議院運営委員会 第41号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/05/19
会議録
○亀井委員長 これより会議を開きます。 趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の地球温暖化対策の推進に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、右法律案の趣旨説明は、大木国務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、民主党の岩國哲人君、平和・改革の田端正広君、自由党の武山百合子君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀井委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、趣旨説明を聴取する議案の件 地球温暖化対策の推進に関する法律案(内閣 提出) 趣旨説明 国務大臣 大木 浩君 質疑通告 総、環境、文、自 岩國 哲人君(民主) 総、環境、通 田端 正広君(和) 総、環境 武山百合子君(自由) ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○谷事務総長 まず最初に、日程第一につき、柳沢厚生委員長の報告がございまして、全会一致であります。 次に、日程第二及び第三につき、大野運輸委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第二で、全会一致であります。二回目は日程第三で、共産党が反対でございます。 次に、日程第四及び第五につき、中馬外務委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第四で、共産党が反対でございます。二回目は日程第五で、全会一致であります。 次に、日程第六ないし第九につき、坂上逓信委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六及び第九で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七及び第八で、全会一致であります。 次に、地球温暖化対策推進法案につきまして、大木国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第二十八号 平成十年五月十九日 午後零時三十分開議 第一 社会保障に関する日本国とドイツ連邦共和国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 第二 海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第三 船員職業安定法及び船舶職員法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第四 サービスの貿易に関する一般協定の第五議定書の締結について承認を求めるの件 第五 国際商取引における外国公務員に対する贈賄の防止に関する条約の締結について承認を求めるの件 第六 郵便貯金法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第七 郵便貯金及び預金等の受払事務の委託及び受託に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 第八 郵便振替法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第九 簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) ―――――――――――――
○亀井委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時二十分予鈴、午後零時三十分から開会いたします。 ―――――――――――――
○亀井委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十一日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、明二十日水曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会