第147回 衆議院 本会議 第34号
○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 日程第二 社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 母体保護法の一部を改正する法律案(参議院提出)
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(伊藤宗一郎君) 起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり修正議決いたしました。 ————◇————— 日程第二 社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案(内閣提出、参議院送付) 日程第三 母体保護法の一部を改正する法律案(参議院提出)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第二、社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案、日程第三、母体保護法の一部を改正する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生委員長江口一雄君。 ————————————— 社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例…
○江口一雄君 ただいま議題となりました二法案について、厚生委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について申し上げます。 本案は、日英両国の年金制度への二重加入問題の解決を図ることを目的とした社会保障に関する日英協定を実施するため、公的年金各法について、被保険者の資格に関する特例等を設…
○谷事務総長 まず最初に、越智通雄さんに対する表彰の決議を行います。次いで越智さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一につき、中山商工委員長の報告がございまして、共産党及び社会民主党が反対でございます。 次に、日程第二及び第三につき、江口厚生委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 議事日程 第三十号 平成十二年五月十六日 午後一時開…
○江口委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。丹羽厚生大臣。 ————————————— 社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案 〔本号末尾…
○丹羽国務大臣 ただいま議題となりました社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定を実施するため、厚生年金保険法を初めとする公的年金各法について、被保険者の資格に関する特例などを設けるものであり…
○江口委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の実施に伴う厚生年金保険法等の特例等に関する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(伊藤宗一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第六 就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件(参議院送付) 日程第七 社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件(参議院送付)
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第六、就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件、日程第七、社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件、右両件を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。外務委員長井奥貞雄君。 ————————————— 就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求…
○谷事務総長 まず最初に、議長から、故福岡宗也先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、議長が弔詞を朗読され、続いて杉浦正健さんの追悼演説がございます。 次に、日程第一及び第二でありますが、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略して日程第一とともに一括議題とすることをお諮りいたします。次いで細川環境委員長の報告及び趣旨弁明がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日…
○井奥委員長 これより会議を開きます。 就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。松本惟子君。
○井奥委員長 起立総員。よって、本件は承認すべきものと決しました。 次に、社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件について採決いたします。 本件は承認すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○井奥委員長 次に、就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件及び社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件の両件を議題といたします。 政府から順次提案理由の説明を聴取いたします。外務大臣河野洋平君。 ————————————— 就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件 社会…
○河野国務大臣 ただいま議題となりました就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十八年六月にジュネーブで開催された国際労働機関の総会において採択されたものであります。 この条約は、児童労働の実効的な廃止を確保する観点から、すべての経済部門において就業が認められるための最低年齢等について定めたものであります。 我が国がこの条約を締…