第208回 参議院 環境委員会 第2号
○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘いただきましたとおり、昨年六月に国会で御審議いただいた瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律におきまして、瀬戸内海におけます水環境の保全と生物多様性、水産資源の持続的な利用の確保の両立、きれいで豊かな海の両立、これを図るために、従来の水質規制一辺倒でありました水環境行政から新たな水質管理へと大きな転換を図りました。 具体的には、漁業者を始め地域の関係者の合意形成を図りながら、周辺環境の保全と調…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○政府参考人(松澤裕君) 先生御指摘いただきましたとおり、昨年六月に国会で御審議いただいた瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律におきまして、瀬戸内海におけます水環境の保全と生物多様性、水産資源の持続的な利用の確保の両立、きれいで豊かな海の両立、これを図るために、従来の水質規制一辺倒でありました水環境行政から新たな水質管理へと大きな転換を図りました。 具体的には、漁業者を始め地域の関係者の合意形成を図りながら、周辺環境の保全と調…
○議長(大島理森君) 御異議なしと認めます。よって、辞職を許可することに決まりました。 ――――◇――――― 日程第一 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付)
○議長(大島理森君) 日程第一、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。環境委員長石原宏高君。 ――――――――――――― 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔石原宏高君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、議員辞職の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一につき、石原環境委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いであかま国土交通委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第三につき、委員会の審査省略をお諮りして、高鳥農林水産委員長の趣旨弁明がございます。全会一致でござい…
○石原委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官佐原康之君、水産庁増殖推進部長黒萩真悟君、環境省地球環境局長小野洋君、環境省水・大気環境局長山本昌宏君、環境省自然環境局長鳥居敏男君、環境省環境再生・資源循環局次長松澤裕君の出席を求め、説明を聴取…
○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。 本日も質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 本日は、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案の審議ということで、この瀬戸内海という名前のついた大変珍しい法案については、私の生まれる前のことですけれども、当時の先生方の御努力のたまものであろうと思っております。 私は、二〇二一年全世代が選ぶ住みたい田舎ランキング一位の愛媛県西条市の出身です。西条市には燧灘があります。私の母校…
○石原委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案に対する質疑は、先ほど終局いたしております。 これより討論に入るのでありますが、討論の申出がありませんので、直ちに採決に入ります。 内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案について採決いたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○牧原委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 趣旨の説明は、案文を朗読して代えさせていただきたいと存じます。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずべきである。 一 関係府県が栄養塩類管理計画を策定する場合には、他の関係府県を含め、地域の合意形成や協議等に対し適切に支援する…
○石原委員長 次に、内閣提出、参議院送付、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 趣旨の説明を聴取いたします。小泉環境大臣。 ――――――――――――― 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○小泉国務大臣 ただいま議題となりました瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 瀬戸内海環境保全特別措置法は、平成二十七年改正時の附則において、政府は施行後五年をめどに栄養塩類の管理の在り方について検討を加え所要の措置を講ずること等とされていました。今般、これに基づく検討を行うとともに、同法の施行状況の調査を行ったところ、次の二つの課題が明らかになったところです。…
○議長(山東昭子君) 日程第三 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長長浜博行さん。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔長浜博行君登壇、拍手〕
○委員長(長浜博行君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、環境省水・大気環境局長山本昌宏君外四名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(長浜博行君) 瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○三木亨君 おはようございます。自由民主党の三木亨でございます。 今回は瀬戸内海環境保全特別措置法の審議ということでございますが、この本法案、瀬戸内海環境保全特別措置法の前身であります瀬戸内海環境保全臨時措置法が議員立法で成立いたしましたのは、今を遡ること約五十年前の昭和四十八年でございます。それ以前にも、お隣、私は徳島でございますので、お隣香川県出身の小西和先生、この方をまず最初として、それ以来、連綿とこのバトンを受け継いで瀬戸内海の…
○委員長(長浜博行君) 休憩前に引き続き、瀬戸内海環境保全特別措置法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言願います。