第156回 参議院 本会議 第26号
○議長(倉田寛之君) 日程第七 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(倉田寛之君) 日程第七 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。内閣委員長小川敏夫君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号(その二)に掲載〕 ───────────── 〔小川敏夫君登壇、拍手〕
○委員長(小川敏夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案審査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、警察庁交通局長属憲夫君外二名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小川敏夫君) 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案を議題とし、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(小川敏夫君) ただいまから内閣委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。
○説明員(石野秀世君) 法人に対する会計検査院の検査権限につきましては、当該法人に対する国の出資額が二分の一以上であれば、会計検査院法第二十二条第五号の必要的検査対象に該当することになります。 また、当該法人に対する国の出資がない場合におきましても、当該法人に対しまして国から補助金等の財政援助が与えられていれば、これは院法第二十三条第一項第三号に該当するということで、会計検査院の検査対象となり得るものでございます。 今お話しの自動車安全…
○委員長(小川敏夫君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。 これより採決に入ります。 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○長谷川清君 私は、ただいま可決されました自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・保守新党、民主党・新緑風会、公明党及び国会改革連絡会(自由党・無所属の会)の各派並びに各派に属しない議員黒岩宇洋君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の諸点に留意し、その運用に遺憾なきを期すべき…
○委員長(小川敏夫君) 次に、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。谷垣国家公安委員会委員長。
○国務大臣(谷垣禎一君) ただいま議題となりました自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、特殊法人等改革基本法に基づき平成十三年十二月に策定された特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、自動車安全運転センターを民間法人化するため、政府の出資、役員の選任等に係る政府の関与の縮小等について所要の改正を行うものであります。 次に、この法律案の内容の概要につ…
○議長(綿貫民輔君) 起立多数。よって、五案とも委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 日程第十 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(綿貫民輔君) 日程第十、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。内閣委員長佐々木秀典君。 ————————————— 自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔佐々木秀典君登壇〕
○佐々木秀典君 ただいま議題となりました自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、特殊法人等改革基本法に基づき策定された特殊法人等整理合理化計画の実施の一環として、自動車安全運転センターを民間法人化するため、政府の出資、役員の選任等に係る政府の関与の縮小等について所要の改正を行うものであります。 本案は、去る四月十七日本委員会に付託され、翌十八日谷垣国…
○谷事務総長 まず最初に、議長から新議員の紹介がございますが、議席番号順に小宮山洋子さん、永岡洋治さん、津島恭一さん、保坂武さんの順に紹介いたします。 次に、日程第一ないし第九につき、村井個人情報の保護に関する特別委員長の報告がございます。次いで五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。採決は二回になります。一回目は日程第一ないし第四の四案で、委員長報告は否決でありますので、原案について採決いたします。自…
○佐々木委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として警察庁刑事局長栗本英雄君及び警察庁交通局長属憲夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○永田委員 おはようございます。 まず、自動車安全運転センター法の一部を改正する法律案についてでございますが、特に私が関心があるのは、事故証明の発行業務という部分について、恐らく民間会社化されてもこの法人が引き続き独占して業務を行うんだろうというふうに思います。 事柄の性格からして、新規参入というか、いろいろな複数の会社にこういう業務を任せるというのは難しいのかもしれませんが、しかし、一般論からいって、民間会社化することの大きなメリット…