議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 2023/05/12
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る十日、安住淳君外二名から、立憲民主党・無所属、日本共産党の両会派共同提案による財務金融委員長塚田一郎君解任決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の階猛君が行います。 討論につきましては、自由民主党・無所属の会の青山周平君から反対、立憲民主党・無所属の末松義規君、日本共産党の田村貴昭君から、それぞれ賛成討論の通告があります。 討論時間は、青山周平君、末松義規君は各々十分以内、田村貴昭君は五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、参議院から回付されております議事日程第一、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案に対する参議院の修正内容について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 参議院の修正は、脱炭素成長型経済構造への円滑な移行に当たり踏まえるべき事項に「公正な移行」の観点を追加するものであります。 以上でございます。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○岡田事務総長 まず最初に、動議により、財務金融委員長塚田一郎君解任決議案を上程いたします。立憲民主党の階猛さんが趣旨弁明を行います。次いで三人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりでございます。次いで記名投票をもって採決いたします。 次に、日程第一の参議院回付案を議題といたしまして、参議院の修正に同意するか否かにつき採決いたします。共産党、有志の会及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第二につき、長島東日本大震災復興特別委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第三につき、大西内閣委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第四につき、笹川農林水産委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第五ないし第七につき、黄川田外務委員長の報告がございます。三件を一括して採決いたしまして、全会一致でございます。 次に、日程第八につき、木原国土交通委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 次に、日程第九につき、宮内文部科学委員長の報告がございまして、共産党及びれいわ新選組が反対でございます。 次に、日程第十は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで橋本地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ――――――――――――― 一、決議案の取扱いに関する件 財務金融委員長塚田一郎君解任決議案(安住淳君外二名提出) 趣旨弁明 階 猛君(立憲) 討論通告 反 対 青山 周平君(自民) 賛 成 末松 義規君(立憲) 賛 成 田村 貴昭君(共産) 採決(記名) ――――――――――――― 議事日程 第十四号 令和五年五月十二日 午後一時開議 第一 脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律案(内閣提出、参議院回付) 第二 福島復興再生特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第三 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、参議院送付) 第四 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第五 調停による国際的な和解合意に関する国際連合条約の締結について承認を求めるの件 第六 二千二十二年の国際コーヒー協定の締結について承認を求めるの件 第七 世界貿易機関を設立するマラケシュ協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 第八 空家等対策の推進に関する特別措置法の一部を改正する法律案(内閣提出) 第九 日本語教育の適正かつ確実な実施を図るための日本語教育機関の認定等に関する法律案(内閣提出) 第十 令和五年三月予備費使用及び令和五年度予算に係る子育て関連給付金に係る差押禁止等に関する法律案(地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員長提出) ―――――――――――――
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山口委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る十八日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会