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立憲民主・無所属参議院
総発言数
216
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会80 件・80%
  • こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会12 件・12%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

216 20 を表示
立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 現時点で、総務省もこども家庭庁も、若者団体への経済的な直接的な支援は用意されていないということを確認いたしました。是非、その点についてもしっかりと御検討いただくように求めまして、次の質問に移ります。 被選挙権年齢については、全国百九十五か国・地域のうち、最多は十八歳の六十五か国、これは下院になりますが、に当たります。また、経済協力開発機構の加盟三十六か国の中でも、十八歳が五八・三%と過半数を超えています。昭和四十三年の最…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 是非、この議論が国会でも活発に行われるように、皆様にも是非、御指導、お力をいただきたいと思います。 それでは、続きまして、生理に伴う受検対応、学校での配慮についてお伺いいたします。 続いても日本若者協議会の取り組んでいる生理に伴う学校での配慮についてとなりますが、二〇二三年六月、文科省から各県教育委員会に対して、生理に伴う欠席が高校入試で不利に取り扱われることのないよう通知が発出されています。しかし、日本若者協議会が今年…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 二〇二三年五月二十三日の参院厚生労働委員会で、公明党の山本香苗参議院議員が学校における生理休暇の導入について取り上げた際、当時の政府答弁としましては、「今後、どのような対応が適切なのか、関係者の意見を聞きながら検討をしてまいります。」と回答しています。 この三年間でどのような協議が行われたのか、お伺いいたします。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 生理休暇の話にもう一度戻りますけれども、小中学校、高校などにおいて、生理による欠席を公欠として扱ういわゆる生理休暇の導入を検討いただけないでしょうか。見解をお伺いいたします。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 資料三になりますが、二〇二三年十一月十七日、毎日新聞では、生理によって追試が可能なのは十五道府県というような数字が出ています。都道府県によって対応が出てくるということは、住む場所によって受けられることが受けられないということにもなってくるのではないかと思います。 質問を、⑤の質問をお伺いしたいのですが、現在、この生理による追試可能としている都道府県数は幾つになりますか。また、導入していない自治体はどのような理由を挙げてい…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 確認ですが、全ての都道府県で追試験を選択肢とすべきではないかと、選択肢としてです、確保すべきではないかと考えますが、見解をお伺いいたします。

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 繰り返しになりますけれども、受検者にとっては人生を左右することでもありますので、やはり選択肢としては確保されるべきだというふうに思いますので、是非国としても各都道府県への働きかけ、御協力のお願いを引き続きお願いしたいと思います。 少し時間がありませんが、児童虐待防止法に基づく措置と保護者負担についてお伺いしたいと思います。 資料四です。保護者も負担をしなければいけない、だけど未収が五割超に上っています。そして、この保護者…

