第169回 参議院 本会議 第8号
○議長(江田五月君) この際、日程に追加して、 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(江田五月君) この際、日程に追加して、 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡司彰君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官兼行政改革推進本部事務局次長青木一郎君外三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(郡司彰君) 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取をいたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(郡司彰君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○主濱了君 主濱了でございます。 私は、ただいま可決されました独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党・無所属の会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律第二十八条及び第五十条第一項の検討に当たっては、地球温暖化対策として…
○委員長(郡司彰君) 次に、独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。若林農林水産大臣。
○国務大臣(若林正俊君) 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 政府においては、制度導入以来六年が経過した独立行政法人について、国民生活の安定及び社会経済の健全な発展のため必要なサービスを確保しつつ、無駄を徹底して排除するよう取り組んでいく観点から、平成十九年十二月に独立行政法人整理合理化計画を閣議決定したところであります。 この法律案は、同計画において、緑資源機構を平…
○議長(河野洋平君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 日程第二 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案(内閣提出)
○議長(河野洋平君) 日程第一、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案、日程第二、独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長宮腰光寛君。 ————————————— 水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔宮腰…
○宮腰光寛君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 まず、水産加工業施設改良資金融通臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、世界的な水産物需要の増大等を背景とする水産加工原材料の供給事情の悪化等、水産加工業をめぐる厳しい状況を踏まえ、その体質強化を図るため、法の有効期限を五年間延長する等の措置を講じようとするものであります。 委員会におきまし…
○駒崎事務総長 まず最初に、日程第一及び第二につき、宮腰農林水産委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第一で、全会一致であります。二回目は日程第二で、社民党が反対でございます。 次に、日程第三につき、原田財務金融委員長の報告がございまして、共産党が反対でございます。 次に、日程第四につき、佐藤文部科学委員長の報告がございまして、共産党及び社民党が反対でございます。 次に、動議により、総務委員会の議案を緊急上程いたし…
○宮腰委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省経営局長高橋博君、農村振興局長中條康朗君、林野庁長官井出道雄君、水産庁長官山田修路君、外務省大臣官房審議官草賀純男君及び海上保安庁警備救難部長石橋幹夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大串委員 民主党の大串博志でございます。 きょうは、独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案ということでお時間をいただきました。 これは、皆さん御案内のとおり、かねてより発生しました、この緑資源機構という独立行政法人の林道整備の事業において、調査業務でしたけれども、談合が行われる、受注調整が行われる、受注の割り振りが行われるという事件でございました。これによって、独立行政法人の現職を含む、そしてその流れをくむ公益法人を含め、その担当者…
○宮腰委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○西委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案に対する附帯決議(案) 簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律第二十八条及び第五十条第一項の検討に当たっては、地球温暖化対策としての森林整備(水源林造成等を含む)、民有林の保全・整備に伴う作業道整備、林産業を中心とした農山村活性化等…