第196回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○吉田分科員 ありがとうございます。ぜひ頑張って、本当に事実をしっかりと国民の皆さんに理解していただきたいと思います。 最後に、農林水産省所管の研究費に関して、無駄なく使っていきたいということで、民主党政権下で、かつて独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案というのを成立させまして、二千五百億円、科研費というのがあるんですが、これを基金化して使い勝手をすごくよくした。これは、やはり科学技術やイノベーションの進展に対してとてもい…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○吉田分科員 ありがとうございます。ぜひ頑張って、本当に事実をしっかりと国民の皆さんに理解していただきたいと思います。 最後に、農林水産省所管の研究費に関して、無駄なく使っていきたいということで、民主党政権下で、かつて独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案というのを成立させまして、二千五百億円、科研費というのがあるんですが、これを基金化して使い勝手をすごくよくした。これは、やはり科学技術やイノベーションの進展に対してとてもい…
○吉田(統)委員 調和という言葉がキーワードであったかと思いますが、ぜひ、本当に皆さんが納得するような形で進めていただければと思います。 では、次の質問ですが、第百七十七国会で成立した独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案、いわゆる科研費基金化法案というものは、科学者や研究者に研究開発に全力投球をしやすい環境を整備して、我々の血税二千五百億円を有効に存分に科学者、研究者に使用可能にするすばらしい法律案でありますが、附帯決議が…
○吉田(統)委員 ありがとうございます。大変力強いお言葉をいただきました。 次のテーマに移りたいと思います。科研費についてお話をさせていただきたいと思います。 第百七十七回通常国会で、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案が成立いたしました。大変すばらしい法案だと思っております。それに沿って、平成二十四年度予算では、若手Aのカテゴリーの百四十億円と基盤Bのカテゴリーの四百億円が基金化をされました。 年度末の使い切りをなくして…
○吉田(統)委員 時間がなくなってしまったので、ちょっと通告の順番と変えてしまいますが、科研費基金化についてお伺いしたいと思います。 平成二十三年四月二十日、第百七十七国会で、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案が、参議院で全会一致で可決され、成立しました。これによって、文部科学省の所管する科研費、いわゆる科学研究費補助金が、年度をまたぎ複数年度で使用が可能になりました。 本法案ができるまでは、繰り越し業務が煩雑であったた…
○議長(西岡武夫君) 日程第九 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長二之湯智君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔二之湯智君登壇、拍手〕
○委員長(二之湯智君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣法制局第一部長横畠裕介君外八名を、また、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、財務省主計局次長中原広君外一名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし…
○委員長(二之湯智君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、参考人として独立行政法人日本学術振興会理事長小野元之君の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(二之湯智君) 次に、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。高木文部科学大臣。
○国務大臣(高木義明君) この度、政府から提出いたしました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 科学研究費補助金は、全国の大学等の研究機関に所属する研究者による、幅広い分野の学術研究に対して助成を行う研究助成制度であり、その配分業務の多くを独立行政法人日本学術振興会が実施しております。科学研究費補助金は、現行制度上は単年度ごとに助成を行うこととされておりますが、学術…
○委員長(二之湯智君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○橋本聖子君 私は、ただいま可決されました独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党及びみんなの党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読させていただきます。 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たり、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一、学術研究助成基金について、研究機関及び研究者に対…
○議長(横路孝弘君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(横路孝弘君) 日程第一、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。文部科学委員長田中眞紀子さん。 ————————————— 独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔田中眞紀子君登壇〕
○鬼塚事務総長 まず最初に、日程第一につき、田中文部科学委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、動議により、外務委員会の法律案及び三条約を緊急上程いたします。小平外務委員長の報告がございまして、採決は三回になります。一回目は在外公館法改正案で、全会一致でございます。二回目は日本・スイス租税条約及び日本・オランダ租税条約で、共産党が反対でございます。三回目は日本・オーストラリア物品役務相互提供協定で、共産党及び社民党が反…
○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員久住静代君及び独立行政法人日本学術振興会理事長小野元之君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官泉紳一郎君、文部科学省初等中等教育局長山中伸一君、高等教育局長磯田文雄君、科学技術・学術政策局長合田隆史…
○田中委員長 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、独立行政法人日本学術振興会法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