第217回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○角田委員 次の質問に移りたいと思いますけれども、今、漁村では人口の減少や高齢化が急速に進行をしております。水産業の基盤である漁村のにぎわいを創出していく、こうした取組が重要な課題となっております。 漁村振興について、現行の水産基本計画等を踏まえ、漁業の根拠地である漁港について、その有している価値や魅力、これを生かして水産物消費の増進、交流人口の拡大を図るとともに、漁港において陸上養殖の展開等の漁港機能の強化を図るため、漁港漁場整備法及…
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出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗○角田委員 次の質問に移りたいと思いますけれども、今、漁村では人口の減少や高齢化が急速に進行をしております。水産業の基盤である漁村のにぎわいを創出していく、こうした取組が重要な課題となっております。 漁村振興について、現行の水産基本計画等を踏まえ、漁業の根拠地である漁港について、その有している価値や魅力、これを生かして水産物消費の増進、交流人口の拡大を図るとともに、漁港において陸上養殖の展開等の漁港機能の強化を図るため、漁港漁場整備法及…
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。 日程第一 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。農林水産委員長山下雄平君。 ───────────── 〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下雄平君登壇、拍手〕
○委員長(山下雄平君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、総務省大臣官房審議官鈴木清君外六名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(山下雄平君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。
○委員長(山下雄平君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○徳永エリ君 私は、ただいま可決されました漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、立憲民主・社民、公明党、日本維新の会、国民民主党・新緑風会及び日本共産党の各派並びに各派に属しない議員須藤元気さん及び寺田静さんの共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 我が国の水産業は、国民への水産物の安定供給を…
○金子(恵)委員 立憲民主党の金子恵美でございます。よろしくお願いいたします。 昨年の三月に閣議決定されました水産基本計画、そしてまた漁港漁場整備長期計画がありますけれども、両計画において、海業を育成し根づかせることによって、地域の所得と雇用の機会を目指すこととされています。 そういった中で、この海業の振興というのはとても重要であるということが、さきの法案、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案の審議の際にも議論がなさ…
○委員長(山下雄平君) 次に、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 政府から趣旨説明を聴取いたします。野村農林水産大臣。
○国務大臣(野村哲郎君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国の水産業は、国民への水産業の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出すなど地域の産業として重要な役割を果たしていますが、近年、国内の水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しており、水産物の消費喚起や輸出促進を図るとともに、都市と漁村の交流を促進し、水産業に関する国民…
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ――――◇――――― 日程第四 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出)
○議長(細田博之君) 日程第四、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 委員長の報告を求めます。農林水産委員長笹川博義君。 ――――――――――――― 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案及び同報告書 〔本号末尾に掲載〕 ――――――――――――― 〔笹川博義君登壇〕
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、財務金融委員長塚田一郎君解任決議案を上程いたします。立憲民主党の階猛さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第一の参議院回付案を議題といたしまして、参議院の修正に同意するか否かにつき採決いたします。共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、長島東日…
○笹川委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、政府参考人として農林水産省大臣官房総括審議官高橋孝雄君、大臣官房危機管理・政策立案総括審議官前島明成君、農産局長平形雄策君、経営局長村井正親君、水産庁長官神谷崇君、水産庁次長安東隆君、文部科学省総合教育政策局社会教育振興総括官森友浩史君、国土交通省不動産・建設経…
○池畑委員 日本維新の会の池畑浩太朗でございます。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案について質問させていただきたいと思います。 地元では、赤穂市、赤穂浪士の赤穂市ですが、坂越、家島、坊勢、たつの市の室津、岩見、相生市の鰯浜漁港、たくさん選挙区に漁港を抱えておりますが、その中で、家島町というところでは、基幹産業の海運業や採石業の低迷から、地域の資源を利用した新たな産業と…
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 今回の、漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案、これまで議論がありましたとおり、漁港における海業の推進等により、水産業の発展及び漁港地域の活性化を図り、将来にわたって国民に水産物を安定的に供給していく。そのために、漁港の持つ価値や魅力を生かして、水産物の消費増進や交流促進に寄与する取組を構築していく。例えば、直売所や水産食堂を新たに作って直接消費を促し、漁業体験などを通じた事消費…