立憲民主・無所属2026/07/10

221参議院 こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会 第4号

○山内佳菜子君 はい。 引き続き検討をお願いして、終わります。ありがとうございました。

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 立憲民主・無所属の山内佳菜子です。 昨日の本会議での質疑に続きまして、特に介護保険、社会福祉法について質問をさせていただきます。 昨日質問させていただいたんですが、保険料は増える、なのにサービスは減っていくという方針はこのまま続くのでしょうかという質問をさせていただいたのですが、なかなか明確な御答弁はいただけなかったのではないかなというふうにすごく、とても残念に思っているところであります。 また、憲法十四条の法の下の平等…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 答えていないなというようなお声も聞こえてきますが、まだまだその審議会での中身というのも、審議会すらスタートしていないという状況で、本当にこの部分が担保されるのかという部分については非常に懸念も大きいですし、しっかり議論を進めていかなければいけないというふうに考えているところであります。 続けて、この地域の設定そのものについてもお伺いいたします。 中山間地域や人口減少地域で必要な制度であるというふうにも私も感じていますが、…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 客観的な指標を国が示されるという点は、私も非常に重要な点だと思います。 無限に特定地域を拡大してしまうと、もう基準緩和が無限に広がってしまうというような状況になってしまいかねません。さらに、人口減少、高齢化が進むという中でも、更にもう広がっていくしかないというような状況になることはちょっと避けなければいけないんじゃないかなということで確認をさせていただきました。 続きまして、この特定地域サービスについて、それでも更に対応…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 定額報酬をベースとしながら地域の実情に合って設定をしていくというような受け止めをさせていただきました。 ただ、そういう地域だからこそ、なかなか採算が合わない中、それで介護訪問事業者も民間も撤退をしていったというような地域も間々あるのではないかなというふうに思いますし、市町村の財政状況によってもその委託料が左右されてしまうというおそれがあるのではないかなというふうに懸念を持っているところでございますので、是非、その事業所が…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 そのお言葉をしっかりと議事録にも記していただいて、拡大がないように進めていただきたいというふうに思います。 介護の現場からも意見をいただいていますので御紹介させてください。 いつも話をしていて出てくるのは、人手不足と制度の不具合さです。何事も人がいないと始まらない、田舎は特に支える側と支えられる側が逆転状態が顕著、人数のことだと思います。さらに、時と場合によっては、実質無料でサービスを提供している…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 もちろん、囲い込みによって過剰なサービスを提供するというようなことはあってはならない、防がなければいけないという思いは私も一緒なんですけれども、ただ、その囲い込みをしなければ、例えば有料老人ホームの運営が厳しいような制度設計になっていないかという点についても一旦振り返る、背景もしっかりと直視をしなければいけないのではないかなというふうに考えています。 そのきっかけになったのが、また御意見をいただいたものになるんですけれど…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 少し視点を変えた質問になるんですけれども、ケアについての計画作成という意味では、障害者総合支援法に基づく計画相談支援、障害者の方のためのケアをつくるという点については無料となっています。 障害者と高齢者という立場は違いますけれども、同じケアが必要な方に対してケアの入口となるプランを作成するという視点に立ったときに、やはり高齢者に対してのケアプランの作成についてもこれまでどおり無料であるべきではないかと、従来どおり十割給付…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 また質問を変えます。 さらに、サービス付き高齢者向け住宅については生活相談と安否確認が必須サービスとされていますが、今回の新たな支援類型による相談支援は、この既存の生活相談の延長なのか、それとも別の今回の新たな相談支援として利用者負担が発生するものなのか、参考人に確認します。

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 もう一度、ケアプランの有料化の話にも戻りますけれども、この質問の最後になりますけれども、今後、ケアプラン有料化がまた全ての居宅サービスに拡大していくのではないかというような声が、本当に不安の声が大きくなっているところでございます。 これも衆院の厚労委員会でも確認されていることではありますが、改めて確認いたします。ケアプラン有料化が全ての居宅サービスに拡大していくことはない、そのように断言できますか…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。しっかりとそのお言葉を受け止めさせていただきたいと思います。 続きまして、頼れる身寄りのない高齢者などへの支援について伺います。 本田委員からも御質問がありました、その点についてお伺いいたしますが、私は、ちょっと質問を考えながらふと立ち止まったのですが、身寄りのない高齢者の身寄りとは一体そもそも何なんでしょうかという点です。しっかりと定義付けられているのか、何か根拠があるのか。それによって、今回、身…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 身寄りのないという部分を余りがちっと固めない方がいいと思うというのは私も同感です。身寄りがいる、親族がいる、三親等の親族がいるからこの支援は受けられませんってやってしまうと、もう参考人がおっしゃってくださったように、不仲だったりとか連絡が取れないというような家族関係、複雑な家族関係の中で、だから支援が受けられないということで今困っているという方もたくさんいらっしゃると思いますので、その点を本人に寄…

立憲民主・無所属2026/06/11

221参議院 厚生労働委員会 第12号

○山内佳菜子君 ありがとうございます。 例えば、金銭管理だと金融庁とか、消費者トラブル、契約トラブルだと消費者庁とか法務省とか、様々な省庁が関係しているものを束ねてきちんとガイドラインも作っていただいているということを確認できました。ありがとうございます。 ただ、その担当省庁は、この部分だからもうそこはお願いしますじゃなくて、やっぱり全体的な最終責任者、司令塔は厚生労働省だというふうに認識をしておりますので、是非引き続きその役割をしっか…