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221衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤(ア)委員 日本維新の会の斎藤アレックスでございます。本日もよろしくお願いをいたします。 我が党は、これまで一貫して、高過ぎる社会保険料が現役世代の生活を圧迫し、我が国の経済の好循環を妨げてきたという課題を取り上げてまいりました。少子高齢化が急速に進む我が国において社会保険制度を守り抜いていくためには、現役世代の負担をこれ以上増やさず、むしろ引き下げていく、そういった明確な改革が不可欠だと考えております。 財政制度等審議会などの資…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/27

221衆議院 予算委員会 第17号

○高市内閣総理大臣 社会保障改革項目に関する具体的な骨子、両党で合意された内容についての御質問ですが、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていくことは重要であるということは認識しております。 私からも、五月の経済財政諮問会議におきまして、社会保障負担率の目標の検討や、具体的な給付と負担の見直しの検討などについて関係大臣に指示をいたしました。 また、先日閣議決定した骨太方針におきましても、医療、介護を中心とした社会保障制度改革を着実に…

221衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤(ア)委員 高市総理、ありがとうございます。 窓口負担の見直しにつきましても、骨太方針二〇二六に明記をして、そして、令和八年末までに外来特例や所得区分の見直しなどについて検討を行い、一定の結論を得るという政府の方針について改めて確認をさせていただきました。連立政権として同じ方向を向き、この長年の難題に決着をつける姿勢を示していただいたことを大変心強く感じております。 最後に、全国の有権者の皆様、そして日々の暮らしや将来に不安を抱え…

山口俊一 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/24

221衆議院 議院運営委員会 第39号

○山口委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、国家基本政策委員会及び懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会並びに災害対策特別委員会外六特別委員会から、お手元の印刷物のとおり閉会中審査の申出が参っております。 ――――――――――――― 第二百二十一回国会各委員会閉会中審査申出案件 内閣委員会 一、自動車盗難対策等の推進に関する法律案(橋本幹彦君外三名提出、衆法第一九号) 二、盗難自動車等の処分の防止に関す…

大串正樹 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/24

221衆議院 厚生労働委員会 第20号

○大串委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 浜地雅一君外三名提出、全ての国民が安心して医療を受けられる環境の整備を図るための高額療養費等の制度の在り方に係る措置に関する法律案 並びに 厚生労働関係の基本施策に関する件 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件 労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件 以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申出をするに御異議ありませんか。 〔「…

山内佳菜子 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 資料一の同じ記事の末尾にございますが、医療や介護のサービスが機械的にカットされるとの懸念が自民党内に根強い。赤線部になります。原案では社会保障制度が果たす機能を損なわない配慮という留保が付いたというふうに書かれています。 これも、まだ骨太の方針自体が決定していないという状況ではございますので、確定的なお答え、御説明は厳しいところではあるかというふうには考えますが、それでも大事な部分ですので、参考人にお伺いしたいと思います…

辺見聡 の発言をすべて見る →厚生労働省政策統括官2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(辺見聡君) お答え申し上げます。 具体的な文言について直接お答えすることは難しいところではございますが、厚生労働省といたしましては、社会保障負担率の目標の検討も含めて、給付と負担の見直しの検討に当たりましては、持続可能な社会保障制度の実現に向けて、高齢化や医療の高度化による社会保障負担の増加ですとか国民所得の変動の影響、こうしたものを踏まえながら公費負担の在り方と併せて検討を進めるべきものと考えており、ただ目標ありきで削減…

山内佳菜子 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 今、社会保障のことについて全体的に、総体的に議論をされていくというような御説明をいただきましたけれども、一旦立ち止まって考えたときに、そういった社会保障全般のことを国民的に広く議論するという場が、今まさに社会保障国民会議というものが設置されているのではないかというふうに考えます。 社会保障国民会議について、現在は給付付き税額控除の話ですとか食料品の消費税をめぐる議論が絞ってされておりますが、本来であれば、今御説明いただい…

岡本利久 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 社会保障国民会議におきましては、給付付き税額控除の制度設計につきまして、受益と負担の全体像の分析などを踏まえ、現在議論が進められているところでございます。 その上で、社会保障国民会議につきましては、まずは給付付き税額控除と食料品消費税率ゼロにつきまして同時並行的に議論を進め、給付付き税額控除の議論を進める過程で明らかとなった社会保障制度の課題等につきましては、改めて調整した上で協議を継続…

山内佳菜子 の発言をすべて見る →立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 なかなか全体的な議論に始まらないなというようなもどかしい思いで連日拝見をしているところではございます。是非、国民の皆さんの未来を担う社会保障制度でございますので、そういった全体的な議論についても、私たちも努力をいたしますので、是非政府としてもお進めいただきたくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、資料二を御覧ください。 芳賀委員も先日取り上げられました特定疾病制度、これも患者の命に直結する極めて重要な論点ですので…

小林孝一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会2026/07/16

221参議院 財政金融委員会 第13号

○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、リスクマネーを供給しやすい環境整備を進めていただきたいと思います。 先ほど副大臣の方から、税制優遇も検討しているということ、日本成長戦略の中で検討しているという話がございました。これは是非とも進めていただきたいと思っております。よろしくお願いをいたします。 次に、介護サービスの持続可能性についてお伺いします。 私は、高齢者医療に携わる中で、介護が機能してこそ、高齢者が住み慣れた地域で暮…

