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190衆議院 本会議 第35号

○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇————— 日程第三 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案(第百八十九回国会、内閣提出)(参議院送付)

190衆議院 本会議 第35号

○議長(大島理森君) 日程第三、確定拠出年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。厚生労働委員長渡辺博道君。 ————————————— 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔渡辺博道君登壇〕

190衆議院 本会議 第35号

○渡辺博道君 ただいま議題となりました確定拠出年金法等の一部を改正する法律案について、厚生労働委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、働き方の多様化を初め社会経済構造の変化に対応するとともに、老後に向けた個人の自助努力を行う環境を整備するため、従業員数が百人以下の事業所を対象とする簡易型確定拠出年金制度の創設、個人型確定拠出年金の加入者の範囲の見直し、確定拠出年金の加入者に提示する運用商品数の上限設定等の措置を講…

190衆議院 議院運営委員会 第37号

○向大野事務総長 まず最初に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで小里農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二につき、高木経済産業委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、渡辺厚生労働委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、日程第四ないし第六につき、谷国土交通委員長の報告…

190衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺委員長 次に、第百八十九回国会、内閣提出、参議院送付、確定拠出年金法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案は、前国会で本院において議決の上参議院に送付したものを、参議院において継続審査に付し、今国会におきまして、企業年金連合会の業務に関する規定等の施行期日を「平成二十七年十月一日」から「平成二十八年七月一日」に改めるとともに、確定拠出年金に係る掛金の拠出規制単位の月単位から年単位への見直しに関する規定の施行期日を「平成…

190衆議院 厚生労働委員会 第19号

○渡辺委員長 本案につきましては、質疑、討論ともに申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 第百八十九回国会、内閣提出、参議院送付、確定拠出年金法等の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

山崎正昭 の発言をすべて見る →各派に属しない議員議長2016/04/15

190参議院 本会議 第20号

○議長(山崎正昭君) 日程第五 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案(第百八十九回国会内閣提出衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長三原じゅん子君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔三原じゅん子君登壇、拍手〕

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○委員長(三原じゅん子君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、厚生労働省年金局長鈴木俊彦君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○委員長(三原じゅん子君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 確定拠出年金法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、日本年金機構理事長水島藤一郎君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川田龍平 の発言をすべて見る →民進党・新緑風会2016/04/14

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○川田龍平君 しっかりと取組を進めていただきたいと思います。 それでは、法案について質問させていただきます。 急速な少子化と高齢化が進む中で、国民の一人一人が安心して老後生活を送るためには、医療や介護の充実というのはもちろんのこと、生活の基盤として安定した収入や所得を確保することが重要なことは言うまでもありません。これはもう、もちろん一朝一夕にできることではなく、現役時代のうちから、さらには若い世代から準備を重ねていくことが必要だと思い…

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○赤石清美君 自由民主党の赤石清美でございます。 本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございました。本日の議題であります確定拠出年金法等の一部を改正する法律案について質問をさせていただきますけれども、できるだけ国民に分かりやすいように答弁をお願いしたいと思います。 というのも、私は、平成十六年に実は自分の会社の年金基金の代行返上をやりました。その当時、この代行返上をやって、確定拠出年金、その当時、スーパー四〇一kといいましたけれども…

190参議院 厚生労働委員会 第14号

○佐々木さやか君 公明党の佐々木さやかです。 今回の確定拠出年金法等の一部を改正する法律案、今日議題となっておりますけれども、これは年金の三階建て部分である私的年金についてのものでありまして、企業年金の普及拡大とともに、個人が自助努力を行う環境を整えていくものとして重要な改正であるというふうに考えております。しかしながら、三階建て部分といいますのは、基礎年金、厚生年金といった一階、二階部分がしっかりしているということが大前提でありますか…