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立憲民主・無所属参議院
総発言数
216
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

216 20 を表示
立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 立憲民主党・無所属の山内佳菜子です。 まず、ヒトゲノム編集胚規制法案について伺います。 ゲノム編集技術は、難病や遺伝性疾患の克服、再生医療の発展など、医療に大きな可能性をもたらす一方で、人の生命の在り方や尊厳に深く関わる技術でもあります。だからこそ、技術の進歩を支えることと人の尊厳を守ること、この二つをいかに両立させるかが重要であり、本法案はその基本的な考え方を示すものと受け止めています。一方で、この分野の研究は国境を越…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 罰則は諸外国と同程度であると、あと配慮もきちんと考えていただいているということを確認いたしました。やはり、御説明いただいたとおり、研究の発展と倫理の確保、その両方を実現できる制度であることが重要であるというふうに私も考えております。 そこで、大臣にお伺いいたします。 ゲノム編集に関する研究や技術開発は、国際的な協力の下で進められています。我が国としても、医療技術の発展と人の尊厳の確保を両立させるためには、国内だけでなく海…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 是非お願いしたいと思います。ありがとうございます。 それでは、以下は、最近報道もなされております骨太の方針を始めとした社会保障関係のことについてもお伺いしてまいりたいと考えております。 資料一を御覧ください。 七月九日の朝日新聞では、政府が骨太の方針の中で、現役世代の保険料引下げを明記へ、骨太方針、医療介護の負担増もというような記事が配信をされております。 現役世代の負担軽減を図るという方向性自体は、多くの国民が期待して…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 資料一の同じ記事の末尾にございますが、医療や介護のサービスが機械的にカットされるとの懸念が自民党内に根強い。赤線部になります。原案では社会保障制度が果たす機能を損なわない配慮という留保が付いたというふうに書かれています。 これも、まだ骨太の方針自体が決定していないという状況ではございますので、確定的なお答え、御説明は厳しいところではあるかというふうには考えますが、それでも大事な部分ですので、参考人にお伺いしたいと思います…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 今、社会保障のことについて全体的に、総体的に議論をされていくというような御説明をいただきましたけれども、一旦立ち止まって考えたときに、そういった社会保障全般のことを国民的に広く議論するという場が、今まさに社会保障国民会議というものが設置されているのではないかというふうに考えます。 社会保障国民会議について、現在は給付付き税額控除の話ですとか食料品の消費税をめぐる議論が絞ってされておりますが、本来であれば、今御説明いただい…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 なかなか全体的な議論に始まらないなというようなもどかしい思いで連日拝見をしているところではございます。是非、国民の皆さんの未来を担う社会保障制度でございますので、そういった全体的な議論についても、私たちも努力をいたしますので、是非政府としてもお進めいただきたくお願いを申し上げたいと思います。 続きまして、資料二を御覧ください。 芳賀委員も先日取り上げられました特定疾病制度、これも患者の命に直結する極めて重要な論点ですので…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 現時点でという限定が付いております。この資料一枚だけでも患者や御家族に計り知れない絶望と不安を与えているという状況があることを大臣にはお伝えをしたいと思います。 一点確認させていただきたいのですが、少なくともこのような見直しが行う場合には患者団体との協議を行うということは確認をさせていただけますでしょうか。これは通告はしていませんが、大臣にお伺いをしたいというふうに考えております。

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 今は見直しを考えていない、だけど、見直しを行う段階に至ったときには患者団体の確認、協議が高額療養費のときと同様に私は必要だと考えますが、その点、もう一度聞かせてください。

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 とても大事な御答弁をありがとうございます。しっかりと受け取らさせていただきたいと思います。 続きまして、介護職員の処遇改善についてお伺いしたいと思います。 こちらも報道ベースではございますが、骨太の方針の中に、介護・福祉職の方について、物価の変動に適切に対応するとともに、他職種と遜色のない処遇改善の実現を図ることも盛り込むというようなことも言われております。しかし、現実はまだまだ本当に厳しい状況でございます。 資料三を御…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 済みません、周りの先輩の委員からもちょっとお声が上がりましたので、もう一度ちょっとできたら確認させていただきたいんですけれども、賃金改善を、この処遇改善加算を使って賃金改善を行うことが、そういう使い方をしない方が望ましいというようなQアンドAの表現になっていますけど、つまりはこういう使い方は不適切だというような厚労省の認識なんでしょうか。

