議につきまして、自由民主党、民主党、平和・改革、自由党及び社会民主党・市民連合の五会派を代表し、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 日本船舶と日本人船員の減少に歯止めをかけ国際海上輸送の活力を向上させるため、また、安全な海…
○藤井国務大臣 ただいま、船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案につきまして、慎重な御審議の結果、御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 また、附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、運輸省として十分な努力をしてまいる所存であります。 どうもありがとうございました。 ―――――――――――――
○大野委員長 次に、内閣提出、参議院送付、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案及び船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。藤井運輸大臣。 ――――――――――――― 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○藤井国務大臣 ただいま議題となりました海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 海洋の汚染の防止につきましては、従前から、海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律等により、油の排出等があった場合における防除等について必要な措置を講じてきているところでありますが、昨年島根県隠岐島沖で発生いたしましたナホトカ号油流出事故を初めとして、近年、我が国周辺海域において大規模な油流出事故…
○議長(斎藤十朗君) これより会議を開きます。 日程第一 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。交通・情報通信委員長川橋幸子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔川橋幸子君登壇、拍手〕
○委員長(川橋幸子君) 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。