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169回国会参議院2008/03/31

本会議 第8号

発言数
29
登壇者
5
会派数
3
開催日
2008/03/31

会議録

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) これより会議を開きます。  日程第一 公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長関口昌一君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔関口昌一君登壇、拍手〕

関口昌一自由民主党

○関口昌一君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  本法律案は、公立の小学校、中学校及び中等教育学校の前期課程における教職員の配置の適正化を図るため、主幹教諭を置くこれらの学校の運営体制の整備について特別の配慮を必要とする事情のある場合に教職員の数を加算することとする規定を整備するものであります。  委員会におきましては、主幹教諭の役割と定数加配措置の効果、教員給与の在り方、更なる定数改善と教育予算拡充の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対して附帯決議が付されております。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十九     賛成           二百二十五     反対              十四    よって、本案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) この際、日程に追加して、  放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件(衆議院送付)  国民生活等の混乱を回避するための地方税法の一部を改正する法律案(衆議院提出)  以上両件を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。総務委員長高嶋良充君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔高嶋良充君登壇、拍手〕

高嶋良充民主党・新緑風会・国民新・日本

○高嶋良充君 ただいま議題となりました両案件につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。  まず、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件は、日本放送協会の平成二十年度収支予算、事業計画及び資金計画について国会の承認を求めるものであります。  収支予算は、一般勘定事業収支におきまして、事業収入が六千五百七十五億円、事業支出が六千四百七十二億円となっており、事業収支差金は百二億円であります。この事業収支差金は、三十三億円を債務償還に充当し、残余の六十八億円を翌年度以降の財政安定のための繰越金とすることとしております。  また、事業計画においては、放送の公共的役割の追求、地域放送の充実、国際放送による海外への情報発信の強化、地上デジタル放送の普及促進、受信料の公平負担に向けた契約収納活動の強化と経費の削減等に重点を置いて取り組むこととしております。  なお、本件について、総務大臣から、収支予算等については、着実に遂行すべきものと認められるが、将来に向けて一層改革を進めていくことが必要である旨の意見が付されております。  委員会におきましては、公共放送の果たすべき使命と役割、経営委員会と執行部の責務とあるべき関係、官公庁等との受信契約の改善状況、訪問集金の廃止により視聴者との接点が減少することへの懸念、経営委員会委員の人選の在り方、ワンセグ放送への取組、放送の不偏不党と国際放送のあるべき姿等について質疑が行われました。  質疑を終局し、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  なお、本件に対し、十項目から成る附帯決議が付されております。  次に、国民生活等の混乱を回避するための地方税法の一部を改正する法律案は、平成二十年度の税制改正に係る地方税法等の一部を改正する法律案の法律としての施行が平成二十年四月一日より後となる場合に備え、国民生活等の混乱を回避するため、平成二十年三月三十一日に期限の到来する地方税における非課税等特別措置のうち、自動車取得税についての過疎バスに係る非課税措置、免税点の特例措置、低燃費車に係る課税標準の特例措置及び大型ディーゼル車に係る税率の特例措置の期限を暫定的に平成二十年五月三十一日まで延長しようとするものであります。  委員会におきましては、衆議院総務委員長渡辺博道君から趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) これより採決をいたします。  まず、放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件の採決をいたします。  本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十八     賛成           二百三十八     反対               〇    よって、本件は全会一致をもって承認することに決しました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕     ─────────────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 次に、国民生活等の混乱を回避するための地方税法の一部を改正する法律案の採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十九     賛成           二百三十九     反対               〇    よって、本案は全会一致をもって可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) この際、日程に追加して、  関税定率法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)  国民生活等の混乱を回避するための租税特別措置法の一部を改正する法律案(衆議院提出)  以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長峰崎直樹君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔峰崎直樹君登壇、拍手〕

峰崎直樹民主党・新緑風会・国民新・日本

○峰崎直樹君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。  まず、関税定率法等の一部を改正する法律案は、最近における内外の経済情勢の変化に対応する等の見地から、通関手続の特例措置の拡充、知的財産侵害物品等の水際取締りの充実、暫定関税率等の適用期限の延長等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、水際取締りの充実強化の方法、知的財産侵害物品の差止め申立て手続の簡素化等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録に譲ります。  質疑を終了し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。  次に、国民生活等の混乱を回避するための租税特別措置法の一部を改正する法律案は、衆議院財務金融委員長提出によるものでありまして、国民生活等の混乱を回避するため、平成二十年三月三十一日に期限の到来する租税特別措置のうち、当該措置に係る納税義務の成立時期等に照らして、その期限を延長する必要性が認められるものの一部について、その期限を暫定的に同年五月三十一日まで延長する措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、提出者衆議院財務金融委員長原田義昭君より趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) これより両案を一括して採決いたします。  両案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十九     賛成           二百三十二     反対               七    よって、両案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) この際、日程に追加して、  独立行政法人緑資源機構法を廃止する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 御異議ないと認めます。  まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長郡司彰君。     ─────────────    〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────    〔郡司彰君登壇、拍手〕

郡司彰民主党・新緑風会・国民新・日本

○郡司彰君 ただいま議題となりました法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告いたします。  本法律案は、独立行政法人の整理合理化を推進するため、昨年十二月に閣議決定した独立行政法人整理合理化計画に基づき、平成二十年四月一日に、独立行政法人緑資源機構法を廃止して独立行政法人緑資源機構を解散するとともに、その業務の一部を独立行政法人森林総合研究所及び独立行政法人国際農林水産業研究センターに承継させる等の措置を講じようとするものであります。  委員会におきましては、緑資源機構官製談合に係る林野庁の監督責任と再発防止に向けた取組、同機構廃止の理由、同機構廃止後の事業の在り方と国有林野事業特別会計見直しとの関係、今後の同機構の職員の処遇方針等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知を願います。  質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、本法律案に対して附帯決議を行いました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)     ─────────────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) これより採決をいたします。  本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。    〔投票開始〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。    〔投票終了〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 投票の結果を報告いたします。   投票総数         二百三十八     賛成           二百三十三     反対               五    よって、本案は可決されました。(拍手)     ─────────────    〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕      ─────・─────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) この際、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件についてお諮りいたします。  議長は、本件につきまして議院運営委員会に諮りましたところ、議席に配付いたしました参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案のとおりとする旨の決定がございました。     ─────────────    〔議案は本号末尾に掲載〕     ─────────────

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 本規程案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

江田五月各派に属しない議員議長

○議長(江田五月君) 過半数と認めます。  よって、本規程案は可決されました。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十九分散会

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