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 公定価格が上がっていくことが望ましいですよねということを、今参考人の御説明をお聞きしながら、そこをしっかり頑張っていかないといけないよなということを改めて感じましたし、そこを強く求めたいというふうに思います。 資料五を御覧ください。 介護を支えるために、介護報酬の加算は何度も見直されてきました。加算は、平成十二年当初と書かれていますが、二〇〇〇年当初と比べて増加、複雑化、更に算定要件も複雑化して、加算申請の手間が増えてい…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 今、資料八の令和六年度の処遇改善加算の一本化のお話ですとか、そこをめぐる課題についても参考人から丁寧な御説明をいただきました。是非、今検討中ということですので、現場の皆さんがしっかりと使いやすい、そして必要な方にしっかりと届く在り方というものを是非皆さんと構築をしていただきたいというふうに考えます。 質問の③は飛ばしまして、④を質問いたします。参考人にお伺いいたします。 やはり、介護現場からは、加…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 続いても介護職員の処遇改善について関連してお伺いしたいと思いますが、資料九を御覧ください。特定最低賃金についてもお伺いをいたします。 二〇二五年三月十八日の東京新聞、「介護などに「特定最低賃金」 首相、導入検討「政治主導で」」との記事が掲載をされています。このときは、国民民主党の田村まみ議員が、介護を始めとするケア労働、人手不足で大変厳しい、であればこの特定最低賃金を活用していくのはどうかと、骨太…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 事例を御紹介いただくのも非常に重要なことだと思いますが、その課題にあるのは高いハードルではないかというふうに考えています。 資料十を御覧ください。特定最低賃金のハードルです。 特定最低賃金を新設する場合は、対象となる産業の労働者の二分の一以上の労働協約などが必要です。先日の石橋委員からの紹介のとおり、組合の組織率は全体でも一六%と非常に低迷をしている。介護従事者の労働組合の組織率、僅か三・二%とい…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 公労使の協議、本当に大事だと思いますし、情報提供も本当に有り難いことではございますが、課題となっているのはそのハードルの高さです。そこは政府としても検討できるところだと思いますので、せめて検討から始めていただきたいということをお願いして、最後の質問に移ります。 もちろん、特定最賃を上げるだけでは経営が厳しい地方や中小の事業所の経営リスクを高めてしまうおそれがあるので、これまでお話ししていただいたとおり、公定価格をきちんと…

立憲民主・無所属2026/07/16

221参議院 厚生労働委員会 第19号

○山内佳菜子君 具体的な御答弁がなかなかいただけなかったことは残念ですが、引き続きこの問題については取り組んでまいりたいと思います。 私の質問を終わります。ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 立憲民主・無所属の山内佳菜子です。 まず、被選挙権年齢について伺います。 現在、日本では、十八歳になると選挙で投票することができます。しかし、立候補できる年齢は、衆議院や地方議会議員で二十五歳、参議院などでは三十歳です。選挙権年齢が十八歳に引き下げられてからおよそ十年がたちましたが、投票はできても立候補はできないという状況が続いています。 今年三月時点で、全国会議員の中で二十代は僅か六人、〇・八%にとどまっています。私は…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 投票率の数字を御紹介いただきましたけれども、投票率を上げることが目的ではなくて、その先の政治にしっかりと若者の声が届く、そのことが目的だということを決して私たちは忘れてはいけないというふうに考えています。 また、主権者教育の点で参考人にお伺いいたします。 学校教育において、政治的情報やSNS情報を主体的に判断するリテラシー教育、非常に一層今後重要になってくると思いますが、どのように充実させていくお…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 主権者教育、非常に重要ですので、引き続きお願いしたいと思います。 また、学校や選管だけではなく、主権者教育の担い手は、当事者性が高い若者団体も現在数多く活躍をいただいているところではございますが、財政基盤の脆弱さが非常に課題になっているというような御意見もいただいています。スウェーデンでは、年間約四十五億円が拠出されていて、若者団体がフルタイムの専従スタッフを雇用することが可能になり、民主的かつ安定した組織運営が実現して…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 経済的支援も是非御検討をいただくよう強く求めたいと思います。 同じ質問をこども家庭庁の参考人にもお伺いいたします。