第145回 参議院 本会議 第20号
○議長(斎藤十朗君) 日程第五 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案 日程第六 持続的養殖生産確保法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○議長(斎藤十朗君) 日程第五 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案 日程第六 持続的養殖生産確保法案 (いずれも内閣提出、衆議院送付) 以上両案を一括して議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長野間赳君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔野間赳君登壇、拍手〕
○野間赳君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案は、漁船保険組合及び漁船保険中央会による保険事業の効率化を推進し、あわせて新たな保険需要への対応を図るため、政府または漁船保険中央会が行う再保険事業の範囲を見直すとともに、転載漁獲物等の損害及びプレジャーボートによる漁船の損害を適切に保険する任意保険事業を実施する制度を整備する等の措…
○委員長(野間赳君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び持続的養殖生産確保法案、以上両案を一括して議題といたします。 両案につきましては既に趣旨説明を聴取いたしておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(野間赳君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案に対する討論に入ります。──別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(野間赳君) 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び持続的養殖生産確保法案、以上両案を一括して議題といたします。 まず、政府から順次趣旨説明を聴取いたします。中川農林水産大臣。
○国務大臣(中川昭一君) 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 漁船損害等補償法による漁船保険制度は、漁業者の相互救済の精神を基調として、漁船に関する不慮の事故による損害を補てんすることにより漁業者の経営安定を図る制度であり、これまで我が国漁業の発展に大きな役割を果たしてきたところであります。 現在、漁船保険制度は、近年の漁業形態の変化、海洋性レクリエーションの発展等に伴…
○田邉國男君 ただいま、永年勤続議員として、院議をもって表彰の御決議を賜りました。身に余る光栄でございます。(拍手) この栄誉は、ひとえに諸先輩、同僚議員各位、さらには郷土山梨県の皆様の温かい御指導、御支援のたまものであります。ここに改めて厚く御礼を申し上げる次第であります。(拍手) 顧みますと、私が本院に議席を得ましたのは昭和三十三年であります。以来、山梨県知事も務めた十二年を含めて四十年、ひたすら政治一筋の道を歩み続けてまいりました…
○議長(伊藤宗一郎君) 日程第一、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案、日程第二、持続的養殖生産確保法案、右両案を一括して議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長穂積良行君。 ————————————— 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び同報告書 持続的養殖生産確保法案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔穂積良行君登壇〕
○穂積良行君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、農林水産委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 初めに、両法律案の主な内容について申し上げます。 まず、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、最近における漁業事情等の推移にかんがみ、漁船保険組合及び漁船保険中央会による保険事業の効率化を推進し、あわせて、新たな保険需要への対応を図るため、政府または漁船保険中央会が行う再保険事業の範…
○谷事務総長 まず最初に、田邉國男さんに対する表彰の決議を行います。次いで田邉さんから謝辞が述べられます。 次に、日程第一及び第二につき、穂積農林水産委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。 次に、労働者派遣事業の適正運営の確保及び派遣労働者の就業条件整備法改正案及び職業安定法改正案につきまして、甘利労働大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。 本日…
○穂積委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び持続的養殖生産確保法案の両案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安住淳君。
○安住委員 私は趣旨には賛成ですが、もう少しこの法案について言うと、罰則を相当厳しくして、過密養殖なんかをやってかなり海を汚した生産者に対しては、漁業ができなくなるぐらいの厳しい措置をとるのと同時に、汚してしまったものをどうクリーニングするかということに対して、国はもっと本格的に、本腰を入れて対策に当たるべきだという点からいうと、実はもっと強化をすべきではないかというふうに自分なりには思っております。 そのことを最後に申し添えて、もう一…
○穂積委員長 ただいま議題となっております両案中、まず、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案について議事を進めます。 これより討論に入るのでありますが、その申し出がありませんので、直ちに採決に入ります。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○穂積委員長 次に、内閣提出、漁船損害等補償法の一部を改正する法律案及び持続的養殖生産確保法案の両案を議題といたします。 順次趣旨の説明を聴取いたします。農林水産大臣中川昭一君。 ————————————— 漁船損害等補償法の一部を改正する法律案 持続的養殖生産確保法案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————