岡本利久 の発言をすべて見る →内閣官房内閣審議官2026/07/16

221参議院 財政金融委員会 第13号

○政府参考人(岡本利久君) お答え申し上げます。 給付付き税額控除につきましては、現在、社会保障国民会議の実務者会議で御議論いただいているところでございます。そこで示されました中間取りまとめ案におきましては、諸外国との指摘を、比較を通じて純負担率の改善が必要となることが明らかになった中低所得の現役勤労者に着目をし、一定の勤労性の所得があり、一定の税、社会保険料負担がある者を対象とするというふうにされております。 あわせて、就労していない…

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/07/14

221参議院 厚生労働委員会 第18号

○国務大臣(上野賢一郎君) まず、国民の皆様が生涯にわたって元気に活躍をできる社会を実現をし、社会保障制度を含めた社会の支え手となっていただくために攻めの予防医療を推進することとしております。この中では、在宅高齢者に限らず、国民の皆様を対象とした栄養、食生活についても攻めの予防医療の取組分野に位置付け、疾病リスクの低減に資する健康的な食事の内容や適切な摂取量等の効果的な発信を進めていくこととしております。 また、在宅医療において、地域に…

間隆一郎 の発言をすべて見る →厚生労働省保険局長2026/07/14

221参議院 厚生労働委員会 第18号

○政府参考人(間隆一郎君) お答えいたします。 ただいま委員から御紹介いただきましたように、高齢者の医療費の窓口負担割合につきましては、自由民主党と日本維新の会の社会保障制度改革協議体において取りまとめられました社会保障改革項目に関する具体的な骨子におきまして、原則三割となっている現役世代との間で年齢によらない真に公平な応能負担を実現する観点から見直しを行い、そのための改革工程表を令和八年度末までに策定するとされたところでございます。 …

上野賢一郎 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会厚生労働大臣2026/07/09

221参議院 厚生労働委員会 第17号

○国務大臣(上野賢一郎君) 大切な制度だというふうに考えておりますが、やはり社会保障制度全体の改革というのは必要でございますので、特定の政策について、これはどうだということを今この場で申し上げるということはなかなか難しいわけでございますが、大切な制度だということはもちろん十分認識をしているわけでございます。

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/07/06

221参議院 決算委員会 第9号

○内閣総理大臣(高市早苗君) 現在、実務者会議で中間取りまとめの案が提示された段階だと承知しております。 その中では、御党からの参加者の御指摘も踏まえて、働いてはいるものの低収入の現役世代の方や、就労意欲はあるものの病気や障害等で働けない方など、就労されている方、就労が困難な方のうち給付の対象外で支援が必要な方を丁寧に把握した上で、生活困窮者自立支援制度、障害者福祉など既存制度での対応との関係の整理を含めて、必要な対応の在り方を財源とと…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/22

221衆議院 予算委員会 第15号

○高市内閣総理大臣 給付つき税額控除につきましては、社会保障国民会議の実務者会議において小野寺議長の案が提示されて、それを基に議論が今進められている段階で、御指摘の対象者の範囲というのが決定されたものではないと承知しています。 その上で、国民会議においては、給付つき税額控除と既存の社会保障制度の双方から取り残されるような方が生じないように、また、障害等の事情によって就労に制約のある方や低所得の方に全体として必要な支援が適切に行き届くよう…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/22

221衆議院 予算委員会 第15号

○高市内閣総理大臣 今度新たに考えている給付つき税額控除と現在の社会保障制度のはざまで、どちらからも救われない方が出ないようにという問題意識を持っての議論が進んでいるものだと思っております。 ですから、ちょっと、私は今の段階で結論を先取りすることはいたしませんけれども、各党の皆様の、そしてまた有識者の皆様も含めた活発な議論によって、よりよい社会保障制度、そして給付と負担の在り方というのがやはりみんなに納得感のあるものになるように、こうい…

梅村聡 の発言をすべて見る →日本維新の会2026/06/22

221衆議院 予算委員会 第15号

○梅村委員 日本維新の会の梅村聡です。 まずは、高市総理におかれましては、G7サミット、お疲れさまでございました。国会日程もまだ一か月ほどございますので、是非、お疲れに気をつけていただいて、公務に邁進していただければと思います。 それでは、早速質問させていただきたいと思います。 私は、今、日本維新の会では、税制調査会長とそれから社会保障制度調査会長、二つの立場で様々な議論を党内でさせていただいております。先ほどから質問が続いておりますよ…

高市早苗 の発言をすべて見る →自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2026/06/22

221衆議院 予算委員会 第15号

○高市内閣総理大臣 社会保障国民会議につきましては、まずは、給付つき税額控除と食料品の消費税率ゼロについて同時並行的に議論を進めて、その上で、給付つき税額控除の議論を進める過程で明らかとなった社会保障制度の課題等については、改めて調整をした上で協議を継続するということになっております。これを踏まえまして、具体的な進め方は、御党を含め参加いただく各党とよく御相談していくべきものと考えております。 高齢者数がピークを迎える二〇四〇年頃も見据…